オレ的ベスト11 山梨県出身者編

ひさしぶりの企画です。

今日は「山梨県出身者」でつくったベスト11」です。

ここ最近は山梨からも結構Jリーガが誕生してますね。

調べてみると現在のJリーガ都道府県別出身者ランキングで我が山梨は

23位 12人 だそうです。

多いとみるか少ないとみるか・・・・。

まあ、山梨の人口は全国で41位ですから人口比率でいけば多い方なのかな?



で僕が選んだベスト11は




yamanashi-best11.jpg
こんな感じです。

なーんか忘れているような選手がいそうですが・・・・・

こうしてみると1人だけ存在感が半端ないですね。
まったく山梨出身者の面影はなくなってしまいましたね。

もう1人時代を彷徨っちゃった人もいますがこれでも国際Aマッチ42試合出てます。
代表のコーチもやったり大宮のGMをやったりと何気にすごい人です。
現役時代の写真を探しましたがこんなのしか見つかりませんでした(´・ω・`)


やっぱり大抵の選手がなんらかの形で甲府に関わっていますが
長谷川、宮沢、深井と能力ある選手は残念ながら他クラブに流れてしまいました。

ただある程度ヴァンフォーレ甲府としてのネームバリューは昔より高まってますし
今後はもうプロになる選手は全員甲府に入ってもらいましょう(^^)/

地元意識が強い田舎クラブには結構重要な要素だよ。

頑張れ、山梨に住む少年たち!!

ちなみに監督は羽中田さんあたりにでもやってもらいましょうか?


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545回 toto予想 結果

ここにきて順当祭りですか?

惜しいじゃ意味ない。

まあminiBが当たったからまだいいけど。


toto545結果



1 鹿島 3-0 清水  
・鹿島
前節は大宮と1-1の引分。
ホーム最終戦ではあるが岩政、中田が欠場濃厚で新井場、柴崎が出場停止。
大迫もU-22で離脱中の為、大半の主力が不在となる。
ナビスコ優勝後ややモチベーションを欠いてる印象もある
・清水
前節柏に惜しくも1-2の敗戦、内容的には柏と互角の勝負を繰り広げた。
今節ヨン・ア・ピンが出場停止なのはやや影響があるか
ただ今期アウェイでは僅か3勝(8分5敗)しかできていないのがやや気になる

・対戦成績は清水が23勝9分19敗で勝ち越している
➜やや清水のアウェイの弱さは気になるが今の調子、鹿島の主力不在を考えれば
 清水優位で間違いないだろう  
あら?これは予想外。でもコメント見る限り清水の退場者が出のが原因っぽい。
こういうのは正直読めん。



 2 川崎 3-0 横浜M
・川崎
前節広島に3-2で勝利、やや主審の有利なジャッジがあったのは否めない
園田、安藤、登里がU-22で離脱しているがその影響は差ほどないように思う
ホーム最終戦で相手が横浜Mとなればモチベーションも高いだろう

・横浜M
前節は名古屋に1-2で惜しくも敗戦、リーグ戦ここ5試合1勝1分3敗と低調が続く
今節中澤が出場停止が空け主な不在者はいない

・対戦成績は10勝3分10敗で互角
➜どちらもあまり調子が良くないのでやや読みにくいカードだ
両天秤にしたいところだがやや不安、一応守備の良い横浜Mよりで抑える 0・2 
うーん、さすがジュニーニョだ
これは完全に読み間違えた


 3 G大阪 1-0 仙台
・G大阪
前節新潟に2-2の引分、またしても鬼門で勝てず優勝争いから一歩後退
今節はCBの山口が出場停止出られない以外は特に問題なさそう
ただ、西野監督の退任が決まり、橋本の移籍も濃厚と周囲が騒がしくなっている

・仙台
前節浦和に0-0の引分、これで11試合連続負けがない(7勝4分)
富田、角田、柳沢、朴など主力の負傷者が多く、松下も今節出場停止
今期アウェイでは負けが少ない(6勝7分3敗)

