ダヴィの去就について~俺たちのDAVI~

まず始めにここに書くのは甲府サポである僕の見解、予測によるもので何の確証もありません。
それを理解した上で読んで頂ければ幸いです。


ではダヴィに関しての報道でいろいろ騒がしくなってきましたが実際はまだ何も決まっていません。

既に内定している可能性もありますが公式上でそういった情報がないので決まっていないというスタンスでいいと思います。

つまり浦和が獲得へといった記事や鹿島が獲得濃厚などの報道を信じる必要は全くないです。


とはいえ、甲府で来季ダヴィがプレーするかはちょっと疑問を持たねばなりません。


各報道で違いはあるものの来季のダヴィに関して

・A:レンタル料1億円 or B:完全移籍3億円 + 年俸8,000万~1億円

の費用が掛かると言われています。

この数字に関しては以前所属していた札幌や名古屋での活躍、名古屋からカタールに移籍した移籍金を考えれば
まあ妥当な金額と言っていいと思います。



で、今は甲府含めて各クラブがこの数字でダヴィ争奪レースを繰り広げようとしている状態です。

我が甲府は予算上、Bの完全移籍は不可能と海野会長が発言しているのでAのレンタルでのオファーになるでしょう。

サンニチでは10月中に交渉するという報道があったので既に1回目の交渉は終わったと思われます。

でここが1つのポイント

普通に考えて現在レンタルで出しているクラブがまず最初に来季の意向を伝える必要があるし
相手もそれを聞く必要があります。

幸い甲府は、昇格&優勝を早い段階で決められた状態でしたのでスムーズにクラブの方針がまとまったはずです。

その意向を伝えたのが10月中に行うと予定されていた交渉。

実際その交渉がどうなったのかは不明ですが僕の推測では

甲府「来季もダヴィのレンタルを希望したい。レンタル料は1億くらいでどうだろうか?」
カタールのクラブ「お話は嬉しいがJリーグの他のクラブからも話が来ている。もう少し待ってくれ」

という感じの交渉だったと思います。

カタールのクラブとしては1年でレンタル料1億もらうより残りの契約期間が1年と半年なので完全移籍で3億もらう方が
得なのは言うまでもないです。

Jの他のクラブが既に具体的なオファーしていれば今の段階である程度決着付きますがJ1はリーグ戦の終盤。
まだ順位も確定していなし、優勝を始め、ACLの出場権も決まっていません。
3億というJの中でも相当高額なオファーを今の段階ですぐに出来るとは思えません。


なので現状は
カタールのクラブが良いオファー(完全移籍)を待ってる段階でしょう。
もしなければもう1度甲府に━━━━という方向性になると思います。


では実際に他のクラブがオファーするかどうかというのが焦点になります。


上記でも書きましたが3億という数字は浦和など予算が豊富なチームでもリスクを考えなければいけない金額です。
クラブライセンス制度が始まってどこもそういた数字に敏感になっているのでなおさらです。
さらにダヴィという選手の特徴を考えれば自分のチームの戦術にフィットするかどうかも重要です。
戦術とか連携とは無縁の選手なので出来上がっているチームに落とし込むのはかなり至難の技です。
(ゴール前にいるだけで得点量産しそうな気もしますが・・・・)

浦和、清水、神戸などの名前が上がっていますが正直、どこもダヴィを補強することに納得出来るチームではないです。

甲府サポだから言ってるわけではなく純粋に(詳しくは言及しませんが)それぞれのチームを観た上でそう思っています。


そんな事考えないでオファーされたら何も言えないけど(苦笑)


したがって現状、来季ダヴィが甲府に残る可能性は高いとは思えませんが他のクラブもハードルは高そうです。


甲府としては、ダヴィは最も重要な選手のひとりで残留を願いますがクラブの規模から考えて
無理なことは無理とはっきり割り切れるのでそこまで悩むことにはならないでしょう。

仮にダメだったとしても1歩ずつ1歩ずつ歩んでいくのが甲府なのだから悲観する必要はない。

残留できなかったらダヴィに使う予定だった約2億の資金でダヴィ以上の戦力を集めるよう努力すればいい。
ダヴィ一人にリスクが集中するより分散された方が甲府のようなスモールクラブには良いはず。
そこはフロントと城福監督の腕の見せどころである。
逆境があるだけチームはまた強くなる。



