【サカつくプレイ日記】ヴァンフォーレ甲府2年目02


前回
の続き


一気に2年目を終わらせました


結果は↓

サカつく2年目2 (1)

相変わらずリーグではレッズを越せずに2位


個人では得点王に甲斐犬、アシストランキング5位に柏
サカつく2年目2 (3)サカつく2年目2 (4)


MVPに甲斐犬
サカつく2年目2 (13)


ベスト11に甲斐犬、青山、福田、荻が選出されました
サカつく2年目2 (12)



ACLは運もあったのか初参加でいきなり優勝(ベスト4が全部日本のチームでしたw)

なんかリーグ戦よりACLの方が楽な印象を受けました


クラブW杯は準決勝でバルサに敗戦
サカつく2年目2 (11)サカつく2年目2 (8)


サカつく2年目2 (9)
メッシのグラフやばいですねw


収支と公約結果報告書
サカつく2年目2 (2)サカつく2年目2 (5)


2年目終了時の施設
サカつく2年目2 (14)サカつく2年目2 (6)

スタジアム関連は収入が上がる施設を優先的に設置
あるとないとでは大分1試合あたりの収入が変わります

クラブハウスの施設は適当に設置してみたもののスペースがすぐ一杯に

せっかく有望な選手がユースに入ってきたのにこれではユース関連の施設が設置出来ず・・・
(計画性なさすぎました)

サカつく2年目2 (7)

井澤を育てるかは分かりませんが野呂と野毛は確か歴代のサカつくでも出てくる
有望選手だったと思うので全力で育成に励みます

そのためにもさっさと新しいクラブハウス建設して、施設を充実させねば

ちなみに若手発掘は収穫ナシです
というか選手発見しても獲れる金が確保できなく、今の資金繰りではちょっと厳しいかも


とりあえずユースに有望な選手が入ってくれる環境を整えるのが先ですかね


次回→3年目01



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【toto予想 結果:658回】超順当回だが・・・


先週よりさらに順当になって当選金は約170万!

これは1年に1回あるかの大チャンスだったのに・・・ ・・

でもこれだけ順当だと波乱の予想をしたカードが外れて逆にノーチャンスに




   
658回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1甲府181666F東京1
2×
2新潟701614湘南1

3鹿島462232川崎1
2
4名古屋582418大宮10
5大分111376横浜M
02
6磐田322345清水1
2
7鳥栖171568C大阪

2×
8山形651916愛媛
02×
9富山293141水戸1

10群馬232354岡山

2×
11京都701515札幌1

12徳島141472G大阪

2
13東京V642016北九州1


計64口9/13
2013年通算成績:213/377 平均:7.3/13=的中率56%
J1的中率:136/236=58% J2的中率:79/140=56%

     
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 甲府 1-1 F東京】 1・2 0  
甲府はなんといってもパトリック不在が今節の大きなテーマ
さらにF東京とは1勝10敗と圧倒的に分が悪い
これらを見ればこの投票率も納得だが甲府サポのトトラーとしては素直に予想するのは面白くない
指揮官の古巣への思い、小瀬劇場、魔の1枠・・・・ 波乱はないとは言い切れない
→中途半端な波乱予想がやめよう・・・


【2 新潟 3-2 湘南】   
新潟は湘南に勝利すれば残留が確定する一戦
ホームでの相性の良さ、ハン・クギョン出場停止を考えれば新潟優位は間違いない
湘南のアウェイでの成績は3勝1分10敗、波乱を押さえるとしたドローよりも湘南勝利か?
→川又無双、代表あるで


【3 鹿島 4-1 川崎】 ・2  
鹿島は前節浦和に敗れ優勝争いから後退、まだ可能性はあるが苦しい状況となった
対する川崎は現在6位と鹿島の下に位置しており、この試合で勝利すれば順位が逆転する
鹿島ホームとあって鹿島が優位に見えるが川崎も憲剛が先発復帰できそうなのでわからない
→ホームの鹿島は2割増し、ダヴィのいない鹿島は3割増し


【4 名古屋 2-1 大宮】 ・0    
チーム状況的には最悪の両チーム
残留争いも賞金争いも可能性はなく、モチベーションもあまりないような状態
名古屋は出場停止や怪我人などが復帰し、ベストメンバーに近い布陣が組めそうなのは何より
対する大宮は5連敗中でその間の得点は僅か2と強力2トップも今は見る影もない
難しい予想かもしれないが名古屋の方がまだポジティブな材料がある
→大宮さん、今年もいつもの定位置までいくんですか?