・対戦成績はG大阪が4勝1分2敗で勝ち越している 
➜仙台の状態をどう見るかが難しいが優勝へ絶対に負けられないG大阪の方が
 モチベーションは高いだろう 
まあ問題ないとは思いつつもやや不安だったカード
なんとか最後まで望みをつなげた


 4 広島 4-2 大宮
・広島
前節は川崎に2-3で敗戦、公式戦ここ5試合勝利がない(2分け3敗)
今節もミキッチが出場停止

・大宮
前節は鹿島に1-1の引分、前節で残留が確定した
U-22で東が離脱中うでラファエルが負傷したとの情報もあr
アウェイでは8勝4分4敗と好調だがモチベーション低下が懸念される

・対戦成績は広島が10勝2分4敗で勝ち越している
➜残留のプロの大宮が残留を確定させたとなると・・・・・
 これ以上言葉はいらないだろう 1 
ですよねー。さすが残留のプロ
次節(甲府戦)もよろしくお願いします

 5 福岡 1-2 浦和
・福岡
前節は山形に5-0の大勝、降格が決まった同士の戦いだったがいい内容だった
六反以外の主な負傷者、出場停止はいない

・浦和
前節仙台に0-0どドロー、甲府との勝ち点差は3に広がった
今節勝利すれば事実上残留がほぼ決まるのでモチベーションは高いはず
濱田、山田がUー22で離脱しているが層は厚いのでさほど影響はないか
それよりここ最近の得点力なさをどう改善するのかが課題

・対戦成績は浦和の11勝1分3敗と大きく勝ち越している
➜正直全く予想がつかない、福岡がどういう姿勢で戦うのかも分からないが
 ホーム最終戦という位置づけで考えればモチベーションは高いはず
 このまますんなり浦和が勝つとも思えないが・・・・ 1・
福岡さん・・・・、とにかく前半ロスタイムの失点が全てだった
これで浦和の残留がほぼ決定

 6 柏 1-1 C大阪
・柏
前節清水に2-1で勝利、もし名古屋が負け柏が勝利すれば今節優勝が決まる
名古屋がすんなり負けるとは思えないので柏も勝利が必要だろう
U-22で酒井が離脱しているが増嶋が上手く埋めている

・C大阪
前節は神戸に0-3で敗戦、ここ数試合試合によって波があるのが気になる
今節は丸橋が出場停止のほかU-22で扇原、山口が離脱中

・対戦成績は柏が12勝3分11敗で勝ち越している
➜前半戦は5-0で負けた柏だが今節は全く違う展開になるだろう  
うーん、引分も考えなかった訳じゃないけど・・・・
まだまだこういうとこの予想が甘い

 7 名古屋 3-0 山形
・名古屋
前節横浜Mに2-1で勝利、なんとか首位柏に食らいついている
試合内容自体はそんなに称賛されるような試合ではないが手堅い
U-22で永井が離脱しているがその他の選手で出場できない選手はいない

・山形
前節福岡に0-5で敗戦、公式戦5連敗中で全く得点を上げられていない
アウェイの成績でも2勝2分12敗と相性も良くない

・対戦成績は名古屋が4勝1分0敗で未だ負けなし
➜今節の鉄板中の鉄板と考えていいだろう 
特に言う事なし


 8 甲府 3-0 新潟
・甲府
前節磐田に1-2で敗戦、さらにその試合でハーフナーマイクが退場した
残留するには必ず勝利が必要な訳だが浦和の方が先に試合がある為
浦和勝利となれば事実上、降格が決まっての試合となる

・新潟
前節G大阪に2-2の引分、新潟も前節で残留が決まった
U-22で鈴木、酒井高徳が離脱中

・対戦成績は新潟が17勝5分5敗と大きく勝ち越している
➜浦和の成績によってはなかなか予想が難しくなるが
 それでも最後まであきらめずに甲府は望むだろう 
残念ながら浦和の勝利で残留は厳しくなった
それでも最後まであきらめない姿勢はみえた


