【J2第6節:vs北九州プレビュー】中盤を制するのが勝負のポイント!!

プレビューの前に2つ大事なニュースがありましたのでそれから。

(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ役員人事のお知らせ
→海野さんが会長で輿水さんが社長に昇任。
赤字がなくなったら海野さん辞めそうw で、何気に佐久間さんが常務になってる。

第15期決算状況報告のお知らせ
→その決算の内容はこちら
11期連続の黒字で借金は残り9,000万!!
totoBIG当たれば寄付するのにな( ゚д゚)ノ 


では明日のレビュー。


予想スタメン
kofu-kitakyusyu.jpg

先発予想は前節とおなじ。

サンニチによるとピンバやソングンも直近の紅白戦で好調なプレーを見せているらしく
ベンチ入りや出場の可能性もありそう。

北九州はダヴィ・高崎を警戒しているのか、最終ラインをベテランで固めてくるよう。
あと、僕が見た試合では3バックも使ってたんですけど、明日は中盤がダイヤモンドの
4-4-2が予想されています。

サッカーのスタイルとしては東京Vや京都に近い感じでしっかりボールをつなぐ事を
前提としたポゼッションサッカー。
特に中盤にテクニカルな選手を揃えている。

甲府としてはその中盤にボールが入ったところを厳しくプレスをかけていきたい。
東京V戦のような試合運びができれば、勝ち点3を手中に収めることができるはず。

あとは、堀米やベンチに入っている控えの選手が結果をだすことを期待。

日程を見るとGWの4連戦は厳しい対戦相手が組まれているのでしっかりここで
勝ち点3を取るだけではなく、その連戦にも視野をいれていきたいところ。


そういえば、明日はやっと晴れるようでw
12,000人以上は入って欲しいなあ(人∀・)


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555回 toto予想

少し遅くなりましたが今年もtoto予想始めます。

toto555.jpg



 1 大宮vs名古屋  1・0
名古屋の支持率がなぜこんなにも高いのか分からない。
魔の1枠ということ以上に大宮だけはどんな試合も気をつけなければいけない。
これだけ偏っていればかなりおいしいので強気の名古屋外し。
戦力的にもそこまで差があるとは思わない。


 2 F東京vs広島  1
F東京のプレスに広島はかなり手こずるはず。
サイドからの仕掛けも広島にとっては分が悪い。



 3 浦和vs川崎 1
ポゼッションの浦和、カウンターの川崎という構図になるだろう。
浦和は点さえ取れれば勝てると思うがそこだけは読めない。
ダブルにしたいが予算不足のためシングル勝負。


 4 磐田vs柏 2
昨年は大敗を喫した柏だが今年はきっちり分析して望んでくるだろう。
今週はACLがなくコンディションが万全なのも合わせて柏で勝負。


 5 C大阪vs仙台 1・2
仙台の組織的な守備にセレッソの攻撃が阻まれ、カウンターでやられるというのが
大体の予想だがセレッソがあっさり勝ちそうな感じもするので両天秤。


 6 新潟vsG大阪 1・2
どちらも未だ勝利がない為、是が否でも勝ち点3が欲しいだろう。
引分なんてつまらない結果はやめてくれよ( ゚д゚)ノ 


 7 清水vs札幌 1
普通にやれば清水が優位なのは間違いない。
ただ、札幌も守備がそれなりに機能しているので勝機がないわけでもない。


 8 横浜Mvs鹿島 1・0・2
鹿島はガンバと同じく3連敗、マリノスも1分2敗と勝ちがない。
どちらもグダグダな状況で正直全く読めないのでトリプルで妥協。


 9 松本vs富山 1
なんか松本はホームではなかなか強い気配が漂う。
富山あたりでは十分、勝利できる可能性はあるだろう。


10 京都vs福岡 0・2
京都の前評判が高いのは分かるがこんなにも偏るのは少し不思議。
特に両CBが離脱していて守備に難がある京都が好調の坂田を止められるか
やや疑問がある。1枠めと同じで逆におししいカードである。


11 鳥栖vs神戸 0・2
なかなか悩むカード。
鳥栖も十分勝つ可能性はありそうだが徐々に機能してきた神戸よりで勝負。


12 山形vs水戸 1
水戸は開幕3連勝後ここ2試合は勝利がない。
やや失速気味で相手は山形でしかもアウェイ。
山形も前節敗戦しており、ここはしっかり勝ってくると予想。


13 栃木vs千葉 0・2
ホームが千葉なら悩むまでもないのだがアウェイの千葉は要注意。
とはいえ戦力的に言えば千葉シングルでもおかしくはない。


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【J2第5節:横浜FCvs甲府】チームの熟成は次の段階へ!!

