高校サッカー選手権の組み合わせが決定!!

もうこんな時期になったんですね。

全国高校サッカー選手権の組み合わせ決定!

さて我が山梨県代表の山梨学院付属高校はというと・・・・

兵庫県代表の市立西宮高校との対戦です!!

?兵庫県?兵庫県と言えば・・・・・・

昨年優勝した滝川第二高校が兵庫だったような・・・・・

!?もしかして滝二負けた?

そうです。滝川第二を破ったチームなんです。

って言われても強いのか弱いのか高校サッカーはそこまで詳しくないので
わかりませーん(?_?)

というか山梨学院がどれほどの実力があるかも分かりません。

一応高校生No1ストライカーと言われる白崎君がいますがチームとしては
どうなのかと言われると正直よく分かりません。
(ちなみに白崎君は7チームのオファーから清水への入団が内定しています。)
shirasaki.jpg 


ってこといろいろ調べてみました。



まず今期のインターハイでは立正大湘南に負けてベスト16→トーナメント表

プリンスリーグでは関東2部リーグで2位(現時点)→順位表

対する市立西宮高校は関西2部にも出場していません。

うーんこれはどう評価したらいいか・・・・。

まあ、この年代はいろいろ浮き沈みありますし、やってみなくちゃ分かりませんね。


で今回いろいろ調べていくと分かった事が1つ。

なんと今年からプレミアリーグなんてものが出来ていました。

名前からしてこれはもしやと思いました。

まあ、簡単に言うと各地方のプリンスリーグの代表を集めたリーグなんです。
つまりU-18世代で一番強いチームはどこか!?がこれで判明するんです。

なんかCLみたい。日本の育成もかなり進化しているんですね。

たしかプリンスリーグも始まってまだ10年も経っていないでしょ?



でこのプレミアリーグの順位表を見てみると→順位表イースト 順位表ウェスト

うーん青森山田は今回も優勝候補なのかな?

ともに代表は決まっていませんが静岡学園、流経柏も間違いなく候補の1つでしょうか?

そう考えると青森山田と同じブロックに入ってる事はやや厳しいかもしれません。

特に学院は県予選の決勝やプリンスリーグの順位表見る限り
完全に攻撃特化のチームのように思われます。
攻撃陣が波に乗れば一気に勝ち進むかもしれませんが逆に沈黙してしまえば
あっさり負けてしまいそうな気が・・・。
まあ県民としてはなんとかベスト8くらいまでは進出して欲しいです。
白崎君も間違いなくメディアに取り上げられる選手ですし・・・・・。

そう言えば、今年のU-17W杯で活躍した鈴木武蔵君がいる
桐生第一も県予選を勝ち上がっていましたね。
レギュラーなのかは分かりませんがまあ間違いなく出場はあるでしょう。
一時期レアルが注目しているなんて噂もありましたし、どんなプレーを
見せてくれるのか楽しみですね。

Uー17W杯繋がりで言えば青森山田の望月君、大津高校の植田君あたりも
非常に注目選手の1人ですね。
熊本県代表はまだ決まっていませんので出場するかは分かりませんが
W杯でのプレーは非常に素晴らしかったのでぜひ勝ち上がってもらいたいです。



なかなか、この世代は試合自体見る事が少ないので非常に楽しみにしています。

今年も熱いドラマが用意されているんでしょうね。

あー、懐かしいなあ。(本当に時間は残酷です(´Д⊂ヽ)

ちなみに今回の応援リーダーはこの人↓
poster.jpg  


応援マネージャーはこの人↓
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544回 toto予想 結果

ここにきてまたキャリーですか?

残念ながら僕の予想も惨敗・・・( 一一)

toto544結果 

1 浦和 0-0 仙台  
・浦和
天皇杯は東京Vに2-1で勝利、半分近く主力を休ませての勝利は大きい。
しかしながらチームの中心である山田、濱田がU-22組で離脱した影響はあるだろう。
残留争いをしている真っ只中で絶対に勝ち点3が必要
・仙台
天皇杯は福岡に3-1で勝利、軒並み主力が出場しているのでを体調が気になる。
梁は代表帰りだが日本戦では出場がなかったし影響はさほどないか?
それよりチョ・ビョングクの出場停止の方が仙台にとっては痛い。