 9 神戸 3-1 磐田
・神戸
前節C大阪に3-0で勝利、ホームでの直近5試合は負けがない(3勝2分)
今期はホームでは8勝3分5敗と強さを見せている

・磐田
前節、甲府に2-1で勝利
U-22で山崎、山本が離脱中の他、山田が怪我で離脱中

・対戦成績は磐田が19勝5分6敗で勝ち越している
➜なかなか難しいカードだが神戸の勝利は外せないか ・0
ほほー神戸調子イイね
に比べて磐田・・・なんでうちの時だけ・・・・

10 湘南 0-2 札幌
・湘南
前節徳島に1-2で敗戦、リーグ戦5連敗と不調が続く
U-22でハン・グギュンが離脱、田原が出場停止
今期ホームの成績は8勝3分7敗となかなかの強さを見せている

・札幌
前節草津に1-2で敗戦、昇格争いには非常に痛い敗戦となった
今節は絶対に負けられない戦いでありモチベーションは高いだろう

・対戦成績は札幌が11勝9分10敗で勝ち越している
➜湘南はここのところ好調な田原が出れないのは痛い
 そういう意味では札幌優位になるだろう 
大混戦の昇格争いの中、徳島vs鳥栖で徳島が負けた為3位へ浮上
ただ勝ち点は同じなのであとは得失点差勝負

11 F東京 1-0 千葉
・F東京
前節鳥取に5-1で勝利し、昇格&優勝を決めた
大熊監督の退任も決まり、かなり消化試合の意味合いが強くモチベーション、選手起用が
少し不透明な部分もある

・千葉
前節東京vに0-1で敗戦、ここ数試合得点力不足が深刻
今節はミリガン、オーロイが出場停止

・対戦成績は千葉が11勝7分8敗で勝ち越している
➜F東京の試合の入り方が読みにくいがホーム最終戦を考えれば・・・ ・0
うーん、予想は良かったけどなんとも言い難い結果


12 徳島 0-3 鳥栖
・徳島
前節湘南に2-1で勝利、ここ4試合負けがない(3勝1分)
昇格へのモチベーションも高いが対戦相手は2位の鳥栖

・鳥栖
前節北九州に2-3で敗戦、公式戦18試合ぶりの敗戦だった
今節はヨ・ソンが出場停止

・対戦成績は鳥栖が9勝8分4敗で勝ち越している
➜どちらも昇格へのモチベーションは高いだろう
 ただ得失点差で大きく引き離している鳥栖の方が有利な状況ではある 1・0・
あら、こんなに点差が開くとは・・・
徳島はこれで一気にピンチに鳥栖は事実上昇格が決定


13 熊本 1-0 岡山
・熊本
前節横浜Cに0-1で敗戦し4連敗、とりわけ得点1失点8と攻守に置いて不調
ホームでは8勝5分5敗とまずまずの成績を残している

・岡山
前節京都に2-1で勝利、好調だった京都に勝利したのは自信に繋がるだろう

・対戦成績は2勝2分2敗で互角
➜なかなか予想がしづらいカードだ、ただJ2は波が激しいのでそんなに好調や
 不調が続いたりもしないだろう ・0
よし、よし。結構不安なカードだったりしたのでここは勘があたった


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J1 第33節 ヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟

 とりあえず3-0の勝利おめでとう!!