【5 大分 0-1 横浜M】 0・        
天皇杯に続いてリーグ戦でも勝利した大分
なんとかその勢いを続けていまだ勝利がないホームでサポーターと喜びを分かち合いたい
ただ、対戦相手は首位の横浜M
栗原を出場停止で欠き、得点力に陰りが見えるが安定した守備で接戦をものにしている
降格が決まった大分だけに波乱はありそうだがあってもドローと予想する
→スコアだけ見ると良い予想だったかもしれないけど大分シュート2本では厳しい


【6 磐田 0-1 清水】 1・
静岡ダービー
ホームの磐田は今節清水に敗れ、甲府が勝利すれば降格が決まる
磐田はチョ・ビョングク、清水はヨン・ア・ピン、河井が出場停止だが代役はそれぞれいるので影響はあまりないだろう
ホーム磐田での清水戦は17勝1分6敗と相性は良い
ダービーを制して再浮上するのか、はたまたダービーで降格が決まるのか
シナリオは極端になりそうだ
→甲府がドローだったので磐田の降格は次節に持ち越し


【7 鳥栖 2-0 C大阪】  1 
鳥栖は残留争い、C大阪は優勝争いとどちらもモチベーション高くゲームに入るだろう
この2チーム、得点力は同じくらいだが失点は鳥栖の61に対してC大阪は25と歴然の差
さらに鳥栖はヨソンヘが負傷離脱と守備には大きな不安を抱える
打ち合いになれば鳥栖に分がありそうだがJ1最小失点のC大阪がそれを許すとは思えない
ここはC大阪勝利と予想して良いだろう
→うーん、これは予想してない結果だった


【8 山形 3-0 愛媛】 0・2 1 
ここに来て3試合未勝利と失速気味の山形
ロメロ・フランクが負傷したこともあってPO圏内に入るには厳しい状況だ
さらに対戦相手がガンバ、東京、岡山と試合で負けなしだった好調の愛媛
守備を軸にするチームだけに山形としては嫌な相手だ
投票率も加味して愛媛よりの予想が面白そうだ
→波乱狙いが完全に裏目に出てしまった


【9 富山 2-1 水戸】  
いっこくもはやく残留を確定させたい富山
気になる対戦相手は4戦連続ドロー中&8試合勝利なしの水戸
その水戸は攻撃のタクトを振るう橋本が出場停止と今節は厳しい試合が予想される
予想としてはも富山より
→白崎の活躍により富山が勝利


【10 群馬 2-1 岡山】  1      
後藤選手の万引きはチームに大きな影を落としたことは間違いなく
この一戦には残留争いとは別の意味でプレッシャーが掛かる
さらに保崎とエデルを欠く状況でPO争いで負けられない岡山を迎える
岡山としてもここ2試合勝ちきれていないだけにここはしっかり勝ち点3をとりたいところ
→岡山ここで勝てないとPOは厳しー


【11 京都 2-0 札幌】       
PO争いにからむクラブ同士の対戦
3位の京都は5位徳島と勝ち点差は5、7位札幌とは勝ち点差は12とPO争いでは一歩リードしている
札幌は6位の長崎とは勝ち点差6と厳しい状況ではあるが何とか勝利してプレッシャーを掛け続けたい
ちなみに京都はホームでドローが3回、札幌はアウェイでドロー1回と少ない傾向にある
→終盤にきて京都の安定感が増してきた


【12 徳島 1-5 G大阪】    
前節横浜Cに痛い敗戦を喫した徳島、PO出場圏の6位以内には位置しているがまだまだ情勢は分からない
さらに今節は対戦相手がG大阪と、厳しい戦いが予想されるだけに悪くても勝ち点1はとりたい一戦
対するG大阪は首位神戸を逆転するために1つも勝ち点の取りこぼしは許されない
ちなみに徳島はアレックスが出場停止
→PO圏内の徳島にあっさり勝つガンバはやっぱり強い


【13 東京V 1-0 北九州】  
東京Vは今年、北九州から三浦監督をはじめ、何人もの選手を引き抜いておりこのカードは因縁の対決になる
前半戦は1-1のドローだったが東京Vの現在置かれた立場も考えるとこの一戦では勝ち点3以外必要ない
北九州は前田と富士が出場停止と厳しい試合が予想されるがアウェイの試合は比較的得意としている
→接戦だったが東京Vが順当に勝利


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【2013 J1 第30節:F東京戦】痛み分け


後半の内容を考えるとドローで良かったといえるが前半からの試合展開を考えると勝ちたかったゲーム


・パトリック不在に関して
前半は特に影響はなく、むしろ周囲とのコンビネーションが上手いジウシーニョが入って連動性のある攻撃が出来た
チャンスを多くつくるまでは至らなかったがパトリック不在がチーム全体に問題を与えることはなかった

