【toto予想 結果:683回】J2全的中したが・・・


J2を制するものがtotoを制すなんていう格言はどこへいったやら・・・

しかもJ1の方が試合観てるのにねー

5人の当選者が出てキャリーもなくなりました('A`)



      
683回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1仙台432433甲府

2×
2横浜M402535鹿島10
×
3広島8965徳島1

4432136大宮1

×
5神戸251857浦和
02×
6C大阪761212新潟
02
7清水532423F東京1
2
8鳥栖362143G大阪1

9栃木231760磐田

2
10福岡392635横浜C1

11岡山262747大分10
12千葉681715熊本1

13京都601921札幌
02

計64口9/13
2014年通算成績:36/65 平均:7.2/13=的中率55%
J1的中率:23/44=52% J2的中率:13/21=62%

                      
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  




【1 仙台 1-1 甲府】  0   
仙台:未勝利ということで結果が出てないこともだが内容も悪いのが厳しい。角田、ウイルソン復帰の可能性有
甲府:前節はマリノスに勝利し、開幕戦に敗れた以降3試合負けなしと好調、ジウシーニョ復帰の可能性有

2チームのチーム状態比べれば甲府の方が圧倒的に良いのだが投票率ではなぜか仙台が上
こうなれば甲府シングルで勝負
予想の方向性は間違っていなかったと思う


【2 横浜M 1-3 鹿島】  1・0 2  
横浜M:前節は甲府に全く決定機が作れず敗戦、藤本の復帰が待たれる  。齋藤は厳しい模様
鹿島:前節セレッソに敗れたものの首位は維持

お互い3連勝スタートと良い出だしをきったが前節は良いところなく敗戦
連敗だけは避けたいという意思が働くだろうから予想の本命はドロー
うーん、マリノスホームで連敗しちゃうのかー

【3 広島 3-1 徳島】
         
広島:2試合勝利がない状況で相手は徳島、ACLもなかったので勝ち点3は必須
徳島:前半のうちに複数失点して試合が終わってしまうような状況はなくなってきたがまだまだ現状は厳しい
→  
徳島が徐々にJ1に慣れてきた印象だが広島相手には流石にまだ厳しいか
波乱を狙いたくなる投票率だがここで狙うのはちょっと無謀か?
徳島ようやくJ初得点も結果は波乱なし


【4 柏 2-2 大宮】  0  
柏:まだまだ思い通りのサッカーが出来ていない印象だが前節は徳島にしっかり勝ちきったことは良いきっかけにしたい
大宮:2試合連続4得点と攻撃陣が絶好調、前線も固定された感じで良い流れをつくった

どちらも勝利しそうなカードで予想が難しい
こういう時はホームシングルでいきますか
外れてもシングルならば傷は最小限に抑えられる
やっぱりダブル必要でしたか


【5 神戸 3-1 浦和】  1     
神戸:3試合で勝ち点5といい出だしをきれた感じだったが先週はナビスコとリーグ戦共に敗戦、
浦和:初の無観客試合となった前節は勝利できなかったもののモチベーションはきっと高いはず

ある意味、今の浦和はモチベーションを高く保てる状態にある
アウェイとはいえ多くのサポーターが神戸に駆けつけるであろうから
その期待に応えるための試合をすると予想して
あらー、これは完全に外した


【6 C大阪 0-0 新潟】 ・2 
C大阪: 開幕戦で敗れたあと3連勝で首位タイまで浮上、フォルランも得点を決め調子を上げてきた? 
新潟: 川又の調子があまりよくなさそうなだが田中達也が復帰予定

セレッソの投票率が非常に高い
南野や柿谷ら強力な攻撃陣を揃えてホームということを加味すれば分からなくもないが
新潟も侮れないチームだけに波乱予想しても面白そう
スコアレスはちょっと以外だったが予想的にOK