ただ、個人的な気持ちとしてダヴィはこれまで移籍で失敗してるし、奥さんも妊娠したばかりなので落ち着いた環境で
伸び伸びサッカーが出来るチームでプレーして欲しいと思います。

城福さんも相当ダヴィには気を使っていたようなのでそのように配慮してくれる監督のもとにね・・・・。


以上がダヴィの去就についての僕の考えです。


また、何か新しい情報があれば記事にしたいと思います。


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【toto予想 結果:599回】まだまだキャリーは続く・・・

キャリー発生で1億たまりましたw

まだ2億のチャンスはありそうです・・・

今年はどんだけ波乱乱発してんだ


toto599k.jpg   
     

 
 1 浦和 0-0 C大阪  0
前節仙台に敗れ優勝が厳しくなった浦和、とはいっても3位を死守するためには切り替えが必要
対するC大阪は4試合負けなしと好調で残留争いからは一歩抜け出した
このカード過去対戦成績は浦和の14勝4分13敗とほぼ互角でドローが少ない
ここで浦和が負けると3連敗になるが流石にそれは考えにくい
ホームの利もあることを考えれば浦和寄りの予想が妥当だろう
→あらま浦和はここにきて決定力不足ですか?


 2 柏vs大宮 0・ 
前節、首位広島に勝利した柏、レアンドロが負傷してもなんだかんだ言って結果は出している
大宮は残留争いのライバルである新潟と対戦し1-1のドロー、最悪の結果は免れたがG大阪との勝ち点差は1に縮まる
6試合負けなしで守備は安定しているが勝ちきれない試合も多く、攻撃陣の奮起がカギとなりそう
ただ、柏も3位浦和との勝ち点差は3でACL圏内も十分可能性がある
過去対戦成績は4勝5分4敗と互角でデータとしてはあまり参考にならない
予想は波乱を期待した大宮より、勝算は十分ある
→さすが残留のプロの大宮さんです、ダブルはもったいなかったな


 3 磐田 1-1 仙台 1・2 0
磐田は現在3連敗中、4試合勝利なしと終盤にきて失速気味
前田の出場は微妙な状況で今節は山崎が出場停止と前線に懸念を抱える
対する仙台は前節浦和に勝利し、広島が負けたため、優勝争いもまだまだ狙える差になった
角田の出場停止は非常に痛いが今年はボランチが不在になるケースはこれまでもあったのでそこまで影響はないだろう
予想は前田が出るなら磐田勝利、前田不在なら仙台勝利
→前田出たけど磐田勝てず・・・ 両天秤はやっぱ悪手だ


 4 名古屋 1-1 横浜M ・2
名古屋はここ最近、闘利王を1トップで起用する苦肉の策を行っているがこれはこれで相手にとっては嫌だろう
横浜Mはここ4試合負けなしで守備の安定が目立つ(4試合で失点わずか1)
6位の名古屋、7位の横浜Mと微妙な順位にいる両者だが上位との勝ち点差はない
予想は闘利王も栗原と中澤は厳しいっしょ?ってことで横浜Mより
俊さんのFKがなかったら危なかった、ま結果オーライ


  5 G大阪 1-1広島  0
降格圏から早く抜け出したいG大阪に対して首位を走る広島
間違いなく両クラブとも勝ち点3を狙う試合になるはず
そうなると守備が安定している広島が優位に思えるが今のG大阪の攻撃力はリーグ屈指
佐藤が負傷で離脱し、倉田が出場停止と出場できない選手はいるが家永が好調なのはG大阪にとって大きい
ガンバ勝利にダブルを使ってもいいがここは首位の底力に期待してシングル勝負
→ガンバ強いけど広島も意地を見せた、ダブルしても結局ダメだったな