・対戦成績は浦和が8勝3分1敗で大きく勝ち越しておりホームでは未だ負けなし
➜データは気になるがここ最近絶好調の仙台優位は間違いないだろう
 むしろ勝利が欲しい浦和に対して鮮やかなカウンターが炸裂すると予想  
うーん、やっぱ引分抑えなきゃダメだったかあ・・・・
これで次節浦和は勝てば数字上残留がほぼ決まる



 2 横浜M 1-2 名古屋
・横浜M
天皇杯では横浜Mに3-0で勝利、大半の主力は出場したのでコンディションが心配。
リーグ戦では優勝争いから脱落しここ最近は低調な試合が続いている
中澤が出場停止なので代表帰りの栗原のコンディションも重要だ

・名古屋
天皇杯では北九州に1-0で勝利、半数近くは主力を休ませられた
優勝争いの為には絶対に負けられない試合でモチベーションは高いだろう
スーパーサブの永井がU-22で出場できないのは痛いがそれでも選手層は厚い

・対戦成績は横浜Mが20勝10分17敗で勝ち越している
➜コンディションやモチベーションを考えると名古屋本命で問題ないだろう 
ふーなんとか名古屋勝利でtoto予想も優勝争いも踏み留まった

 3 新潟 2-2 G大阪
・新潟
天皇杯はJFLの松本山雅に0-1で敗戦、しかも主力を出場しての敗戦
降格圏の甲府とは勝ち点8離れてはいるのでこの試合勝利すれば残留が決まる
ただ、鈴木と酒井がU-22で離脱しているのでなかなか厳しいものがある

・G大阪
天皇杯は水戸に延長戦の末2-3で敗戦、主力も半分以上は出場している
が一番は遠藤、イ・グノのコンディション次第か?
優勝争いをする上では絶対に負けられない試合ではある

・対戦成績はG大阪が8勝4分5敗で勝ち越している 
➜ガンバ本命で問題ないと思うが新潟の波乱も可能性は捨てきれない 1・2 
うわー見事に真ん中抜かれたかあ
波乱を狙うなら勇気を持って1・0で行くべきだったか?

 4 磐田 2-1 甲府
・磐田
天皇杯は千葉に0-1で敗戦、主力も軒並み出場しての敗戦が余計に痛い
代表の前田、駒野のコンディションはチームの要になるだけに気になるところ
さらに浦和戦で素晴らしい活躍をした山崎や山本がU-22組で離脱している
柳下監督の退任も決まりリーグ戦はほぼ消化試合状態

・甲府
天皇杯は柏に1-6で敗戦、ただ主力の大半は出場してなく影響はあまりないか
代表帰りのハーフナーの調子は気になるが出場は差ほど多くなかった
それよりパウリーニョが今節出場停止でその穴埋めが出来るかが鍵になる
残留する為には勝利が必須なだけにモチベーションは高い

・対戦成績は磐田が4勝2分1敗で勝ち越している
➜U-22組が2人離脱している磐田だが選手層的には差ほど影響はないか
 一番は甲府とのモチベーションの差でそこが試合のポイントになると予想  
んーマイクがイエロー2枚で退場しての敗戦は痛すぎる
次節負ければ事実上降格が決まる

 5 広島 2-3 川崎
・広島
天皇杯は愛媛に0-1で敗戦、主力も大半が出場していただけにショックは大きい
ただ、代表から戻る李、西川の存在は大きいので評価しにくいところ
今節ミキッチが出場停止、森崎も依然欠場濃厚でやや不安な部分もある

・川崎
天皇杯では大分に4-0で勝利、主力はほぼ全員出場している
園田、登里、安藤がU-22で招集されているが主力で出場している選手ではない
のでそんなに影響はない、それより憲剛のコンディションの方が気になる
今節勝利すれば残留は確定する為モチベーションは広島より高いか

・対戦成績は川崎の12勝7分2敗と大きく勝ち越している
➜最近の川崎の不調さが気になるが天皇杯では完勝しているので評価が分かれる
 川崎のカウンターがハマれば波乱もありそうなので両天秤で抑える 1・
うん、ここはいい予想だったかも
やっぱ川崎は地力あるよ

 6 山形 0-5 福岡
・山形
天皇杯では京都に2-3で敗戦、大半の主力は出場していただけに今のチーム状況を
物語っている。前節で降格が決まりモチベーションがあがりづらいか
DFの前田が出場停止

