【2013 J1 第33節:名古屋戦】最後の決め手を欠く


どっちも最後の決め手に欠いた試合で0-0という結果は妥当なものだったように思う

守備に関しては序盤に甲府の高い最終ラインの裏を永井にとられるプレーは危険だったが
それ以外はいつも通りの強固な守備ブロックで相手の攻撃を阻めていた
攻撃に関しても良いカタチでボールが奪えたらカウンター、名古屋のプレスが厳しい場合は慌てずにボールを保持する
とまだまだ1つ1つの精度を上げていく必要はあるがチームとしてやろうとしてる狙いは表現出来ていた

残留というプレッシャーから解放されたことが影響することも1つの注目ポイントだったが良くも悪くもそれはなかった
最低限の守備という部分がしっかりチームに定着していることが改めて確認できたことは収穫だった

ただ、名古屋の攻撃が甲府としては守りやすいものだったので
今日の試合で無失点に終わることはそこまで難しいものではなかったはず

あとは、最後の点を取るカタチ

もっともっと攻撃の精度、パターンを多くして決定機を増やしてかなければこの勝ち点1が3にはならない
天皇杯含め残りの試合、期間は少ないが少しでもレベルアップを図り来年へとつなげていきたい




2013_nagoya-kofu_2013113019433417e.jpg

 


【個人寸評】

岡・・・5.5
最終ラインとの連携が取れていないのは経験不足もあるし、コーチングが足りないのもある
ただデビュー戦としては悪くないプレーだった

青山・・・6.0
永井のスピードにはてこずったが空中戦ではケネディや闘莉王と互角にわたる

山本・・・6.0
ポジショニングや読みでフィジカル勝負での劣勢を埋めた

佐々木・・・6.5
ケネディの高さ、闘莉王とのマッチアップ、永井のスピード
いずれも上手く対応して先手をとられることはなかった

新井・・・6.5
名前の通りちょっと荒っぽいところもあるが中盤でのつぶしからビルドアップや縦の楔、サイドチェンジと
持ち味が良く出ていたと思うし、今日のプレーが出来れば主力になれる

パラナ・・・6.0
もう少し攻撃的な部分で違いを出して欲しいという要求は酷かな?

柏・・・5.5
対面の阿部に上手く対応されてサイドを崩せなかった

福田・・・5.5
攻守ともに少し物足りな印象
サイドで起点になる回数も少なかった

河本・・・6.0
相手のプレッシャーが厳しいところでファールを受けて起点になった

ジウシーニョ・・・5.5
悪くはなかったがが決定機を演出するようなプレーは少なかった

パトリック・・・5.5
縦のドリブルはパトリックの良さだが周りをもう少し見て効果的にプレーできればもっと良くなる

橋爪・・・5.0
リーグ戦でもっと出場機会を得たいならプレーの精度を上げる必要がある

ソングン・・・-
出場時間少なく採点付加

石原・・・5.5
出場時間少なく採点付加

城福監督・・・6.0
岡と新井の起用は思い切った采配だったが最後まで選手に競争意識を与えて
2013年を締めくくると言う意味で良いチャレンジだったと思う

※ピクシーお疲れ様( ´Д`)ノ~ 


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【2013 J1 第33節:名古屋戦 前日情報】岡、新井の初先発


前節、残留を確定させた甲府

プレッシャーから解放されて良い方に転ぶか、悪いほうに転ぶかは分からないが
対戦相手である名古屋は去る指揮官や選手のために最後のホームでの勝利を目指すべく
モチベーションを高くもって試合に臨んでくる

大分戦の試合後、城福監督はこの順位に満足することなく1つでも上の順位を目指すと発言していた

甲府も真剣に勝利を目指すとは思うが同時に
先発予想をみると最後までポジション争いをさせようという狙いもありそう

甲府サポとしてはこれまでほとんど出場機会のなかった選手がどんなパーフォンマンスをしてくれるのかも
非常に楽しみな試合となりそう





【予想スタメン】
2013_nagoya-kofu.jpg
 
甲府
ボランチの保坂が怪我で離脱し、前節は伊東がスタメンに名前を連ねたが
今節は新井を起用する可能性が高くなった
GKもリーグ初スタメンとなる岡が先発予想されている