 6 鹿島 1-2 清水  2
ここ最近好調だった攻撃が沈黙し前節、札幌に勝ちきれなかった鹿島だが今節の対戦相手は上位の清水
過去の対戦成績にあまり差はないが直近だと鹿島はホームで清水に負けがない
両チームともそれぞれホームとアウェイでドローが少ないことがやや悩む部分である
レナト負傷という追加ニュースもあり更に予想が難しくなったがここも思い切ってシングル勝負
→これは完全に外した、もうちょっと熟考する必要があった

 7 F東京 5-0 札幌  

ここ2試合totoを荒らしてくれてる札幌だが今節の対戦相手はF東京
F東京はここ5試合1勝2分2敗とあまり良くなく、3試合連続波乱はないだろうと断定できないチームでもある
アーリアが出場停止な為、CBで出場することの多かった高橋やトップ下の梶山を戻すのか起用が1つの注目ポイント
ただ札幌もCBの奈良が代表で不在な為、いまいち信用できない
流石に3連続波乱はないよね?
→いつもの札幌に戻りましたか?


 8 神戸vs川崎 1・
7試合勝利から遠ざかっている神戸はここにきて怪我人が多発している状況で残留争いも完全に巻き込まれた
対する川崎も2連敗中で特に守備に対する意識のなさが目立つ
過去対戦成績は川崎に分があるが昨年は神戸が2連勝、今年も前半戦は神戸が勝利している
前回もそうだったが逆境に追い込まれた神戸は強い
→やっぱり神戸は逆境に強い、でも怪我人出過ぎてこの先危ないかも・・・


 9 山形 0-2 千葉 1・0 2
昨日、2位の京都が勝利したため、2位の自動昇格は厳しくなった両チーム
らだPOは混戦な為十分可能性は残っているが下からの追い上げも厳しく下手するとPOもはじき出される可能性がある
そんな中での対戦を考えるとどちらも勝利を目指すところだが負けは絶対に避けなければいけない。
こうなるとドロー抑えは必須だと思うがどちらを抑えるかは悩むところ
印象的にはホームで強い山形、アウェイを苦手とする千葉、さらに千葉は中盤の要である兵藤が出場停止
山形に分がありそうだが・・・
→どっちも堅いサッカーで先制点勝負っていう試合だった
これで山形はそうとう厳しくなった



10 町田 1-0 岐阜  
3試合を残して町田と岐阜の勝ち点差は6、つまりこの試合で町田が勝利できなければ降格が決まる
まさに人生を掛けた大一番
そんな大一番に平本が出場できないのは痛い
あっさり決まるのか最後までもつれるのか・・・・やっぱりサッカーファンとしては後者を望む
頑張れ町田!!
→よし!良く頑張った 
まだ厳しい状態に変わりないけど2試合で勝ち点3ひっくりかえせるか?



11 新潟 0-2 鳥栖 0・
新潟は5戦負けなしだがそのうち4試合がドロー、守備は良いだけに得点が獲れるかが勝負の分かれ目
ただ東口が負傷離脱したうえ今節はCBの鈴木が出場停止と守備に不安を抱える
鳥栖との相性は良いがホームでは2勝しかできていない
対する鳥栖も3連敗中と調子は落としており、さらに今年はアウェイでは2勝しか出来ていない
予想はドロー本命で鳥栖を抑える
→予想とは少し違い鳥栖が危なげなく勝利
これで新潟はかなり厳しくなった


12 大分 1-0 福岡  
PO圏内に位置している大分に対して福岡は残留争いにもPO圏内にも入っていない
最近の試合内容見ても福岡が勝つのはなかなか予想しづらい
ボランチの末吉が出場停止なのも痛い
ここは問題ないかな
→デカモリシのゴラッソで大分が勝利


13 徳島 2-1 東京V  1
中位に位置している徳島は中二日という過密日程
モチベーションを考えても東京Vが優位と見る
ここも悩む要素はあまりない
→あら?ここでやっちゃいますか?東京Vも厳しくなってきた


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【J2第40節:愛媛戦レビュー】お互いに攻めあぐねスコアレスドロー

うーん内容からみれば妥当な結果かな?