まあホーム最終戦だし可能性は0じゃないしこういう判断になるよね。

選手にとっては出場給、勝利給、ゴール給などがもらえるわけだしそれはプロとして
佐久間監督がそういう判断をしたのなら別に何も言うまい。

むしろ僕みたいなへそ曲がってる考えの方が特別ですね。
でもせめてサブには入れて欲しかった。

今日の試合の結果で浦和との得失点差は14差。

甲府が残留できる条件は大宮7-0甲府かつ浦和0-7柏以上の結果です。

つまり超超超おまけにもう一個超絶望的です。

まあそんな事はいいとして予想プレビューでも書きましたが今日の試合佐久間監督は
どんな姿勢で臨むのかが僕の中での注目ポイントでした。

それは残留の件にしてもそうだし攻撃の絶対的存在マイクが不在だという事。

前者に関しては今組める現状のベストメンバーで臨んだ訳だがマイク不在の中で
どう攻撃を組み立て点に結びつけるのかが焦点になった。

で今日の試合一番感じた事はやはり攻撃の組み立てとりわけビルドアップの精度

開幕からずっと何回も前のブログで書いてきましたがやはり甲府に一番足りない所は
そこだったと思います。
それがマイク不在という状況で明確に表れていたと思いました。

マイクがいるとどうしてもマイク目掛けて蹴ればいいや的な考えが出てきます。
DFのクリアもマイク目掛けて蹴っておけばなんとなく意志のあるパスに見えます。
そうした状況になれてきてしまった甲府だっただけにそれが良く現れていました。

だいたい甲府のビルドアップを分かりやすく書くと。
1:CBが近いサイドのSBにパスを出す。
2:SBは前のSHにパスを出すもしくはボランチに出す。
3:プレスが掛り後ろに戻すorFW目掛けて長いボールを蹴る
4:1~3を両サイドで繰り返す
以上!!

って簡略化しすぎましたがたいていこんな感じです。

今日の前半も大抵そんな感じでした。

新潟のモチベーションのなさ、主力不在の影響おありましたが比較的甲府優位で
試合を進められました。
そんな優位な状況でありながら全く新潟を揺さぶったりする攻撃はなかった。

ただただ、なんとかサイドを攻略しようとするばかりで
結局サイドを突破できたとしてもマイク不在の中でクロスが合わなかったり
仮にそのような状況であげるのを是としても精度が全くなかった。

つまり相手チームの守備網をどう掻い潜るのか、攻撃を組み立てる
ゲームをコントロールする司令塔それこそ代表の遠藤みたいな選手が
今期の甲府に一番足りなかった。
(もう何度も言ってる事ですが・・・・)

それ今日の試合を観ても明らか。

特に前半の縦の楔のパスの回数を数えれば数字としても現れるでしょう。

でも前半の得点シーンや後半見違えるようにチャンスが生まれていた時は
バイタルエリアでしっかりボールが収まっていた。
そのボールの収めどころになっていたのはダヴィでありパウリーニョであり
養父であり、終盤は阿部だった。

ダヴィはあれだとしてどの選手もポストプレーをするような選手でない事は
誰の目から見ても分かるだろう。

ただ、そういった選手達でも動き出しが良く精度の良いパスが入れば容易に
前線で起点になる。
もちろん新潟がかなり攻撃的に出てスペースがあった事は否めない。
それでも、マイクが不在でも十分攻撃の形はつくれる訳。

だからこそビルドアップの精度や攻撃の組み立てがもっとしっかりしていれば
得点の数もそうだし何によりも自分たちのペースで試合を運べる事が出来る。

今期はそれが極端に少なかった。

失点数の多さも直接守備陣に原因があるのではなくチーム全体として
ボールを持つ時間が非常に少なかったのが原因だったと思う。

ただ、今日の試合だけを見ればいい試合をしたように思うが
チームの強化という意味ではほとんど今日の試合なんか参考にはならない。
むしろこんなゲームの中で甲府の選手の技術のなさ、ミスの多さを余計に感じた。

結局一番大事な試合で勝てなきゃ意味がない。

まあ仙台のように毎回守備陣が失点抑え、ロースコアにもっていく現実的な
サッカーができればいいが現在の甲府では非常に難しいと言わざるを得ない。

佐久間さんのコメントを聞く限り同じ様に思っているはず。
(もちろん今後の人事によっては全く別の展開になるかもしれないが・・・。)