・福岡
天皇杯では仙台に1-3で敗戦、主力もほとんどが出場している
こちらも降格が決まっており来季を見据えての試合になるか

・対戦成績は6勝12分6敗で互角
➜どちらも降格が決まってるだけになかなか予想が難しい
  データを見ても引分を抑えるのは必須だと思うがどちらを抑えるかは悩む 0・
あらら?どうしちゃったん?
甲府サポとしては次節も頼みます(次節浦和との対戦)


 7 大宮 1-1 鹿島

・大宮
天皇杯既に敗退していた為水曜日は試合がなかった
U-22で離脱た東の影響はあるが残留へのモチベーションは高い
ただ、今期ホームでは1勝7分7敗と勝ちきれない試合が多い

・鹿島
天皇杯は延長の末富山に2-1で勝利、主力も大半が出場した
さらに岩政、中田が怪我で離脱中の為、CBに不安が残る
U-22で大迫の離脱持いたいが田代が穴埋めできる分影響はそんなにないか

・対戦成績は鹿島が9勝3分1敗と勝ち越している
➜天皇杯の結果を見てもナビスコ優勝で一気にモチベーションが下がったか
 コンディションの差もかなりある為、ここは大宮よりで問題ないか 1・
はいきたー。試合見てないから分からんけどこのカードは結構自信あった
大宮は今節で残留が決定


 8 清水 1-2 柏
・清水
天皇杯は鳥取に5-0で勝利、主力も大半が出場した
小野の怪我は痛いがリュングベリなど穴埋めできる選手は揃っている
ここ最近のリーグ戦もかなり好調でチームの雰囲気はいいはず

・柏
天皇杯は甲府に6-1で勝利、ほぼ全員のレギュラー陣を起用した
U-22で離脱する酒井の穴埋めは必須だが優勝へのモチベは高い
今期は21勝2分8敗と引分が少ないのが特徴

・対戦成績は柏が16勝3分15敗で勝ち越している
➜一見柏シングルで予想したくなるがそれはかなり危険だろう
特に清水はホームで絶対の強さ(8勝4分3敗)があるだけに要注意 1・
柏強し、清水も良いプレーしてただけに余計に柏の強さが分かる
柏は残り2試合で2位の名古屋と勝ち点差3、次節には優勝が決まる場合も


 9 C大阪 0-3 神戸
・C大阪
天皇杯では岡山に3-0で勝利、軒並み主力は出場している
U-22で離脱するのは扇原と山口で両社ともボランチというのが痛い
しかし、代表で戻る清武がいる事は大きい(コンディションは心配だが)

・神戸
天皇杯はF東京に延長戦の末1-2で敗戦、しかも大半の主力が出場した
リーグ戦では残留も決まり、モチベーションが上がりにくいところが心配される
今期アウェイの成績は3勝4分8敗と相性の悪さも気になるところ

・対戦成績はC大阪が9勝2分8敗で勝ち越している
➜なかなか難しいが天皇杯か良い流れで臨めるC大阪で勝負  
えー、こんなに大差付いちゃう試合なの?これは予想外
神戸のカウンターがハマっちゃったパターンかな

10 東京V 1-0 千葉
・東京V
天皇杯は浦和に1-2で敗戦、ターンのオーバーをした浦和には勝ちたかった
千葉にも言える事だがすでに昇格への望みが消えモチベが上がりにくいか

・千葉
天皇杯は磐田に1-0で勝利、J1勢に勝利した事は大きな自信になるだろう
ただ上記で書いたとおり来季を見据えた戦いになる

・対戦成績は東京Vが21勝2分19敗で勝ち越している
➜どちらも似たような状況で予想が難しい
 スタイル的には攻撃の東京V、守備の千葉という構図
 データ的に考えると両天秤がベターな予想になるが・・・・ ・2 
よし、よし。とにかく引分だけが怖かったカード

11 富山 2-1 愛媛
・富山
天皇杯は鹿島に延長戦の末1-2で敗戦、鹿島相手を考えれば評価できる
今節は池端が出場停止

・愛媛
天皇杯は広島に1-0で勝利し、あそらくチームの雰囲気は上がってるだろう
今節内田が出場停止

・対戦成績は愛媛が3勝1分2敗で勝ち越している
➜こちらも似たような状況で難しいが天皇杯の結果では愛媛に分がある
 引分は抑えたいところなので予想は 0・2 
後半45分から2点入れて逆転とか・・・
このカードで涙を呑んだtotoラーは多いんじゃない?