良い意味でも悪い意味でも無敗記録が影響したね

良い意味ってのは90分集中した守備で0点に抑えて負けなかったこと

悪い意味はリスクをかけなさすぎて攻め手に欠いたこと

フェルナンジーニョ不在が多分に影響したけどもう少しリスク賭けて攻める時間帯があっても良かったかな~と

勝つより負けない方に重点を置いていたような印象だった

まあ、無敗記録をモチベーションにして残りを闘うって言ってたしまあしょうがないな




ehime-kofu.jpg


  

採点(時間が少なく採点不能は省略)

荻・・・6.5
1対1の場面を止めるなど無失点に大きく貢献

福田・・・6.0
バランスを重視しながらも何回かはいいタイミングで前線まであがる

ドウグラス・・・6.5
高さ、強さはやはり抜きに出ている

盛田・・・6.0
カウンターのスピードは鋭かったが長いボールを多用してくるチームだったのでやりにくさは無かっただろう

佐々木・・・6.5
1度ミスから危ないシーンを作ったが試合全体を通しては守備の面で高さ、強さが目立っていた
オフサイドになったもののアーリークロスも良かったのでもう少し回数を増やしていきたい

山本・・・5.5
今日はパスミスも多かったし、セカンドもあまり拾えなかった

井澤・・・6.0
ゴール決めたいね

永里・・・6.0
あまりボールを引き出せなかったがよく走っていたと思う
微妙な判定ではあったがPK奪取もその諦めない走りから生まれたもの

柏・・・6.0
サイドで勝負する場面も少なかったし、中盤でコンビネーションで崩す場面もなかった

堀米・・・6.0
まずはシュート力をもっとつけようか?

ダヴィ・・・6.0
簡単にさばく所と強引に行く所との判断が良くなってきた
PKは残念

畑田・・・6.0
目立った活躍はなかったがボールを裁くことや守備でのカバーリングはしっかりやっていた

石原・・・6.0
何か違いを見出す選手ではないので今日の展開では活きづらい


城福監督・・・6.0
フェルナンジーニョ不在が大きく影響し、良い攻撃が出来なかった
最近失点が多かったので無失点に終われたことは良かった


※アライールさんは今日どうしたの?


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【toto予想 :599回】一応まだキャリーは余ってるらしい(約3200万)

前回で2億円が出てしまった残念に思っていたがまだキャリーは余っているらしくその額は約3,200万

通常時より1.5倍くらいは当選金増えるかな?

豪華な正月を迎えられるかはここが勝負だ!!w
    

toto599.jpg  
     

 
 1 浦和vsC大阪 1
前節仙台に敗れ優勝が厳しくなった浦和、とはいっても3位を死守するためには切り替えが必要
対するC大阪は4試合負けなしと好調で残留争いからは一歩抜け出した
このカード過去対戦成績は浦和の14勝4分13敗とほぼ互角でドローが少ない
ここで浦和が負けると3連敗になるが流石にそれは考えにくい
ホームの利もあることを考えれば浦和寄りの予想が妥当だろう


 2 柏vs大宮 0・2
前節、首位広島に勝利した柏、レアンドロが負傷してもなんだかんだ言って結果は出している
大宮は残留争いのライバルである新潟と対戦し1-1のドロー、最悪の結果は免れたがG大阪との勝ち点差は1に縮まる
6試合負けなしで守備は安定しているが勝ちきれない試合も多く、攻撃陣の奮起がカギとなりそう
ただ、柏も3位浦和との勝ち点差は3でACL圏内も十分可能性がある
過去対戦成績は4勝5分4敗と互角でデータとしてはあまり参考にならない
予想は波乱を期待した大宮より、勝算は十分ある


 3 磐田vs仙台 1・2
磐田は現在3連敗中、4試合勝利なしと終盤にきて失速気味
前田の出場は微妙な状況で今節は山崎が出場停止と前線に懸念を抱える
対する仙台は前節浦和に勝利し、広島が負けたため、優勝争いもまだまだ狙える差になった
角田の出場停止は非常に痛いが今年はボランチが不在になるケースはこれまでもあったのでそこまで影響はないだろう
予想は前田が出るなら磐田勝利、前田不在なら仙台勝利