ではどうすればその課題が修正できるのか?というのは長くなりそうなので
また今度にします。

未だ今シーズンは終わってないし、来季に向けての人事も発表されるだろうから
まずはそこに注目したいです。

まあ簡単に言っちゃうと
チームとして明確なビルドアップの方向性が極端だった。
選手1人1人のスキル、判断が足りなかった。
この2点。

だからこそのJFK召集の理由なんだと僕は感じています。

現マリノスコーチの樋口さんの件に関しては完全にデジャブですよね?
同じ様な展開がどっかであったような・・・・・。
なーんかまた同じことを繰り返すような気がしてねえ・・・・・・・。





kofu-nigata2.jpg


新潟サポのみなさまたくさんのご来場ありがとうございます。
残念ながら来年は対戦できそうにありません。
何年掛るか分かりませんがまたJ1という舞台でお会いしましょう。
なんとかそれまで頑張って下さい、応援してます(^_^)/~


採点(ガッピル)

  21 荒谷弘樹   6.5 素晴らしい集中力、セーブでクリーンシート      
   6 吉田豊    6.5 右サイドを積極的に上がり攻撃に絡む   
   5 ダニエル   6.0 あの反省を生かしてかリスクマネジメントがよくなった
   3 富田大介   6.0 体を張った守備で相手の攻撃を跳ね返した
  13 内山俊彦   5.5 怪我で途中交代、あまり攻撃では貢献できなかった
→( 8 養父雄二)  6.5 ゴールもよかったがつなぎの場面での貢献がよかった 
  28 井澤惇    6.5 何回か良い形で前線に顔を出していた。あとは継続力
   4 山本英臣   6.0 熱い気持ちでチームを引っ張った  
  18 柏好文    6.5 得点シーンのようにもっと怖い存在になれ
→(26 阿部吉郎)  ―  
  20 片桐淳至   6.5 やっと今期初ゴール。でもミスも多い 
  10 パウリーニョ 6.5 マイク不在の中でも危険な存在であり続けた 
  11 ダヴィ     6.0 怪我は不運だったがキレ、運動量とも物足りない
→( 7 石原克哉)   6.0 左SBでの出場だったがベテランらしく安定したプレー
    
     佐久間監督 6.0 ホーム最終戦を飾れた事はよかった


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試合前日プレビューJ1 第33節 ヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟

うーんしょうがないですね。

まあ可能性は0ではありませんがそれを信じるのは僕には出来ません。

ってことでさっさと来季に切り替えた目線でいきます。

とにかくフロントに要求するのは行き当たりばったりの人事、補強ではなく
しっかりとした育成からチームをつくりあげて入って欲しいです。

おそらく選手の移籍話、契約満了などの話も今にでも出るでしょう。
そこは注意深くニュースなどを見守るとして。
明日の試合に関しては既に消化試合の感が強いです。

佐久間監督がどのような姿勢で試合に臨むのかを注目したい。

可能性が極端に少ない道を目指すのか、将来を見据えるのか?

例えば来季も契約延長するのかどうか疑わしい外国人選手よりもより将来性のある
若手を使うかとか・・・・。
外から見れば試合を捨てた、そんなのプロ意識に欠けるという批判もありそうですが
ここは勇気をもって判断して欲しいです。


ってことで予想スタメンなども今日は抜きにします。


なんか明日はいつも以上にフラットな気持ちで試合を観戦できそうです。
結果ではなく今よりもっと強い甲府になる為にそんな気持ちで観たいと思います。

1年で落ちたからってまた、戻ればいいだけの話。
ただ、今以上の努力は必要だけどね・・・・。


ではみなさん、明日の小瀬(中銀スタジアム)でお会いしましょう(@^^)/~~~

ちなみに明日マイクのサイン会とかないですかね?
知ってる方いたら教えてくださいませ<(_ _)>


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545回 toto予想

今期のtotoも残りあと2回!!