ただ、後半はそうとは言い切れない

F東京の怒涛の反撃によって甲府の選手が自陣に釘付けとなり、攻撃をするほどの余裕がもてなくなった
そういう場合はパトリックになんとか相手陣地まで持っていってもらってラインを上げるのだが
孤立したジウシーニョでは流石にどうにもならなかった

こちらがリードしている状況で相手が攻勢に出てくることは大いに予想出来たが甲府が対応できなかったのは問題
特に甲府としてつらかったのは最終ラインを下げるための裏へのフィードで3バックを動かされたこと
甲府のクリアに対するセカンドへのプレスを強くされ、中盤でボールを保持できなったこと

F東京が前半とは異なるサッカーをしてきたので多少、混乱するのはしょうがないが
45分ずっと対処できなかったことは甲府の方にも問題が合ったとはいわざるを得ない


・悔やまれるのが後半の采配
F東京の攻撃は甲府にとって非常に厳しいものであったが河田のセーブや最後の粘りで何とか防いでいた

その中で相手が平山という高さを投入してきたのでその対策として土屋を投入する意図は分かるが
なぜ左WBにいれたのか分からない

ルーカスへの対応だったとしても土屋を投入したことにより、左サイドのバランスが大きく崩れ
得点も含めて、徳永をフリーにさせる状態を常につくってしまった

さらにシャドーの2人を下げたことも問題だった
河本や平本が柏のように90分フルで戦える選手ではないの体力的な問題で交代させるのは致し方ないが
代わりに入った選手は彼らがやっていた仕事をこなせていたかったので采配としては意味をなさかった

最低でも相手SBからのクロスを上げさせない守備くらいはやって欲しかったし、
そこが出来なかったからこそゴール前であわやというシーンを何度もつくられてしまった


相手がF東京ということを考えればドローで止む無しと言えるが
全く勝つチャンスがなかったとは思えない

後半の戦い方次第では十分逃げ切れるシナリオもつくれたはずで
そういう意味では少し、煮え切らない思いがある

湘南、磐田が敗れたことによって差を広げられたので結果としては悪くないものになったが
より高みを目指すなら追求していかなければならない今後の課題といえるだろう




2013_kofu-Ftokyo.jpg 



【個人寸評】

河田・・・6.0
ビックセーブで1,2度チームを救う

青山・・・5.5
ビルドアップでチームの足を引っ張る場面があった

山本・・・5.5
最終ラインの裏に蹴られたボールを背走するようになってから
ラインのコントロールが難しくなった

佐々木・・・6.0
頭で流し、平本の得点をアシスト

保坂・・・5.5
精力的に前線に絡んだがラストパスでミスが出るのはもったいない

パラナ・・・5.5
前半はいつもと異なる攻撃のやり方にどまどった

柏・・・5.5
回数は少なかったがドリブルや河本との連携で右サイドの崩しに成功

福田・・・5.5
左WBではサイドで起点になっていたがシャドーに入ってからは役割を全うできず

河本・・・6.0
献身的な守備、縦の推進力、ボールキープとプレーは素晴らしかった
あとはこれを90分続ける体力があれば・・・

平本・・・6.0
得点を決めただけではなく、河本と同様に多くの部分でチームを助けた

ジウシーニョ・・・5.5
前半はサイドに流れてボールをキープし、シャドーやWBの選手と良いパスワークで攻撃にリズムを作った
後半はチームが劣勢になるにつれ、孤立

土屋・・・5.0
最終ラインに入りすぎてしまい、本来のポジションを空けてしまった

伊東・・・5.5
ゴールライン上で1点モノを阻止

水野・・・-
出場時間少なく採点付加


城福監督・・・5.5
前半は合格点だが後半は赤点
羽生、パトリック不在で選択肢は限られたが後半の采配はそれでも擁護できない



FC東京のみなさん、絶対に残るんで来年もたくさんのご来場お待ちしております



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【2013 J1 第30節:F東京戦 前日情報】パトリック不在


内容は悪くないもののここ4試合未勝利

残留を争ってるクラブも同じ歩みを続けてくれているので大事な事には至っていないが
いつどうなるかは分からないので自分達の力で残留という目標に向かって歩みを進めたい


今節は相手よりもパトリック不在がなんといっても一番のテーマ

彼の不在をチームとしてどうカバーしてするのかは甲府に課された新たなハードル

城福監督がどんな采配、戦術、戦略をもって戦うかは非常に興味深い一戦となる

相手を考えれば勝ち点1でも致し方ない側面はあるが勝ち点3獲得の可能性は0ではないはず





【予想スタメン】
2013_kofu-Ftokyo_zen.jpg 

甲府
1トップは本来中盤の選手であるジウシーニョを選択
ジウシーニョがいたシャドーには1トップに入ると思われた平本を起用し
前節水野を起用した右のシャドーは2戦ぶりに河本を戻すとみられる
GKは荻に変わり河田が久しぶりに先発復帰が予想される