 危なげない試合運びで2-0の勝利♪( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


ミスでピンチはあったけど、大きく問題になることはほとんどなかった。


シュート22本で2点は物足りないがチャンスは多く作れているので
これは継続的に続け、決定力を高めていきたい。


で、この日特徴だったのがゲームをコントロールしようとしたこと。

・試合開始は相手の裏に蹴り込んでセーフティーにやる。

・その中で相手の攻撃はしっかりビルドアップの段階で封じて自らが主導権を握る。

・ずっとプレスを掛けるのが困難な場合は途中、しっかりボールを回して
ポゼッションする時間を多くする。

・ゆったりとした展開から隙を見つけたら一気にギアを上げて攻めにかかる。

・流れから点が奪えない場合でもセットプレーからチャンスを見出す。


相手の出来が非常によくなかったことも手伝って、こういう流れが顕著にみえた。


おそらく前節の反省をいかしてと思われるが
最終ラインからでもしっかりビルドアップしながら、相手を揺さぶる事が出来るような
チームにしようと、徐々にではあるが着手し始めたのではないかとみてとれる。


まだまだ、課題は多いが1試合1試合、着実に成長の兆しを感じる。





yokohamaFC-kofu2.jpg






採点(時間が少なく採点不能は省略)


荻・・・6.0
正直、仕事自体少なかった。
ただ足元が残念なのはどうにかしてもらいたい。

福田・・・6.5
ロングフィードが高崎のゴールにつながった。
キックの精度が非常に高い。

ドウグラス・・・7.0
1回目測を誤るシーンがあったが空中戦、1対1の強さは突出している。
前線の負傷の影響は全く見られなかった。

山本・・・7.0
得意のチップキックでダヴィのゴールをアシスト。
守備でも落ち着いて対応し、今季初の無失点に抑えた。

石原・・・6.0
攻守のバランスをとりながら、アグレッシブにプレーしていた。
やや遅れを取る場面もみられたが・・・。

伊東・・・6.5
前節出ていないこともあってか、いつもより躍動感があった。
37歳、まだまだ若い。

保坂・・・6.5
多少、プレスを受けても落ち着いて捌けるのが非常に良い。
守備では鋭いプレスで攻撃の芽を摘む。

堀米・・・6.5
ミスが少なく、サイドで起点となる。
セットプレーから何度もチャンスを作る。

柏・・・7.5
攻守において自分の持ち味を存分に出せている。
スピードあるドリブル突破はもちろんだが守備時の横スライドや鋭いプレスが
めちゃくちゃ効いている。課題は決定力。

高崎・・・6.5
5試合目で移籍後初ゴール。
これからゴール量産体制だね。

ダヴィ・・・6.5
あと2点はとれたかなw
でも強引にシュートまで持っていく姿勢は流石。

片桐・・・6.0
悪くはないんだが堀米と比べるとイージーなミスが多い。

井澤・・・6.0
落ち着いてボールをさばきながら機を見てあがり、ゴールまで迫ったが
惜しくもゴールは奪えず。

永里・・・6.5
積極的な仕掛けからチャンスをつくる。
後半の重要なオプションがまた1つ増えそうだ。

城福監督・・・6.5
前節からのリカバリーはよく出来ていた。
5試合で4勝1敗とある程度の計算が立つようになり、今後は本来の
ムービングフットボールをつくる段階になるか?


遠征された方ご苦労様でした。<(_ _)> 
甲府の方がホームのような素晴らしい応援でした^^


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【J2第5節:横浜FC戦プレビュー】井澤、堀米を関塚監督が視察!?


なにやら明日は甲府の井澤、堀米を関塚監督が視察するとか・・・。
それもいいけど吉田をさっさとスタメンで使ってくれ!!

ま、そんなことはさておき、あすのレビュー。

とりあえず、明日は前節の敗戦からしっかり立ち直れているかが大事。
それはメンタルやフィジカルコンディション含めて。


上位に来るチームはほとんど連敗はしないからね。



予想スタメン
yokohamaFC-kofu.jpg

ドウラグスは全体練習に復帰したようですが出場するかどうかは流動的。
富田、森田や石原の状態もいまいち不透明なので最終ラインに若干不安。



横浜FCはまだ今年しっかり観ていないのであれなんですが千葉戦を観る限り
起点になれる2トップに収めて両SBを積極的に押し上げたいのかなあって感じ。

岸野監督から素さんに変わってサッカーの方向性が極端にここで変化するのは
現実的ではないように思うけどやや未知数なところは否めない。


ただ、選手の意気込みというかモチベーションはMAXに高いと思われるので
明日の試合も厳しい試合になることは必至。

甲府も連敗だけは避けていのでアグレッシブに勝ち点3を取りに行くはず。


まず、攻撃では横浜FCの両SBが小兵でどんどん上がってくるので
そこの裏をついたり、身長差のギャップで有利な状況をつくっていきたい。


守備では横浜FCの両2トップもうちと同じようなポストタイプの選手を2人並べてるので
ドウグラスガいれば安心できるが出れない場合は力負けしそうな気配。
だから、佐々木君のエアバトルの強さはかなりキーになるのかも。
空中戦の強さはかなり評価できるからね。


ま、明日の甲府サポはなんといっても左サイドの攻防が楽しみなのだ。
左サイドだけはなんとか死守せよ!!