12 鳥取 1-5 F東京
・鳥取
天皇杯は清水に0-5で敗戦、ここ公式戦5連敗で負けが続く
得点2失点16と攻守に置いて上手くいっていない

・F東京
天皇杯は延長戦の末、神戸に2-1で勝利、ただコンディションはあまり良くないか
事実上昇格への切符は決まっているが引分以上で数字的にも決まる
代表で今野が戻ってくるのも大きい

・対戦成績は今期初対戦で前半戦はF東京が3-0で勝利している
➜コンディションはF東京の方が厳しいがそれでも波乱は考えにくい 
さすがだね、これでF東京は昇格と優勝が決定
来季は台風の目になりそうだな

13 水戸 0-1 栃木
・水戸
天皇杯ではG大阪に延長戦の末3-2で勝利、これは大きな自信に繋がるだろう
リーグ戦では下位に低迷しおり、かなり消化試合の意味合いが強い

・栃木
天皇杯では横浜Mに0-3で敗戦、公式戦ここ5試合1勝4敗と不調が続く
ここ最近の不調は昇格への望みが消えたのとパウリーニョの離脱が大きいか

・対戦成績は水戸が4勝1分1敗で勝ち越している
➜コンディション面では水戸が不利だが勢いを買ってシングル勝負  
あちゃー、根拠のない予想ほど愚かなものはないってか
素直が一番、・・・・水戸ちゃんには期待してたのになあ



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J1 第32節 ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府

脱力感半端ないっす。。。。。_| ̄|○

現地組の皆様お疲れさまでした。
僕はコタツでぬくぬくTVで観戦してました。

しかーしそんな甘ったるい姿勢に天罰が下りました。
なんと、スカパーの電波が悪く半分以上観れませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。

もう最悪の1日です・・・・・。
なので試合分析もお預けです。

マイクの出場停止はどうなるか分かりませんので注意深く見守りましょう。

ただ浦和vs仙台がスコアレスドローだった為浦和との勝ち点差が3差になりました。

甲府が残留するには
甲府2連勝かつ浦和1分1敗or浦和2連敗です。

甲府2連勝、浦和1勝1敗でも勝ち点は並びますが得失点差でー16も離れている為
事実上このケースは厳しいです。

浦和の2試合の対戦相手は福岡(A)、柏(H)。甲府は新潟(H)、大宮(A)です。

昨季も同様なケースでF東京が降格決定していた京都に勝ったり
エースの大久保を負傷離脱していた神戸が連勝したりまだ望みはあります。

なんとか福岡の健闘を期待しながら甲府としては2連勝が絶対に必要です。

幸いがらも今節で新潟、大宮は残留が確定したのでやりやすいかもしれません。
まあ選手達はそんな事気にせず試合に集中して欲しいです。


iwata-kofu.jpg

清水はあっさりうちから勝ち点3をとっていったぞ!!
2点幸先とりながら1点返させて望みをチラつかせるなんて・・・・。
しかも、マイクのイエローまで。
あんたら質悪いで、ホンマに<`ヘ´>
(※↑ただの愚痴です。スルーしといてください)



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詳しい解説も↓から見れるかもよ。
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試合前日プレビュー J1 第32節 ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府

 予想スタメン
磐田vs甲府

ジュビロ磐田
U-22で招集されているボランチの山本(康)、山崎が出場できない。
特に浦和戦でキレキレだった山崎の離脱は多少なりとも影響あるだろう。
ただ代わりに入る金園もルーキーながら素晴らしい活躍をしているだけに
十分山崎の穴を埋められるだろう。
それよりも山田の負傷離脱の方が磐田にとっては痛いか。

ヴァンフォーレ甲府
前節に比べて差ほどメンバーに変化はない。
パウリーニョの出場停止に対して怪我から復帰した石原をここで起用する事に
ついては大きな注目ポイントとなる。



・残留の為には絶対に負けられない甲府
この試合磐田になくて甲府にあるもの”モチベーション”が大きく左右するだろう。
水曜日に行われた天皇杯でのそれぞれのメンバー表を見ればよく分かる。
ほぼレギュラー陣を出場させた磐田に対して吉田、石原以外の全員を休ませた甲府。
もちろん磐田は既に残留を決めているから出来ただけで甲府にとってはこの状況に
なっていることは本意ではないはず。