toto545.jpg 


1 鹿島vs清水
  
・鹿島
前節は大宮と1-1の引分。
ホーム最終戦ではあるが岩政、中田が欠場濃厚で新井場、柴崎が出場停止。
大迫もU-22で離脱中の為、大半の主力が不在となる。
ナビスコ優勝後ややモチベーションを欠いてる印象もある
・清水
前節柏に惜しくも1-2の敗戦、内容的には柏と互角の勝負を繰り広げた。
今節ヨン・ア・ピンが出場停止なのはやや影響があるか
ただ今期アウェイでは僅か3勝(8分5敗)しかできていないのがやや気になる

・対戦成績は清水が23勝9分19敗で勝ち越している
➜やや清水のアウェイの弱さは気になるが今の調子、鹿島の主力不在を考えれば
 清水優位で間違いないだろう 2

 2 川崎vs横浜M
・川崎
前節広島に3-2で勝利、やや主審の有利なジャッジがあったのは否めない
園田、安藤、登里がU-22で離脱しているがその影響は差ほどないように思う
ホーム最終戦で相手が横浜Mとなればモチベーションも高いだろう

・横浜M
前節は名古屋に1-2で惜しくも敗戦、リーグ戦ここ5試合1勝1分3敗と低調が続く
今節中澤が出場停止が空け主な不在者はいない

・対戦成績は10勝3分10敗で互角
➜どちらもあまり調子が良くないのでやや読みにくいカードだ
 両天秤にしたいところだがやや不安、一応守備の良い横浜Mよりで抑える 0・2

 3 G大阪vs仙台
・G大阪
前節新潟に2-2の引分、またしても鬼門で勝てず優勝争いから一歩後退
今節はCBの山口が出場停止出られない以外は特に問題なさそう
ただ、西野監督の退任が決まり、橋本の移籍も濃厚と周囲が騒がしくなっている

・仙台
前節浦和に0-0の引分、これで11試合連続負けがない(7勝4分)
富田、角田、柳沢、朴など主力の負傷者が多く、松下も今節出場停止
今期アウェイでは負けが少ない(6勝7分3敗)

・対戦成績はG大阪が4勝1分2敗で勝ち越している 
➜仙台の状態をどう見るかが難しいが優勝へ絶対に負けられないG大阪の方が
 モチベーションは高いだろう 1

 4 広島vs大宮
・広島
前節は川崎に2-3で敗戦、公式戦ここ5試合勝利がない(2分け3敗)
今節もミキッチが出場停止

・大宮
前節は鹿島に1-1の引分、前節で残留が確定した
U-22で東が離脱中うでラファエルが負傷したとの情報もあr
アウェイでは8勝4分4敗と好調だがモチベーション低下が懸念される

・対戦成績は広島が10勝2分4敗で勝ち越している
➜残留のプロの大宮が残留を確定させたとなると・・・・・
 これ以上言葉はいらないだろう 1

 5 福岡vs浦和
・福岡
前節は山形に5-0の大勝、降格が決まった同士の戦いだったがいい内容だった
六反以外の主な負傷者、出場停止はいない

・浦和
前節仙台に0-0どドロー、甲府との勝ち点差は3に広がった
今節勝利すれば事実上残留がほぼ決まるのでモチベーションは高いはず
濱田、山田がUー22で離脱しているが層は厚いのでさほど影響はないか
それよりここ最近の得点力なさをどう改善するのかが課題

・対戦成績は浦和の11勝1分3敗と大きく勝ち越している
➜正直全く予想がつかない、福岡がどういう姿勢で戦うのかも分からないが
 ホーム最終戦という位置づけで考えればモチベーションは高いはず
 このまますんなり浦和が勝つとも思えないが・・・・ 1・2

 6 柏vsC大阪
・柏
前節清水に2-1で勝利、もし名古屋が負け柏が勝利すれば今節優勝が決まる
名古屋がすんなり負けるとは思えないので柏も勝利が必要だろう
U-22で酒井が離脱しているが増嶋が上手く埋めている