F東京
前節とメンバー変更はなし
3バックと4バック、どちらの可能性もあるが戦前の予想では4バックで臨むようだ


【1トップの選択】

冒頭でも書いたとおりこの試合はパトリックが出場停止

541の堅い守備ブロックで相手の攻撃を受け止める戦い方の基本にパトリック不在はあまり影響ないと思われるが
深いライン設定からボールを奪ったあと、どうやって相手のゴール前までボールを運ぶのかは大きな問題になる

また、パトリックによってもたらされた相手最終ラインへの様々な圧力が弱まることも
甲府にとっては見逃せないところ

パトリックに変わる選手は今の甲府にいないという事実は監督も選手も共通の認識としてあるが
パトリック不在によって変えなければいけない部分をどうこの試合につくってくるかは大きな焦点

紅白戦などではジウシーニョを1トップで試しており、各方面の予想スタメンも同じ

昨年もダヴィ不在時にはジウシーニョと似たタイプのフェルナンジーニョが1トップに入った試合があった

選手もシステムも昨年とは違うので同じ意図ではないかもしれないがキープ力のある選手をトップにおいて
まずはマイボールの時間を増やして守備への時間を減らし、カウンターよりもボールを繋いで攻撃したいという
思惑は伺える



【課題の修正】
前節のレイソル戦では甲府の崩しのキーマンである柏があまり攻撃参加できなかったことが課題であったが
F東京もレイソルと同じく左サイドの攻撃が強烈で同じような現象に陥る可能性がある

こちらが守備に終われる時間が多いのは間違いないのだがどれだけエネルギーを攻撃へ費やせるかは
柏自信の相手との駆け引きもあるが周りのサポートが重要

そういう意味で先発を水野から河本に戻すという選択をするのだろう

彼の守備への貢献度、縦の推進力、バイタルでのキープ力は柏の攻撃参加には欠かせなかったはずで
前節はそれを強く感じさせるゲームとなったが明日の試合では改めて証明し、ポジションを揺るぎないものにしたい

逆に外れる水野にはミドルやクロスの質の高さで得点を獲るという部分においては多少なりとも
前節アピールに成功したと思うし、ここまでスーパーサブとして終盤に得点を演出してきた実績もあるので
再びそこの部分に専念してもらいたい



J’s GOALプレビュー
【J1:第30節 甲府 vs F東京】プレビュー:甲府J1残留のためのラスト5。残留を目指す青赤が、ACL圏内入り以上の結果を求める青赤を迎撃


※城福さんの顔を立たせる上でも1-4で敗れた前回のような試合では困るよ



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【toto予想 :658回】ラスト5

J1もJ2もラスト5試合
優勝争い、残留争いも一番の佳境を向かえ、予想もよりいっそう難しいものになりそうです

今週は台風の心配もありますが今のところ日曜日の試合はあまり影響ないもよう



  
658回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1甲府181666F東京1
2
2新潟701614湘南1


3鹿島462232川崎1
2
4名古屋582418大宮10

5大分111376横浜M
02
6磐田322345清水1
2
7鳥栖171568C大阪

2
8山形651916愛媛
02
9富山293141水戸1


10群馬232354岡山

2
11京都701515札幌1


12徳島141472G大阪

2
13東京V642016北九州1



計64口
2013年通算成績:204/364 平均:7.2/13=的中率56%
J1的中率:131/229=57% J2的中率:75/134=56%

     
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 甲府vsF東京】 1・2 
甲府はなんといってもパトリック不在が今節の大きなテーマ
さらにF東京とは1勝10敗と圧倒的に分が悪い
これらを見ればこの投票率も納得だが甲府サポのトトラーとしては素直に予想するのは面白くない
指揮官の古巣への思い、小瀬劇場、魔の1枠・・・・ 波乱はないとは言い切れない


【2 新潟vs湘南】   
新潟は湘南に勝利すれば残留が確定する一戦
ホームでの相性の良さ、ハン・クギョン出場停止を考えれば新潟優位は間違いない
湘南のアウェイでの成績は3勝1分10敗、波乱を押さえるとしたドローよりも湘南勝利か?