【7 清水 1-3 F東京】 1・ 
清水:前節は無観客試合ということで難しいゲームだったが粘ってドロー
F東京:リーグ戦未勝利で前節は川崎に0-4の大敗、いまだ試行錯誤中であることは間違いない 

フィッカデンティのサッカーがカタチになっていないF東京を考えると清水よりの予想が無難
とはいえ5戦未勝利もなかなか考えにくいので波乱狙いで2も抑える
F東京初勝利、ここから調子を上げてこれるか


【8 鳥栖 2-0 G大阪】  
鳥栖:連勝スタートで開幕したもののここ2試合は共に敗れる 
G大阪:4試合で3得点、2失点という数字が良い意味でも悪い意味でも物語っている

一昨年が初の顔合わせとなったが2試合とも鳥栖が3点以上奪っての勝利
守備を立て直したガンバが鳥栖の攻撃陣を押さえられるかが焦点
予想は否、鳥栖の3連敗も考えにくい
途中までは五分五分だったけど終盤はホームの鳥栖が上回った


【9 栃木 0-2 磐田】   
栃木:大幅に選手を入れ替えたものの2014年のスタートは非常に良い、瀬沼ら新戦力もフィットしている
磐田:前節は2点を先に奪ったものの、結局追いつかれて3-3-のドロー

磐田は言うまでもないが栃木が良い滑り出しをきっているので注目の対戦だが
波乱なしと予想して磐田勝利をおさえる
順当な結果で波乱なし


【10 福岡 1-0 横浜C】        
福岡:前節は磐田相手に0-2の状況からよく追いついた 
横浜C:4戦負け無しと安定した戦いをしている

対照的なチームの対戦でどちらが自分達のサッカーが出来るかが勝利への鍵になりそう
その中で前節磐田相手に追いついた実力を買って福岡勝利を予想する
ロスタイム弾でなんとか予想的中


【11 岡山 1-1 大分】 1・
     
岡山:今年も得点力に泣かされている印象が強い 
山形: 1年で復帰するには物足りない試合内容が続いている

互いにここ4試合で複数得点がないということでロースコアになりそうな予感がぷんぷん
岡山は今年もいまいち勝ちきれない試合が多いね


【12 千葉 3-0 熊本】 ・0  
千葉:昇格を狙うチームが4試合で既に2敗してしまってるのはいただけない 
熊本:千葉のホームで4戦未勝利と相性はあまりよくない

千葉が5試合で3敗目を喫するのは予想しづらいが波乱を狙ってドローをおさえる
ドローはいらんかったか


【13 京都 1-1 札幌】 ・2 
京都:新体制のチームで2勝1分1敗の出だしはまずまずとみていいだろう
札幌:難しい相手が続いたが1勝1敗で乗りきり、前節は北九州に勝利

6位同士の対戦なのになぜか京都に投票率が偏っている
ここは波乱を狙うっきゃない
札幌よく追いついた



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【2014 J1 第5節:仙台戦】ともに消化不良

どちらにとっても消化不良が残るゲームだったかな

甲府としてはパスミスが非常に多かったのと先制点取られたこともあって
ドローはやむなしという状況にも思えたが後半の攻勢を考えれば勝ってもおかしくはないゲームだった


今日の仙台はこれまでの4試合と違って積極的に長いボールを蹴りこんできたが
甲府に圧力をかけることより、なるべくリスクを避ける狙いの方が強かったと思う

対して甲府もクリスティアーノを活かしたいのだ1トップは窮屈なプレーが多く、こちらも攻撃が停滞気味
(やはり後半のプレーを含めて考えるとクリスティアーノを1トップで起用するには無理がある)


結局、仙台が良い時間帯でCKから点を奪ったがどちらも攻撃面で上手くいっておらず
我慢比べのような試合展開で前半を終える



後半は甲府が早めに盛田とジウシーニョという攻撃のカードを2枚切って流れを変えようと動く

クリスティアーノが1つ下がったこととジウシーニョ入ったことによって前線でボールを持てるようになり
多くはないがシュートチャンスも徐々に作れるようになる

その中でセットプレーから追いついたのは自然な流れであったし
もっと早い時間帯で追いつくことも可能な決定機があったので
追いついたことは評価できるが欲を言えば逆転したかった