 4 名古屋vs横浜M 0・2
名古屋はここ最近、闘利王を1トップで起用する苦肉の策を行っているがこれはこれで相手にとっては嫌だろう
横浜Mはここ4試合負けなしで守備の安定が目立つ(4試合で失点わずか1)
6位の名古屋、7位の横浜Mと微妙な順位にいる両者だが上位との勝ち点差はない
予想は闘利王も栗原と中澤は厳しいっしょ?ってことで横浜Mより


  5 G大阪vs広島 2
降格圏から早く抜け出したいG大阪に対して首位を走る広島
間違いなく両クラブとも勝ち点3を狙う試合になるはず
そうなると守備が安定している広島が優位に思えるが今のG大阪の攻撃力はリーグ屈指
佐藤が負傷で離脱し、倉田が出場停止と出場できない選手はいるが家永が好調なのはG大阪にとって大きい
ガンバ勝利にダブルを使ってもいいがここは首位の底力に期待してシングル勝負


 6 鹿島vs清水 1
ここ最近好調だった攻撃が沈黙し前節、札幌に勝ちきれなかった鹿島だが今節の対戦相手は上位の清水
過去の対戦成績にあまり差はないが直近だと鹿島はホームで清水に負けがない
両チームともそれぞれホームとアウェイでドローが少ないことがやや悩む部分である
レナト負傷という追加ニュースもあり更に予想が難しくなったがここも思い切ってシングル勝負


 7 F東京vs札幌 1

ここ2試合totoを荒らしてくれてる札幌だが今節の対戦相手はF東京
F東京はここ5試合1勝2分2敗とあまり良くなく、3試合連続波乱はないだろうと断定できないチームでもある
アーリアが出場停止な為、CBで出場することの多かった高橋やトップ下の梶山を戻すのか起用が1つの注目ポイント
ただ札幌もCBの奈良が代表で不在な為、いまいち信用できない
流石に3連続波乱はないよね?


 8 神戸vs川崎 1・0
7試合勝利から遠ざかっている神戸はここにきて怪我人が多発している状況で残留争いも完全に巻き込まれた
対する川崎も2連敗中で特に守備に対する意識のなさが目立つ
過去対戦成績は川崎に分があるが昨年は神戸が2連勝、今年も前半戦は神戸が勝利している
前回もそうだったが逆境に追い込まれた神戸は強い


 9 山形vs千葉 1・0
昨日、2位の京都が勝利したため、2位の自動昇格は厳しくなった両チーム
らだPOは混戦な為十分可能性は残っているが下からの追い上げも厳しく下手するとPOもはじき出される可能性がある
そんな中での対戦を考えるとどちらも勝利を目指すところだが負けは絶対に避けなければいけない。
こうなるとドロー抑えは必須だと思うがどちらを抑えるかは悩むところ
印象的にはホームで強い山形、アウェイを苦手とする千葉、さらに千葉は中盤の要である兵藤が出場停止
山形に分がありそうだが・・・


10 町田vs岐阜 1
3試合を残して町田と岐阜の勝ち点差は6、つまりこの試合で町田が勝利できなければ降格が決まる
まさに人生を掛けた大一番
そんな大一番に平本が出場できないのは痛い
あっさり決まるのか最後までもつれるのか・・・・やっぱりサッカーファンとしては後者を望む
頑張れ町田!!


11 新潟vs鳥栖 0・2
新潟は5戦負けなしだがそのうち4試合がドロー、守備は良いだけに得点が獲れるかが勝負の分かれ目
ただ東口が負傷離脱したうえ今節はCBの鈴木が出場停止と守備に不安を抱える
鳥栖との相性は良いがホームでは2勝しかできていない
対する鳥栖も3連敗中と調子は落としており、さらに今年はアウェイでは2勝しか出来ていない
予想はドロー本命で鳥栖を抑える


12 大分vs福岡 1
PO圏内に位置している大分に対して福岡は残留争いにもPO圏内にも入っていない
最近の試合内容見ても福岡が勝つのはなかなか予想しづらい
ボランチの末吉が出場停止なのも痛い
ここは問題ないかな


13 徳島vs東京V 2
中位に位置している徳島は中二日という過密日程
モチベーションを考えても東京Vが優位と見る
ここも悩む要素はあまりない


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【toto予想 結果:598回】2億の夢散る・・・

えーこれで2億出ちゃうのー?