【3 鹿島vs川崎】 1・2  
鹿島は前節浦和に敗れ優勝争いから後退、まだ可能性はあるが苦しい状況となった
対する川崎は現在6位と鹿島の下に位置しており、この試合で勝利すれば順位が逆転する
鹿島ホームとあって鹿島が優位に見えるが川崎も憲剛が先発復帰できそうなのでわからない


【4 名古屋vs大宮】 1・0    
チーム状況的には最悪の両チーム
残留争いも賞金争いも可能性はなく、モチベーションもあまりないような状態
名古屋は出場停止や怪我人などが復帰し、ベストメンバーに近い布陣が組めそうなのは何より
対する大宮は5連敗中でその間の得点は僅か2と強力2トップも今は見る影もない
難しい予想かもしれないが名古屋の方がまだポジティブな材料がある


【5 大分vs横浜M】 0・2        
天皇杯に続いてリーグ戦でも勝利した大分
なんとかその勢いを続けていまだ勝利がないホームでサポーターと喜びを分かち合いたい
ただ、対戦相手は首位の横浜M
栗原を出場停止で欠き、得点力に陰りが見えるが安定した守備で接戦をものにしている
降格が決まった大分だけに波乱はありそうだがあってもドローと予想する


【6 磐田vs清水】 1・2
静岡ダービー
ホームの磐田は今節清水に敗れ、甲府が勝利すれば降格が決まる
磐田はチョ・ビョングク、清水はヨン・ア・ピン、河井が出場停止だが代役はそれぞれいるので影響はあまりないだろう
ホーム磐田での清水戦は17勝1分6敗と相性は良い
ダービーを制して再浮上するのか、はたまたダービーで降格が決まるのか
シナリオは極端になりそうだ


【7 鳥栖vsC大阪】  
鳥栖は残留争い、C大阪は優勝争いとどちらもモチベーション高くゲームに入るだろう
この2チーム、得点力は同じくらいだが失点は鳥栖の61に対してC大阪は25と歴然の差
さらに鳥栖はヨソンヘが負傷離脱と守備には大きな不安を抱える
打ち合いになれば鳥栖に分がありそうだがJ1最小失点のC大阪がそれを許すとは思えない
ここはC大阪勝利と予想して良いだろう


【8 山形vs愛媛】 0・2 
ここに来て3試合未勝利と失速気味の山形
ロメロ・フランクが負傷したこともあってPO圏内に入るには厳しい状況だ
さらに対戦相手がガンバ、東京、岡山と試合で負けなしだった好調の愛媛
守備を軸にするチームだけに山形としては嫌な相手だ
投票率も加味して愛媛よりの予想が面白そうだ


【9 富山vs水戸】  
いっこくもはやく残留を確定させたい富山
気になる対戦相手は4戦連続ドロー中&8試合勝利なしの水戸
その水戸は攻撃のタクトを振るう橋本が出場停止と今節は厳しい試合が予想される
予想としてはも富山より


【10 群馬vs岡山】 2     
後藤選手の万引きはチームに大きな影を落としたことは間違いなく
この一戦には残留争いとは別の意味でプレッシャーが掛かる
さらに保崎とエデルを欠く状況でPO争いで負けられない岡山を迎える
岡山としてもここ2試合勝ちきれていないだけにここはしっかり勝ち点3をとりたいところ


【11 京都vs札幌】       
PO争いにからむクラブ同士の対戦
3位の京都は5位徳島と勝ち点差は5、7位札幌とは勝ち点差は12とPO争いでは一歩リードしている
札幌は6位の長崎とは勝ち点差6と厳しい状況ではあるが何とか勝利してプレッシャーを掛け続けたい
ちなみに京都はホームでドローが3回、札幌はアウェイでドロー1回と少ない傾向にある


【12 徳島vsG大阪】 2   
前節横浜Cに痛い敗戦を喫した徳島、PO出場圏の6位以内には位置しているがまだまだ情勢は分からない
さらに今節は対戦相手がG大阪と、厳しい戦いが予想されるだけに悪くても勝ち点1はとりたい一戦
対するG大阪は首位神戸を逆転するために1つも勝ち点の取りこぼしは許されない
ちなみに徳島はアレックスが出場停止


【13 東京Vvs北九州】  
東京Vは今年、北九州から三浦監督をはじめ、何人もの選手を引き抜いておりこのカードは因縁の対決になる
前半戦は1-1のドローだったが東京Vの現在置かれた立場も考えるとこの一戦では勝ち点3以外必要ない
北九州は前田と富士が出場停止と厳しい試合が予想されるがアウェイの試合は比較的得意としている


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