天皇杯から中2日という事を考えればコンディション的にも甲府有利は間違いない。
さらに言うと磐田はレギュラー陣を出場させたもののJ2千葉に0-1で敗戦しており
チームの状態は決して良くはない。
チームの中心である前田、駒野が不在だった事なども原因として考えられるが
ここ最近のリーグ戦では不安定な戦いが続いている。
U-22や怪我などで主力選手が数人いないのも甲府にとっては有利な状況だ。

そういった状況を有利に進める為に試合ではどんどん甲府からリアクションを
起こしていきたい。
特に前線からのプレス、中盤でのコンパクトな陣形から数的優位をつくる
ポジショニング、両大阪戦で見せたような試合。
幸いにも前節敗れた清水のようなワイドなサイドアタックは磐田には見られない。
駒野の攻撃参加だけは気を付けたいが中盤での主導権が握れれば前線の
前田、金園を孤立させる事が出来る。

その為には奪った後の最初のビルドアップも肝心だ。
今節はパウリーニョが不在で裏への飛び出しという武器が使えない。
マイクのポストプレーと相乗効果があったこの武器が使えないという事は
甲府にとっては攻撃の選択肢がなくなるだけでは収まらない。
マイクへのポストプレー意外にどう攻撃を組み立てるかがこの試合の注目ポイント
になるだろう。
そこで鍵を握るのが・・・・・・↓


・パウリーニョの穴を埋めるのはバランス感覚に秀でた石原
正直この予想スタメンを見た時に小さい驚きがあった。
天皇杯でも出場していたし怪我から復帰して間もない石原を中2日で起用する事。
さらに攻撃に長のあるパウリーニョの穴を埋めるのが守備的なポジションをこなす
事が多いこの選手だという事。

おそらく磐田の右サイド西、駒野対策なのだろうが同時に甲府の左サイドを攻撃の
ポイントと佐久間監督は据えているのかもしれない。

石原はボール奪取が上手くポジショニングも良い。
バランス感覚も持っているのでこれまで狙われていたパウリーニョの守備の弱さを
消し去る事ができる。
守備が安定すれば攻撃でにも出ていきやすい。
そこで次になるキーマンが吉田だ。

守備のいい石原がいれば自分の上がったスペースを埋めてくれるし
ボール奪取も上手いのでどんどんカウンターも狙える。
惜しくも今回U-22で招集はされず悔しい思いもきっとあるはず。
その悔しさをこの試合でぶつけて欲しい。
甲府の左サイドが攻撃的に振る舞えれば磐田の右サイド特に駒野はなかなか
攻撃に出れなくなる。

こういった事を想定して石原の起用なのではないかと思っている。

スカパーではおそらく代表帰りで1トップを争う前田、マイクが注目選手と
してあげられるだろうが僕個人としてはこの左サイドの攻防を注目していきたい。

(こんなに頑張って書いて石原を起用しないなんて事はないよね(;^ω^))



予想スコア

ジュビロ磐田 1-2 ヴァンフォーレ甲府
goal ハーフナーマイク、片桐(甲府) 前田(磐田)

とりあえず何が何でも勝て!!

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544回 toto予想

大一番でチャンスを物にできなかった日から中2日・・・・・。

頑張って切り替えます。

そう、今回はチームによって天皇杯から中2日と厳しい日程なのだ。

さらには代表選手はアウェイの2連戦から戻って来たばかりでこちらも気になるところ。

さらに、さらにU-22代表選手は今節と次節出場できない。

さらに、さらに、さらにいうとJ1・J2ラスト3試合。

優勝争いも残留争いも昇格争いもまさしくここからが本当の戦いなのだ。

波乱続出は免れないか!?

勇気をもって波乱を予想したものだけに当選の資格がある。

最後笑って年を超すのはこの俺だ!!


toto544.jpg 



1 浦和vs仙台  
・浦和
天皇杯は東京Vに2-1で勝利、半分近く主力を休ませての勝利は大きい。
しかしながらチームの中心である山田、濱田がU-22組で離脱した影響はあるだろう。
残留争いをしている真っ只中で絶対に勝ち点3が必要
・仙台
天皇杯は福岡に3-1で勝利、軒並み主力が出場しているのでを体調が気になる。
梁は代表帰りだが日本戦では出場がなかったし影響はさほどないか?
それよりチョ・ビョングクの出場停止の方が仙台にとっては痛い。