しかし、城福監督のインタビューを聞く限り
調子の上がらない仙台に良いきっかけを作らせない方に比重を置いていたような印象もあるので
この結果が必ずしも受け入れられないようなものでもなかったのであろう




【ポゼッションと前線の役割】

今日のゲームで甲府のボール支配率は52%
これまで4試合の平均が40%程度だったことを考えるとこの数字は多い方

仙台が甲府にボールを持たせる展開を意図的にしてたかどうかは不明だが
つまらないパスミスが多かったことを考えると甲府としてはやりにくいゲームだった

ただ、後半は盛田とジウシーニョを入れたことによって改善されたのは今日の収穫だし
前線の役割が整理されればボールを保持してもある程度ゲームを作れそうなのでそこまではネガティブに思っていない

とはいえクリスティアーノを最も活かすのはシャドーであることは今日のゲームをみても間違いない
チームの台所事情を考えると必ずしも固定出来なさそうなのが苦しいところではあるが
いない選手を惜しんでても致し方ないので監督のやりくりに期待するしかない
(怪我人が毎週出ているのは気になるところではあるが・・・)


14_sendai-kofu2.jpg


 J’s GOAL http://www.jsgoal.jp/game/2014/20140100010120140329.html

【個人寸評】

荻・・・6.0
久しぶりの出場だったがミスもなく安定していた

青山・・・6.0
セットプレーから同点弾を奪う

山本・・・6.0
PKになりそうなシーンは危なかったがそれ以外はよくボールを奪って攻撃の芽を摘んでいた

佐々木・・・5.5
ウイルソンはおさえていたのだがつなぎのミスが目立ち、CKでは角田に振り切られる
毎試合セットプレーでとりそうな気配はあるのだがなかなか取れない

新井・・・5.0
仙台のプレスが効いていたのもあるがミスが多く、早い時間帯の交代も納得だし
ボランチの経験がないジウシーニョがその後を受け継いだのだから余計に印象が悪い

パラナ・・・5.5
新井が低調だったことも合ってボランチ経由のつなぎが上手くいかなかった

阿部・・・5.5
クリスティアーノとの連携が徐々に取れてきたのであとは最後の精度

福田・・・5.5
前半はちょっとしたパスのズレがあって上手く配給できなかった

河本・・・5.5
前半の決定機は決めたかった

石原・・・5.5
河本への良いスルーパスが1本あったがそれ以外に目立ったシーンはなかった

クリスティアーノ・・・6.0
2度の決定機があったがどちらも決めきれなかったが
チャンスには必ず絡んでいる

盛田・・・5.5
ボールの起点としてはあまりなりきれなかった

ジウシーニョ・・・6.0
怪我からの復帰としては身体も動けていたので良かったと思う
やったことのないボランチも大きな問題にはならず

水野・・・5.5
クロスやロングスローからチャンスをつくろうとプレー

城福監督・・・6.0
早めに2枚のカードを切った決断が良かった
セットプレーの失点をどうするかは今後に向けても大きな課題



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【2014 J1 第5節:仙台戦 前日情報】叩けるうちに叩きたい

手倉森路線を引き継ぐような発言をしていたと思われるがポゼッション主体でシステムもいじるなど
自分の色に染めようと試みて上手く入ってないアーノルド新監督の仙台

甲府戦では2トップに戻し、柔軟な姿勢で準備しているようだが果たして・・・

調子の上がっていないチームだが未勝利ということで間違いなく甲府戦へのモチベーションは非常に高いだろうし
上記の通り、開幕から続けてきたサッカーの軌道修正をするようなので良い意味でも悪い意味でも読みにくい