名古屋
怪我での離脱や出場停止での主力不在はなく連勝中のメンバーが基本
前節、決勝ゴールをあげ、契約満了で退団するダニエルの途中出場も甲府サポとしては楽しみ



【守備だけは・・・】


守備だけは、守備だけは・・・・と呪文のように妥協しないで1年間取り組んできた甲府

その甲斐あってかなんとか前節、残留を確定させた


今節はその残留という極限のプレッシャーから解放されたことがどのような影響を及ぼすのか
がチームとしての注目ポイント


守備という土台に新たな攻撃への進化をみせるのか

はたまた、残留という釘が外れて簡単に土台から崩れ去ってしまうのか


1週間でサッカーが大きく変わるとは考えにくいが
守備への高い意識で堅い守備組織を構築してきただけに意識1つで変わる可能性もある

残留というプレッシャーがなくとも最低限、守備だけは・・・と取り組んできたものが出せないと
それは本当の意味で自分達のものにしたとは言い難い

残留が確定したから守備はおろそかにして攻撃だけすればいい
なんていうことはラスト2試合はよくとも甲府というチームの来年以降の戦い方を考えればそれは許されない


最低限の守備があってそこから攻撃で新しいチャレンジをしていく必要がある

そういう意味で残留争いという足枷が外れても守備への意識が保てるかは
最後の鳥栖戦も含めて、今年1年の最終試験


J’s GOALプレビュー
【J1:第33節 名古屋 vs 甲府】プレビュー:絶対に負けられない特別なホーム最終戦を迎えた名古屋。今度は甲府を内容でも圧倒し、去りゆく男たちへ「勝利」という名の花束を贈れるか。(13.11.29)


※勝ち点3と共に田中隼磨と阿部翔平を勧誘しましょうw


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【minio toto予想 :663回】優勝の行方は


今週からtotoの開催はありませんのでminiの予想です

     
663回ホーム投票率アウェイ予想結果
miniA102102
1大宮472429磐田
02
2横浜M602020新潟10

3広島721414湘南1


4鳥栖292249浦和1
2
5C大阪432433鹿島1


663回ホーム投票率アウェイ予想結果
miniB102102
1C大阪442333鹿島10

2仙台422434清水10

3392437F東京1
2
4名古屋661816甲府1
2
5大分181567川崎

2



totoone陣の予想→http://www.totoone.jp/top/ 



miniA

【1 大宮vs磐田】 0・2
8連敗中の大宮vs4連敗中の磐田
どっちもみてられないほどの負の連鎖にはまってしまっている
今年中にその連鎖を断ち切れるかどうか、予想としても非常に難しいカード
ちなみに大宮はノヴァコビッチが出場停止と攻撃面に大きな不安を抱える


【2 横浜Mvs新潟】 1・0
間違いなくマリノスが優勝するような流れが来ている
ホームで決められるいう意味でもモチベーションは高いが俊輔をはじめ主力のコンディションはギリギリの状態
守備の安定感はピカ一だが複数得点がここずっととれていない
新潟も後半戦は非常に好調なチームなのでここで足踏みになってもおかしくはない


【3 広島vs湘南】   
優勝はかなり厳しくなったがACL出場権の3位は死守したい広島
相手は前節降格が決まった湘南だけにきっちり勝利したいところ
このカードの過去の対戦成績は広島から見て16勝1分12敗とドローが極端に少ない
広島シングルで問題ないか


【4 鳥栖vs浦和】 1・2
2位の浦和が優勝するには横浜の負けを祈るしかないが
まずは4連勝と好調の鳥栖から勝ち点3を奪わなければいけない
ここ3試合で7失点している守備陣などを考えると絶対に勝てるとも言い切れない
安易に浦和シングルは結構危険かも


【5 C大阪vs鹿島】 1  
4位、5位の直接対決
天皇杯の優勝チームが1位から3位のチームだと4位のチームが繰り上げで出場権を得られるので
この差は非常に大きい
前節広島に勝利して勢いにのるセレッソとホームで痛恨の敗戦をした鹿島と前節の結果を考えると好対照
ホームの利や勢いを考えるとセレッソ有利と考えるのが自然だろう



miniB

【1 C大阪vs鹿島】 1・0
同上


【2 仙台vs清水】 1・0  
ここ3試合勝利から遠ざかっており、手蔵森監督でのホーム最終戦を考えると絶対に勝利が欲しい仙台
対する清水は現在9位に位置しており頑張れば賞金圏内に届きそうな位置にいる
ホームの後押しをかりて仙台が勝利しそうな気はするがこのカード清水が8勝3分2敗と相性の良さを見せている
ややシングルでは不安なカード