なんか毎試合、元甲府の選手との対戦とかだとやっぱJ2が我が家なんだなあとw



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【J2第4節:山形vs甲府】アンフェアな状況でもアクシデントがあっても勝つのが本当の強さ

あー、どんな状況でもやっぱ負けるのは悔しい。

負けた時の記事はなかなか進みません(TдT)



・ドウグラスの負傷
今日の負けた最大の敗因をあげるとするならばやはりこの人のアクシデントを
埋めきれなかったことだろう。


萬代の膝蹴り(?)がドウグラスの腰or腹部に直撃し、何度かプレーを試みるも
やはり厳しく前半10分で交代カードを使わなければいけなくなった。

しかし、ベンチにはこの日、SBの松橋しか登録しておらず津田をCBに回す形で
なんとか対応した。
この限られた選択を自ら招いたのはJFKの最大のミスで代わりにベンチに入れた
ピンバやソングンを起用しなかったことも考えるとこの選択は間違っていた。


ドウグラスガ抜けたことで大きなクリアや正確なフィードができなくなり
最終ラインが山形の圧力をもろに受けてしまった。

山本も津田も頑張って最後のところは頑張って防いでいたが
それ以上にドウグラスの影響はチーム全体に良い影響をこれまで及ぼしていた。

だから井澤・保坂の両ボランチは低い位置でのプレーとなり、山形の鋭いプレスを
常に受ける形となった。
さらに相手3トップの守備意識の高さもあってSBも自由にさせてもらえなかった。

特に松橋の左サイドはよく狙われ、崩される場面も多かった。


プレッシャーが厳しいのであればそれこそ十八番のボールを動かしてプレスをいなす
ポゼッションがしたかったのだがあいにく現在の甲府はまだそこまで至っていない。

しかし、それでも何度か崩す場面は見られたし、ダヴィとの連携が合えば・・・・
というシーンはあったのでそれを決めていればまた違っていた結果になっていただろう。

そこは厳しい日程、条件が影響したように思うし、ツキもなかった。

なかなか決断しにくいのは分かるが今日のダヴィは早めに交代させるべきだった。


ただ、最終的には山形の頑張りがあったからこそ逆転されたわけでそこは
相手の奮闘を称えたい。


ただ、本当にJ1でも通用するクラブになるならばこういう試合をモノにできる
力強さを持たなければならない。




kofu-yamagata4.jpg


採点(時間が少なく採点不能は省略)

荻・・・6.0
2失点共GKはノーチャンス。
枠内シュート自体はあまりなかった。

福田・・・6.0
前半最大の決定機をつくるもダヴィとは合わず。

津田・・・5.5
左SB→CBに変わってもさほど問題はなかったが
ドウグラスの穴を埋めるまではさすがに厳しかった

山本・・・5.5
粘って最後のところは踏ん張っていた。

井澤・・・6.0
厳しいプレッシャーの中でもなんとかキープしたが
前線を追い越すような攻め上がりはなかなか出来ず。

保坂・・・5.5
井澤同様厳しくプレスを受け、苦労した。

片桐・・・5.0
ボールロストも多かったし、さほどチャンスメイクも出来ず。

柏・・・6.5
得点は見事だったし、ドリブルのキレは今日も健在。

高崎・・・6.0
ダヴィの不調をなんとかカバーしていたが得点まではカバーできず。

ダヴィ・・・5.0
あと、一歩の所であわない場面が多く、気持ちだけが先走っていた印象。
得点を取り消された場面やファールになってしまった場面は納得いかない
ジャッジだったかもしれないが手癖は直しておきたいところ。

松橋・・・5.0
急遽出場でしかもSBとしては初の試合だっただので悪かったのはしょうがない。
ただ、90分スタミナが持たないようであればSBの起用は厳しい。

永里・・・6.0
対面のSBの上がりを抑制できず、守備に回ることが多かった。

城福監督・・・5.0
なぜCBを1枚ベンチにいれなかったのか?
なぜベンチにいれた新戦力を起用しなくてダヴィを最後まで引っ張ったのか?
采配にはいろいろ疑問が残る。
中盤で厳しいプレッシャーを受けた場合の解決策も見い出せなかったのは課題。



山形の関係者の皆様、雪かきご苦労様でした。<(_ _)> 


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