マリノス戦の勝利でつけた勢いをさらに大きくするに甲府としてはやはり連勝したい

こういうゲームでもしっかり勝ちきれる強さが出てくればより高みの目標に目指せる


【予想スタメン】

14_zen_sendai-kofu2.jpg

 
甲府
前節スタメンで決勝点をあげた石原に代わって下田が先発起用
怪我で離脱していたジウシーニョは全体練習に合流したが先発は回避するよう

仙台
慣れ親しんだ2トップに戻し、ウイルソンと角田が先発復帰
右SBには菅井に代わって石川大徳が予想スタメンに上がっている


【どちらの仙台か】

手倉森時代に培った堅守速攻かアーノルド新監督の掲げるポゼッションサッカーか

大宮戦の仙台を観るとボランチがCBやCBとSBの間に下りてSBを高い位置にあげ
そこからショートパスで組み立てるというオーソドックスなボール回しをしていたが
選手の個性と監督が考えるものに大きな隔たりがあるように感じられ、完成度は非常に低いもだった

カウンターの対応もどう考えているのよく分からなかった


そういう状態から甲府戦では2トップの布陣に戻す布陣が予想がされている

その変更が単純に前線の並びを変えるだけのものなのか?もしくは戦術自体を大きく変えるものなのか?・・・・・

どちらにせよ甲府の戦い方は変わらないが選手個々が「思っていたのと違う」と
虚をつかれる可能性もあるので仙台がどういう準備をしてくるかは1つの注目点

アーノルド監督が相手のサッカーをどの程度分析するのかも分からない


選手の面々は昨年から変わっていないが監督が全く読めないのでそういう意味では
マリノス戦よりやりづらい可能性もあり、対応力が求められる試合になりそう

もちろん楽観視は出来ない


J’s GOALプレビュー
【J1:第5節 仙台 vs 甲府】プレビュー:開幕4戦未勝利の仙台。迷いを振り切り、甲府の守備を攻略できるか?(14.03.28)

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【toto予想 :683回】2億チャンス

連続キャリー発生中で1口の当選口であれば2億円(最大)のチャンス

新潟、徳島、熊本あたりががんばらないと厳しいが・・・・せっかくなので狙うのも大いに良し


     
683回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1仙台432433甲府

2
2横浜M402535鹿島10

3広島8965徳島1


4432136大宮1


5神戸251857浦和
2
6C大阪761212新潟
02
7清水532423F東京1
2
8鳥栖362143G大阪1


9栃木231760磐田

2
10福岡392635横浜C1


11岡山262747大分10

12千葉681715熊本10

13京都601921札幌
02

計64口
2014年通算成績:27/52 平均:6.8/13=的中率52%
J1的中率:19/36=53% J2的中率:8/16=50%

               
     
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 仙台vs甲府】 2 
仙台:未勝利ということで結果が出てないこともだが内容も悪いのが厳しい。角田、ウイルソン復帰の可能性有
甲府:前節はマリノスに勝利し、開幕戦に敗れた以降3試合負けなしと好調、ジウシーニョ復帰の可能性有

2チームのチーム状態比べれば甲府の方が圧倒的に良いのだが投票率ではなぜか仙台が上
こうなれば甲府シングルで勝負


【2 横浜Mvs鹿島】  1・0  
横浜M:前節は甲府に全く決定機が作れず敗戦、藤本の復帰が待たれる  。齋藤は厳しい模様
鹿島:前節セレッソに敗れたものの首位は維持

お互い3連勝スタートと良い出だしをきったが前節は良いところなく敗戦
連敗だけは避けたいという意思が働くだろうから予想の本命はドロー

【3 広島vs徳島】
         
広島:2試合勝利がない状況で相手は徳島、ACLもなかったので勝ち点3は必須
徳島:前半のうちに複数失点して試合が終わってしまうような状況はなくなってきたがまだまだ現状は厳しい
→  
徳島が徐々にJ1に慣れてきた印象だが広島相手には流石にまだ厳しいか
波乱を狙いたくなる投票率だがここで狙うのはちょっと無謀か?