70%越えの2つが波乱だったからキャリー出ると思ったのに・・・

2億の夢はまた来年へ持越し。

その前に的中率を上げろ、だよね?


toto598k.jpg  
    
 
     

 
 1 仙台 3-2 浦和 ・0
1枠からいきなり今節の注目カード
首位広島とその差は仙台が3、浦和は6と浦和にとってはここで負けると数字上かなり厳しくなる
仙台も負けられない試合になるだろうがより負けられないのは浦和の方だろう
仙台は菅井が出場停止とSBながら得点力のある選手の不在は少なからず影響があるだろう
過去の対戦成績を見ると浦和が9勝5分1敗と圧倒しているが今季の仙台はホームで負けたのはわずか1度だけ
だいたいこういう試合はドローになるのが多いが流石にシングルドローは怖いのでホームの仙台を抑える
→レッズとしては芝生の状態が良くなかったのもあるけど守備が良くなかったね


 2 大宮 1-1 新潟 1・
2枠も残留争いという観点で見れば注目カード
大宮はノヴァコビッチが代表招集を辞退するなどこの試合に万全の態勢で準備を進めているのに対し
新潟は東口が練習で負傷してしまい、今季の出場は不可能な状況になってしまった
何度も決定的なシュートを止めていたこの守護神が欠けることは大きな影響があるだろう
過去の対戦成績は全くの5分でホーム・アウェイの成績なども差はない
ここも結局ドローに終わりそうだが東口離脱の影響は大きいとみて新潟ハズし
→予想通りってことでいいのかな?


 3 川崎 2-3 G大阪 
どちらもボールを保持しながら攻撃が持ち味の両チーム
川崎はモチベーションが心配になる中位に位置しているがG大阪は降格圏内と残留のためにも勝ちが欲しい
川崎は中村、G大阪は遠藤と今野が代表で欧州から帰国したばかりとコンディションにやや不安を抱える
ただ両クラブとも怪我人が戻りつつあるのは良いニュースになるだろう
起用されるかどうかは不明だがここらへんも勝負を決する1つの要素になる可能性はある
打ち合いになるかもしれないがカウンターの掛け合いになることは予想しにくい
案外ロースコアで決着なんてことも考慮する必要があるかもしれない
G大阪は攻撃的な方がやりやすいとみて・・・
→ガンバもひどいけど川崎も相当守備ひどいね、お互いボール奪う気ある?って感じに見えるもん
予想は見事的中


 4 清水 1-1 神戸 1・
ナビスコではF東京に快勝し決勝進出を決めた清水、リーグの順位も4位に位置しておりチームの状態は良いだろう
神戸はここ6試合勝利がなく(2分4敗)降格圏も徐々に迫りつつある
伊野波、大久保が怪我で離脱するなど状況はより厳しい方に向かっている
このカード過去対戦成績は清水が大きく勝ち越しているがドローは36試合でわずか1回
清水は河井、神戸は北本が出場停止
本命は清水で決まりだが神戸は怪我人がいる方が結果出すこともあるのでシングルは怖い
→やっぱりきたか、神戸はなぜか怪我人が出ると頑張るんだよねw


  5 鳥栖 1-3 名古屋 1・0 2  
前節C大阪に敗れ今季初の連敗を喫した鳥栖、順位を8位にまで落としたが上位との勝ち点差はそれほどない
名古屋もここ3試合勝利がなく、優勝はかなり厳しくなり目標をACL圏内に下方修正を余儀なくされた
このカード対戦するのが今季初めてで前半戦は名古屋が1-0で勝利した
ただ鳥栖はホームで強さを見せるだけに互角以上の戦いが期待される
→うーんこれは予想外、闘利王の強さが純粋に出た感じかな?