【3 柏vsF東京】 1・2 
天皇杯を含めて4試合勝利がない柏、このまま勝利なく2013年を終えるのは後味が悪い
対してF東京は7位と賞金兼内に位置しているが上位陣の直接対決があるのでもう少し上の順位も視野に入る
過去対戦成績は11勝6分11敗と全くの互角だが現在のチーム状態ではF東京が優位か


【4 名古屋vs甲府】 1・2
ピクシーの退任など名古屋から去る監督、選手含めて名古屋としては勝利でホーム最終戦を迎えたい
対する甲府は前節残留を確定させているのでこの試合にどうやってアプローチしてくるか少し不明なところがある
名古屋勝利を本命にしつつ甲府の波乱を狙うのが妥当な予想だと思われるが・・・


【5 大分vs川崎】 2  
ホーム未勝利続けること16回ついにホーム最終戦まで来てしまった大分
降格決定後システムを変えたり若い選手を起用したりすることで結果も出るようになった
相手が川崎ということで難しい試合になることは予想されるが最後に意地を見せて来季へつなげたい


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【サカつくプレイ日記】ヴァンフォーレ甲府6年目


前回
の続き

6年目スタート


ユースから野毛と野呂をトップ昇格
サカつく5年目 (17)サカつく5年目 (16)
ポリシーのカウンターが残念だがあわよくばマネーに変換へ


憲剛がユース入り
サカつく5年目 (15)
イクメンって何の効果?



スカウトリストに柱谷出現
サカつく6年目 (8)
能力は高そうだがこいつもポリシーがカウンター


来年のユーストップ昇格に備えてもてあましてる選手を放出
サカつく6年目 (7)サカつく6年目 (10)サカつく6年目 (11)サカつく6年目 (12)
育てられなくて申し訳ない、現実ではこうならないように・・・(;・∀・)


結果
サカつく6年目 (1)
優勝は出来なかったが2位でフィニッシュし来期の昇格を決める

ベストメンバーを組んでても勝てない試合が出てきたので来年はちょっと厳しいかも。。。


年末には山本と茂庭が引退
サカつく6年目 (18)


そして、臣が殿堂入りしたがカードコレクターって・・・・
サカつく6年目 (6)



結構、金に余裕が出てきた6年目

そろそろ世界のトッププレイヤーを集めたいがオファーは通らず、若手発掘もこのくらいのレベルしか発見できず

サカつく6年目 (15)サカつく6年目 (14)

海外ユース寮をつくりたいなー


では次回→7年目


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【toto予想 結果:662回】来年に持ち越し


最後も波乱祭りで終了

連続キャリーで繰越金も来年へ

今年はホント難しい1年だった



    
662回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1鹿島741313鳥栖1

×
2清水631918大宮10
3F東京751312湘南1

4新潟372637仙台10
5名古屋462529
02×
6甲府661717大分10
7浦和561925川崎1

×
8磐田171568横浜M
02
9C大阪332245広島

2×
10山形522226東京V1

×
11長崎522325徳島10
×
12群馬121078G大阪

2×
13京都661716栃木1

×

計64口5/13
2013年通算成績:233/416 平均:7.3/13=的中率56%
J1的中率:150/258=58% J2的中率:85/157=54%
     
     
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 鹿島 1-2 鳥栖】  2 
首位マリノスまで勝ち点差3の鹿島vs残留を決めた鳥栖
この時点で予想はしやすいがさらにホームを得意といている鹿島とアウェイを苦手としている鳥栖という
データも加味すればこの投票率の偏りも納得
さらに付け加えると鳥栖は怪我人が多く、菊地も前節負傷してしまい最終ラインに大きな不安を抱える
ここまでくればもう鹿島シングルでよかろう
→伝統の勝物強さはどこへ行ったのか?これは予想外


【2 清水 1-0 大宮】  ・0
特にモチベーションとなるものがないオレンジダービー
予想が難しそうなカードだが大宮の低迷っぷりで少しは緩和されそう
とはいえグダグダドローは可能性として押さえたほうが良いかも
→オレンジの情けもなく、大宮は2回目の8連敗


【3 F東京 2-1 湘南】   
まず湘南の方から、湘南はこの試合でドロー以下だと降格が決定
得失点差を考えると最低でも2点差以上で勝ちたい試合
単純な戦力差を考えても難しいミッションだが大竹という救世主が怪我してしまった状況も含めるとかなり厳しい
F東京シングルを本命に置きながら波乱を押さえるほうが無難
→先制するもそのリードを活かせずに降格も決定