【4 柏vs大宮】 1  
柏:まだまだ思い通りのサッカーが出来ていない印象だが前節は徳島にしっかり勝ちきったことは良いきっかけにしたい
大宮:2試合連続4得点と攻撃陣が絶好調、前線も固定された感じで良い流れをつくった

どちらも勝利しそうなカードで予想が難しい
こういう時はホームシングルでいきますか
外れてもシングルならば傷は最小限に抑えられる


【5 神戸vs浦和】 2   
神戸:3試合で勝ち点5といい出だしをきれた感じだったが先週はナビスコとリーグ戦共に敗戦、
浦和:初の無観客試合となった前節は勝利できなかったもののモチベーションはきっと高いはず

ある意味、今の浦和はモチベーションを高く保てる状態にある
アウェイとはいえ多くのサポーターが神戸に駆けつけるであろうから
その期待に応えるための試合をすると予想して


【6 C大阪vs新潟】 0・2 
C大阪: 開幕戦で敗れたあと3連勝で首位タイまで浮上、フォルランも得点を決め調子を上げてきた? 
新潟: 川又の調子があまりよくなさそうなだが田中達也が復帰予定

セレッソの投票率が非常に高い
南野や柿谷ら強力な攻撃陣を揃えてホームということを加味すれば分からなくもないが
新潟も侮れないチームだけに波乱予想しても面白そう


【7 清水vsF東京】 1・2 
清水:前節は無観客試合ということで難しいゲームだったが粘ってドロー
F東京:リーグ戦未勝利で前節は川崎に0-4の大敗、いまだ試行錯誤中であることは間違いない 

フィッカデンティのサッカーがカタチになっていないF東京を考えると清水よりの予想が無難
とはいえ5戦未勝利もなかなか考えにくいので波乱狙いで2も抑える


【8 鳥栖vsG大阪】 1 
鳥栖:連勝スタートで開幕したもののここ2試合は共に敗れる 
G大阪:4試合で3得点、2失点という数字が良い意味でも悪い意味でも物語っている

一昨年が初の顔合わせとなったが2試合とも鳥栖が3点以上奪っての勝利
守備を立て直したガンバが鳥栖の攻撃陣を押さえられるかが焦点
予想は否、鳥栖の3連敗も考えにくい



【9 栃木vs磐田】 0・2  
栃木:大幅に選手を入れ替えたものの2014年のスタートは非常に良い、瀬沼ら新戦力もフィットしている
磐田:前節は2点を先に奪ったものの、結局追いつかれて3-3-のドロー

磐田は言うまでもないが栃木が良い滑り出しをきっているので注目の対戦だが
波乱なしと予想して磐田勝利をおさえる


【10 福岡vs横浜C】        
福岡:前節は磐田相手に0-2の状況からよく追いついた 
横浜C:4戦負け無しと安定した戦いをしている

対照的なチームの対戦でどちらが自分達のサッカーが出来るかが勝利への鍵になりそう
その中で前節磐田相手に追いついた実力を買って福岡勝利を予想する


【11 岡山vs大分】 1・0
     
岡山:今年も得点力に泣かされている印象が強い 
山形: 1年で復帰するには物足りない試合内容が続いている

互いにここ4試合で複数得点がないということでロースコアになりそうな予感がぷんぷん


【12 千葉vs熊本】 1・0  
千葉:昇格を狙うチームが4試合で既に2敗してしまってるのはいただけない 
熊本:千葉のホームで4戦未勝利と相性はあまりよくない

千葉が5試合で3敗目を喫するのは予想しづらいが波乱を狙ってドローをおさえる


【13 京都vs福岡】 0・2 
京都:新体制のチームで2勝1分1敗の出だしはまずまずとみていいだろう
札幌:難しい相手が続いたが1勝1敗で乗りきり、前節は北九州に勝利