 6 札幌 0-0 鹿島  0 
前節大波乱を起こした札幌
降格は決まったものの来季を見据えた取り組みが功を奏した可能性はある
相手が好調の鹿島だけに今節も厳しい戦いが予想されるが果たして・・・
→鹿島さんここはきっちり勝ってよ、予算的にここのダブルは無理


 7 C大阪 1-1 F東京 1 2 0
 
C大阪は3連勝中で残留争いから1歩抜け出した感がある
それが影響したかどうかは不明だがケンぺスを契約解除し、若手に出番を与えるようだ
F東京は鹿島に1-5の敗戦を喫し、ナビスコでも清水に0-3の完敗と守備陣が思わしくない
その中で今節は森重が出場停止とより厳しい戦いが予想される
当初はC大阪のシングルで考えていたが複数失点が多いのと気の緩みがありそうなのでF東京も抑えることにした
→うーんドローを抑えるべきだったか、両天秤はことごとく裏目に出るなあ


 8 広島 1-2 柏  2
ここ5試合負けなしで好調を維持する首位広島
代表で佐藤寿人が急遽招集されたことが唯一の不安材料
出場機会はなかったものの久しぶりの代表招集でしかも長旅だったことを考えるとここは1つの注目ポイントだ
対する柏はレアンドロと近藤が負傷で離脱するなど攻守の柱を欠く
さらに藤田が出場停止と近藤の不在と合わせて最終ラインは苦しい台所事情だ
→あら、ここで足踏みですか?これは予想できないなあ


 9 山形 1-0 北九州 
山形はここ7試合勝利から遠ざかっており、なんとかPO争いの中に入っているが状況はより厳しくなった
対する北九州はクラブライセンスの関係で昇格へのチャンスがなくなり3連敗をしてしまったが前節は昇格争いをしている
横浜Cに勝利し、まだまだモチベーションを落とすことなく戦えることを示した
予想は山形のシングル、ここで勝てなかったらもう終戦だよ
→やっと山形勝ったか、信じてよかった


10 福岡 2-3 甲府 
両クラブとも昇格後1年での降格してしまった同士だが甲府は前節再度昇格を決めた
福岡は苦しい戦いが続いており、順位も17位となかなか浮上しないまま2012年のシーズンを終えようとしている
前節で昇格を決めた甲府だが今節勝利すれば優勝なのでモチベーションが落ちることは考えにくい
福岡はホームでドローが多いが甲府はアウェイでの成績が良い
ドローを抑えたいところだが予算の関係上あえなくシングル
→相変わらず危なっかしいけど優勝決めたからOK



11 横浜M 4-0 磐田 
9位横浜Mと5位磐田との対戦だが勝ち点差はわずか2
横浜Mが勝てばひっくり返る差という事を考えればまだまだACL圏内も可能性はある
横浜Mが小林が出場停止で栗原が代表帰りとなるが磐田は前田が負傷してしまいこの試合も欠場が予想されている
このカード過去52試合して引き分けは3回しかない(25勝3分2敗)
ホームではドローが多い横浜Mだが磐田はアウェイであまり勝てていない
やっぱり前田がいないとつらいよね?
→シングルは心配だったけどこれは良い予想だった



12 東京V 4-1 栃木 0・2 1
前節岡山に敗れた東京Vだがほかの上位陣も敗れるなど差は広がらずにすんだ
今節も昇格を争う栃木との対戦だが勝利が欲しいのは言うまでもない
ただ東京Vより崖っぷちなのは栃木の方でもう引き分けさえも厳しい状況だ
パウリーニョが出場停止なのは痛いが間違いなくこの試合にかける意気込みは相当強いはず
難しいカードだが波乱含めてまだまだPO争いはもつれる気がする
→東京Vは毎年良いルーキーが出てくるなあ(うらやましい)
栃木最後まで頑張ると思ったんだけどここで終戦かな



13 湘南 1-1 千葉 ・2
2位湘南と5位千葉ということでJ2おいての注目カードだが両クラブにとって今年最大の大一番かもしれない
湘南はここ5試合勝利がなく(2分3敗)千葉も(1勝2分2敗)と良い状態とは言えない
昨年まではこのカード過去引き分けが1度もなかったが今年前半戦の対戦で初のドローだった
予想は非常に難しいが今回はどうなるか?
まだまだPO争いはもつれるよね?
→ポゼッションは千葉だったけど展開的には湘南の試合だったかな?
どっちも負けられないからドローはまあ予想通りだよね



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