・対戦成績は浦和が8勝3分1敗で大きく勝ち越しておりホームでは未だ負けなし
➜データは気になるがここ最近絶好調の仙台優位は間違いないだろう
 むしろ勝利が欲しい浦和に対して鮮やかなカウンターが炸裂すると予想 2

 2 横浜Mvs名古屋
・横浜M
天皇杯では横浜Mに3-0で勝利、大半の主力は出場したのでコンディションが心配。
リーグ戦では優勝争いから脱落しここ最近は低調な試合が続いている
中澤が出場停止なので代表帰りの栗原のコンディションも重要だ

・名古屋
天皇杯では北九州に1-0で勝利、半数近くは主力を休ませられた
優勝争いの為には絶対に負けられない試合でモチベーションは高いだろう
スーパーサブの永井がU-22で出場できないのは痛いがそれでも選手層は厚い

・対戦成績は横浜Mが20勝10分17敗で勝ち越している
➜コンディションやモチベーションを考えると名古屋本命で問題ないだろう 2

 3 新潟vsG大阪
・新潟
天皇杯はJFLの松本山雅に0-1で敗戦、しかも主力を出場しての敗戦
降格圏の甲府とは勝ち点8離れてはいるのでこの試合勝利すれば残留が決まる
ただ、鈴木と酒井がU-22で離脱しているのでなかなか厳しいものがある

・G大阪
天皇杯は水戸に延長戦の末2-3で敗戦、主力も半分以上は出場している
が一番は遠藤、イ・グノのコンディション次第か?
優勝争いをする上では絶対に負けられない試合ではある

・対戦成績はG大阪が8勝4分5敗で勝ち越している 
➜ガンバ本命で問題ないと思うが新潟の波乱も可能性は捨てきれない 1・2

 4 磐田vs甲府
・磐田
天皇杯は千葉に0-1で敗戦、主力も軒並み出場しての敗戦が余計に痛い
代表の前田、駒野のコンディションはチームの要になるだけに気になるところ
さらに浦和戦で素晴らしい活躍をした山崎や山本がU-22組で離脱している
柳下監督の退任も決まりリーグ戦はほぼ消化試合状態

・甲府
天皇杯は柏に1-6で敗戦、ただ主力の大半は出場してなく影響はあまりないか
代表帰りのハーフナーの調子は気になるが出場は差ほど多くなかった
それよりパウリーニョが今節出場停止でその穴埋めが出来るかが鍵になる
残留する為には勝利が必須なだけにモチベーションは高い

・対戦成績は磐田が4勝2分1敗で勝ち越している
➜U-22組が2人離脱している磐田だが選手層的には差ほど影響はないか
 一番は甲府とのモチベーションの差でそこが試合のポイントになると予想 2

 5 広島vs川崎
・広島
天皇杯は愛媛に0-1で敗戦、主力も大半が出場していただけにショックは大きい
ただ、代表から戻る李、西川の存在は大きいので評価しにくいところ
今節ミキッチが出場停止、森崎も依然欠場濃厚でやや不安な部分もある

・川崎
天皇杯では大分に4-0で勝利、主力はほぼ全員出場している
園田、登里、安藤がU-22で招集されているが主力で出場している選手ではない
のでそんなに影響はない、それより憲剛のコンディションの方が気になる
今節勝利すれば残留は確定する為モチベーションは広島より高いか

・対戦成績は川崎の12勝7分2敗と大きく勝ち越している
➜最近の川崎の不調さが気になるが天皇杯では完勝しているので評価が分かれる
 川崎のカウンターがハマれば波乱もありそうなので両天秤で抑える 1・2

 6 山形vs福岡
・山形
天皇杯では京都に2-3で敗戦、大半の主力は出場していただけに今のチーム状況を
物語っている。前節で降格が決まりモチベーションがあがりづらいか
DFの前田が出場停止

・福岡
天皇杯では仙台に1-3で敗戦、主力もほとんどが出場している
こちらも降格が決まっており来季を見据えての試合になるか

・対戦成績は6勝12分6敗で互角
➜どちらも降格が決まってるだけになかなか予想が難しい
  データを見ても引分を抑えるのは必須だと思うがどちらを抑えるかは悩む 0・2

 7 大宮vs鹿島
・大宮
天皇杯既に敗退していた為水曜日は試合がなかった
U-22で離脱た東の影響はあるが残留へのモチベーションは高い
ただ、今期ホームでは1勝7分7敗と勝ちきれない試合が多い