6位同士の対戦なのになぜか京都に投票率の偏っている
ここは波乱を狙うっきゃない


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誤算(マリノス目線)

今回はあまりにも守備が完璧だったので相手目線で試合を観てみる

マリノスの攻撃は俊輔を中心とした高いポゼッションを軸にサイドに数的優位をつくって
連動したオフザボールの動きとパスワークで相手の陣形を崩すのが定石

ただ、3バック、ボランチ、WB、シャドーと最大4人の選手が終結してくる甲府にサイドで主導権を握るのは難しい

また、中央もスペースがなく伊藤翔がもともとポストを得意としないタイプなのもあってやはり断念せざるを得ない
逆に下手につけて奪われるとクリスティアーノを中心とした甲府のカウンターの脅威にさらされるのは目に見えている
CBが中澤、栗原とスピードがない選手なのでなおさらリスクになる


・では、どこに攻撃の起点を見出そうとしたかというと・・・甲府最終ラインの裏

伊藤翔や兵藤、佐藤優平といったオフザボールの動きに長けた選手を走らせることによって
相手の最終ラインに揺さぶりを与えてペースを握ろうとしていた

ただ、もともと甲府の最終ラインは高いライン設定をしているわけではないのでそもそも後ろにスペースがなく
よっぽど良いボールではないとGKの守備範囲かタッチラインを割ることになる

それでもマリノスが突こうとしたのはそこにしか攻撃の可能性を見出せなかったから

その中で狙いを定めたのは佐々木のサイド

おそらく空中戦に強い青山より佐々木を狙うことによってミスを誘おうとしたと思われるが
昨日の佐々木は自分の後方に蹴られたボールに対して全く苦にせず対応していたし
山本もしっかりサポートしてたのでほとんど脅威にはならず

それでも、マリノスとしてみればそこで起点が作れなくとも苦し紛れにクリアしてきたところを
すぐ奪い返して2次攻撃、3次攻撃につなげれていれば良かったのだがそこで誤算が生まれた


クリスティアーノと河本の存在
(盛田の不在がマリノスにどの程度影響を与えたかは不明)

強さと上手さを兼ね備えたクリスティアーノは五分五分に中澤、栗原と対峙し、河本は下平を完全に制する
相手に良い攻撃をさせないという意味ではマリノスの守備陣は役割は全うしていたが組み立てが上手くないのも含めて
糸口が見出せない攻撃陣をサポートできるような貢献が出来ず、攻撃が単発に終わってしまった


それでもマリノスのようなチームなら慌てずにセットプレーや相手が疲労した時間帯から勝負をかけて
勝ってしまうのが本来の姿だが昨日はセットプレーにおいてもほとんどチャンスが作れなかった

実際、セットプレーの数は前半はおろか後半も終盤に何本かあった程度
(リスクを賭けてチャレンジするプレーがなければセットプレーも生まれないのが必然ではあるが・・・)

しかも、その少ないセットプレーの中でも相手のGKが予想以上にハイボールに対して飛び出していたので
シュートをまで至らないことが多かった


選手のコメントみると明らかにこういう我慢比べの試合になることは想像していたに違いないが
想定した以上に甲府の守備が堅かったのと先に失点してしまったのが痛かった

我慢していればセットプレーなどでいつかは取れるだろうという安易な読みがあったのは間違いないが
昨日の甲府が特別な戦い方ではなく、普段どおりの戦術だったことを考えるとあまりにも無策だった

むしろ盛田のアクシデントによって全く準備していない状態で戦わなければいけなかったのは甲府の方で
その甲府に対してこの内容なのだから試合前に勝負が決まっていたようにも思われる

齋藤、藤本が最初から起用できていれば・・・どうだったかという疑問はあるが
ジウシーニョと盛田を欠き、ルーキー3人がベンチ入りしている甲府の方が
よっぽどやりくりは難しかったはずなのでそういうみかたはフェアではない




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