【4 新潟 1-0 仙台】 ・0   
8位と9位の直接対決
どちらも明確に目標とするものがないので来期へ向けての戦いとなる
予想としてもこういう試合は難しく、戦力的にもあまり差がないと思われるので余計に困難を極める
ちなみに新潟はマイケルが出場停止
→ホームで強さを見せる新潟が接戦を制す


【5 名古屋 3-2 柏】 0・2 1        
ここに来て来期の話が続々と出てきている名古屋
ポジティブな内容であれば良いのだが人件費削減からの主力放出なのでサポーターも気が気じゃないだろう
対する柏もクレオ、ワグネルという助っ人が今季限りという話があり、名古屋ほどではないにせよ状況は似ている
名古屋はここ2試合で息を吹き返した感じはあるが柏は公式戦3試合勝ちがない状態
ネガティブなほうで予想が難しいカード
→退団する選手が最後に意地を見せた


【6 甲府 0-0 大分】 1・ 
甲府はこの試合ドロー以上で残留が決定となる試合
降格が決まってるとはいえ公式戦ここ5試合で3勝している大分
さらに甲府は水曜日に熊本で天皇杯をこなしてるだけにコンディションや準備という点で万全ではない
単純に甲府シングルは危ないかもしれない
→予想通りの展開だったが勝ち点1を加え残留を決める


【7 浦和 1-3 川崎】  2
首位マリノスを勝ち点差1で追いかけるレッズは絶対に勝ち点3が必須だが
相手が6位の川崎なのでここも安易に予想すると危険なカード
ただ、川崎は天皇杯を水曜日に戦ってるので中2日という日程は浦和に有利に働くだろう
→ここ一番で勝てないレッズ、これじゃあ優勝は出来ない


【7 磐田 0-1 横浜M】 0・ 
降格が決定した磐田vs首位マリノスというカードの時点で投票率が偏るのは致し方ない
さらに磐田は山田が出場停止とこれもマリノスにアドバンテージを与える
しかし、ここ最近のマリノスは得点があまり取れておらず際どい試合が多い
波乱狙いでドローは押さえても悪くない
→中2日なのにマリノスの方が走ってた


【9 C大阪 1-0 広島】  1 
C大阪としては優勝はダメでも3位の広島を越してACL圏内には滑り込みたいと思われるので絶対に勝ち点3は必要
広島も優勝には手の届く範囲なのでマリノスにプレッシャーをかける意味でも勝ち点3は必須
代表帰りの柿谷と山口の状態は気になるがパフォーマンス自体は良かったのであまり影響はないと思われる
どんな結果になってもおかしくはないカードで投票率も結構割れている
→広島もチャンスはあったんだけど決定力を欠いた


【10 山形 1-1 東京V】  0     
両者ともPO出場が絶たれ消化試合
ホームの山形としては最後ホームで勝利して終わり来期へつなげたい
ただ東京Vとは相性が悪くホームでは2分3敗と未勝利が続いるデータもあるのですんなり山形とは予想しにくい
それでもホームを得意とする山形が優位なのは確か
→ここのドローは予算ないと押さえるのは厳しかった


【11 長崎 0-1徳島】 1・0 2      
PO進出を決める5位6位の直接対決 
6位以下の試合結果にもよるが自力で決めるには長崎はドロー以上、徳島は勝利が必要になる
どちらにとっても天と地を分ける戦いなので予想ははっきりいって出来ない
ここは山勘で行くしかないだろう
→内容的には長崎のゲームだったが徳島が上手く勝ちきった


【12 群馬 1-1 G大阪】  0   
群馬は残留を決め、G大阪は優勝を決めているので消化試合
実力差を考えるとガンバ勝利が鉄板だが優勝を決めた後ということでモチベーションがどうか
波乱を狙う価値はなくはないが資金がないと厳しい
→予算がないので厳しいです


【13 京都 1-2 栃木】  2 
京都はPOを見据えて、栃木は来期以降の戦いを見据えての試合となる
モチベーションが高いのは間違いなく京都であり。勝たなければいけないのも京都であるが
3位を決定させているので無理をする必要はない
ちょっと事前のスタメンを気にしながら京都よりの予想でいいだろう
→懸念はあったが京都はこんな調子で大丈夫なのか?



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