・鹿島
天皇杯は延長の末富山に2-1で勝利、主力も大半が出場した
さらに岩政、中田が怪我で離脱中の為、CBに不安が残る
U-22で大迫の離脱持いたいが田代が穴埋めできる分影響はそんなにないか

・対戦成績は鹿島が9勝3分1敗と勝ち越している
➜天皇杯の結果を見てもナビスコ優勝で一気にモチベーションが下がったか
 コンディションの差もかなりある為、ここは大宮よりで問題ないか 1・0

 8 清水vs柏
・清水
天皇杯は鳥取に5-0で勝利、主力も大半が出場した
小野の怪我は痛いがリュングベリなど穴埋めできる選手は揃っている
ここ最近のリーグ戦もかなり好調でチームの雰囲気はいいはず

・柏
天皇杯は甲府に6-1で勝利、ほぼ全員のレギュラー陣を起用した
U-22で離脱する酒井の穴埋めは必須だが優勝へのモチベは高い
今期は21勝2分8敗と引分が少ないのが特徴

・対戦成績は柏が16勝3分15敗で勝ち越している
➜一見柏シングルで予想したくなるがそれはかなり危険だろう
特に清水はホームで絶対の強さ(8勝4分3敗)があるだけに要注意 1・2

 9 C大阪vs神戸
・C大阪
天皇杯では岡山に3-0で勝利、軒並み主力は出場している
U-22で離脱するのは扇原と山口で両社ともボランチというのが痛い
しかし、代表で戻る清武がいる事は大きい(コンディションは心配だが)

・神戸
天皇杯はF東京に延長戦の末1-2で敗戦、しかも大半の主力が出場した
リーグ戦では残留も決まり、モチベーションが上がりにくいところが心配される
今期アウェイの成績は3勝4分8敗と相性の悪さも気になるところ

・対戦成績はC大阪が9勝2分8敗で勝ち越している
➜なかなか難しいが天皇杯か良い流れで臨めるC大阪で勝負 1

10 東京Vvs千葉
・東京V
天皇杯は浦和に1-2で敗戦、ターンのオーバーをした浦和には勝ちたかった
千葉にも言える事だがすでに昇格への望みが消えモチベが上がりにくいか

・千葉
天皇杯は磐田に1-0で勝利、J1勢に勝利した事は大きな自信になるだろう
ただ上記で書いたとおり来季を見据えた戦いになる

・対戦成績は東京Vが21勝2分19敗で勝ち越している
➜どちらも似たような状況で予想が難しい
 スタイル的には攻撃の東京V、守備の千葉という構図
 データ的に考えると両天秤がベターな予想になるが・・・・ 1・2 

11 富山vs愛媛
・富山
天皇杯は鹿島に延長戦の末1-2で敗戦、鹿島相手を考えれば評価できる
今節は池端が出場停止

・愛媛
天皇杯は広島に1-0で勝利し、あそらくチームの雰囲気は上がってるだろう
今節内田が出場停止

・対戦成績は愛媛が3勝1分2敗で勝ち越している
➜こちらも似たような状況で難しいが天皇杯の結果では愛媛に分がある
 引分は抑えたいところなので予想は 0・2

12 鳥取vsF東京
・鳥取
天皇杯は清水に0-5で敗戦、ここ公式戦5連敗で負けが続く
得点2失点16と攻守に置いて上手くいっていない

・F東京
天皇杯は延長戦の末、神戸に2-1で勝利、ただコンディションはあまり良くないか
事実上昇格への切符は決まっているが引分以上で数字的にも決まる
代表で今野が戻ってくるのも大きい

・対戦成績は今期初対戦で前半戦はF東京が3-0で勝利している
➜コンディションはF東京の方が厳しいがそれでも波乱は考えにくい 2

13 水戸vs栃木
・水戸
天皇杯ではG大阪に延長戦の末3-2で勝利、これは大きな自信に繋がるだろう
リーグ戦では下位に低迷しおり、かなり消化試合の意味合いが強い

・栃木
天皇杯では横浜Mに0-3で敗戦、公式戦ここ5試合1勝4敗と不調が続く
ここ最近の不調は昇格への望みが消えたのとパウリーニョの離脱が大きいか

・対戦成績は水戸が4勝1分1敗で勝ち越している
➜コンディション面では水戸が不利だが勢いを買ってシングル勝負 1


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