・C大阪
前節は神戸に0-3で敗戦、ここ数試合試合によって波があるのが気になる
今節は丸橋が出場停止のほかU-22で扇原、山口が離脱中

・対戦成績は柏が12勝3分11敗で勝ち越している
➜前半戦は5-0で負けた柏だが今節は全く違う展開になるだろう 1

 7 名古屋vs山形
・名古屋
前節横浜Mに2-1で勝利、なんとか首位柏に食らいついている
試合内容自体はそんなに称賛されるような試合ではないが手堅い
U-22で永井が離脱しているがその他の選手で出場できない選手はいない

・山形
前節福岡に0-5で敗戦、公式戦5連敗中で全く得点を上げられていない
アウェイの成績でも2勝2分12敗と相性も良くない

・対戦成績は名古屋が4勝1分0敗で未だ負けなし
➜今節の鉄板中の鉄板と考えていいだろう 1

 8 甲府vs新潟
・甲府
前節磐田に1-2で敗戦、さらにその試合でハーフナーマイクが退場した
残留するには必ず勝利が必要な訳だが浦和の方が先に試合がある為
浦和勝利となれば事実上、降格が決まっての試合となる

・新潟
前節G大阪に2-2の引分、新潟も前節で残留が決まった
U-22で鈴木、酒井高徳が離脱中

・対戦成績は新潟が17勝5分5敗と大きく勝ち越している
➜浦和の成績によってはなかなか予想が難しくなるが
 それでも最後まであきらめずに甲府は望むだろう 1

 9 神戸vs磐田
・神戸
前節C大阪に3-0で勝利、ホームでの直近5試合は負けがない(3勝2分)
今期はホームでは8勝3分5敗と強さを見せている

・磐田
前節、甲府に2-1で勝利
U-22で山崎、山本が離脱中の他、山田が怪我で離脱中

・対戦成績は磐田が19勝5分6敗で勝ち越している
➜なかなか難しいカードだが神戸の勝利は外せないか 1・0

10 湘南vs札幌
・湘南
前節徳島に1-2で敗戦、リーグ戦5連敗と不調が続く
U-22でハン・グギュンが離脱、田原が出場停止
今期ホームの成績は8勝3分7敗となかなかの強さを見せている

・札幌
前節草津に1-2で敗戦、昇格争いには非常に痛い敗戦となった
今節は絶対に負けられない戦いでありモチベーションは高いだろう

・対戦成績は札幌が11勝9分10敗で勝ち越している
➜湘南はここのところ好調な田原が出れないのは痛い
 そういう意味では札幌優位になるだろう 2

11 F東京vs千葉
・F東京
前節鳥取に5-1で勝利し、昇格&優勝を決めた
大熊監督の退任も決まり、かなり消化試合の意味合いが強くモチベーション、選手起用が
少し不透明な部分もある

・千葉
前節東京vに0-1で敗戦、ここ数試合得点力不足が深刻
今節はミリガン、オーロイが出場停止

・対戦成績は千葉が11勝7分8敗で勝ち越している
➜F東京の試合の入り方がやや読みにくいがホームの最終戦という事を考えれば・・・ 1・0

12 徳島vs鳥栖
・徳島
前節湘南に2-1で勝利、ここ4試合負けがない(3勝1分)
昇格へのモチベーションも高いが対戦相手は2位の鳥栖

・鳥栖
前節北九州に2-3で敗戦、公式戦18試合ぶりの敗戦だった
今節はヨ・ソンが出場停止

・対戦成績は鳥栖が9勝8分4敗で勝ち越している
➜どちらも昇格へのモチベーションは高いだろう
 ただ得失点差で大きく引き離している鳥栖の方が有利な状況ではある 1・0・2

13 熊本vs岡山
・熊本
前節横浜Cに0-1で敗戦し4連敗、とりわけ得点1失点8と攻守に置いて不調
ホームでは8勝5分5敗とまずまずの成績を残している

・岡山
前節京都に2-1で勝利、好調だった京都に勝利したのは自信に繋がるだろう

・対戦成績は2勝2分2敗で互角
➜なかなか予想がしづらいカードだ、ただJ2は波が激しいのでそんなに好調や
 不調が続いたりもしないだろう 1・0


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