【toto予想 結果:694回】中波乱

大きな波乱はありませんでしたが投票率60%超えの3カードが全てで波乱

ま、その3つ当ててもこの惨敗ぶりですので全くもってノーチャンスです



  
694回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102


1甲府1717661
2
2浦和591822C大阪1

3清水312346神戸1
2×
4新潟522226名古屋1

×
5鳥栖761212大宮1

×
6F東京322642G大阪
02×
7鹿島8686徳島1

8仙台202060広島10
9川崎621820横浜M1
2
10熊本512326東京V1

×
11岡山452530岐阜10
12愛媛731710讃岐1

13長崎532324栃木

2×

計64口7/13
2014年通算成績:102/182 平均:7.3/13=的中率56%
J1的中率:67/120=56% J2的中率:35/63=56%
     
                   
  
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【1 甲府 3-0 柏】 ・2  
甲府:4試合連続無得点が結果を出せていない全ての原因だが点さえ取れれば結果は付いてくる
柏:今季の柏は安定した試合が多く、接戦に強い
→ 
ここ数試合の調子を観れば、この投票率は納得だが
ナビスコでの試合を観る限り、差はあまりないと言って良い
差はあまりないというか甲府の方がはるかに良かった



【2 浦和 1-0 C大阪】   
浦和:4試合連続無失点と安定した守備が光ってる 
C大阪:ACLを戦ってるのもあってリーグ戦では試合ごとに波がる

ACLを戦っているセレッソの方がコンディション的に分が悪いのは間違いないが
チーム状態も安定してる浦和の方が勝つ可能性は高いと予想する
スコアは接戦だったが今年のレッズは勝負強い


【3 清水 1-1 神戸】
  1・2 0       
清水:4試合未勝利と調子は下降気味、神戸とは過去対戦成績は23勝2分12敗と相性が良い
神戸:前節は勝利したものの内容は散々で調子は良くないと言って良いだろう
→  
どちらもチームの状態はあまりよくない
どの結果になってもおかしくはないと思うが両チームともドローを狙う戦い方はしないので
予想はドロー外しで両天秤
はい、ドローでしたー\(^o^)/


【4 新潟 1-1 名古屋】  0   
新潟:負け数の少なさとドローの多さが物語っている
名古屋:毎回ここで書いてるが相変わらずドローがない 

ホームの新潟は強いはず
うーん、今年は川又の得点が伸びてこないな


【5 鳥栖 1-1 大宮】  0  
鳥栖:名古屋と同じでこちらもドローが全くないのだが9勝4敗という成績で首位
大宮:戦い方を模索中で戦術が確立できていない

鳥栖が勝ちきれず首位陥落


【6 F東京 3-0 G大阪】 0・2 1   
F東京:4試合連続無得点が全て、失点は少ないだけに得点さえ取れればといったところ
G大阪:宇佐美の復帰はやはり大きそうで前節も名古屋に勝利 

どちらも守備は計算が立つのでロースコアの試合となるのは必須
いきなり2点先制すればそりゃ勝つわな


【7 鹿島 1-0 徳島】     
鹿島:3連敗で順位を7位に下げてしまったがここはしっかり勝ちたいところ
徳島:前節はドローに持ち込めたがやはり試合内容は圧倒的に差がある
→ 
連敗中とはいえここは流石に勝つでしょう
スコアだけ見ると接戦に思うがまあ鹿島が決定機を外しすぎたってところでしょう


【8 仙台 1-0 広島】 ・0   
仙台:4試合負け無しで3連勝中とチームは上り調子、鎌田が出場停止 
広島:ACLではアウェイゴール差で逆転負け
→ 
コンディションやチームとしての勢い、ホームアドバンテージを考えると仙台が勝つ可能性も十分ある
ここは予想的中


【9 川崎 0-3 横浜M】 1・ 
川崎:W杯メンバーに滑り込んだ大久保が注目されるがACLから中3日とコンディションがどうか
横浜M:俊輔を外し2トップとした前節のメンバーを継続するかどうかがまずは焦点    

コンディションはマリノスが優位だが得点力不足からチームに変化を加えようとしていて
システムやメンバーをいじって模索しており、チームとして計算が立つのは川崎
コンディションのよさとマリノスの守備が非常に良かった



【10 熊本 0-0 東京V】 1 0      
熊本:湘南に敗れたものの苦しめた実力は評価に値
東京V:讃岐、北九州に連勝しておりチームの状態は良さそう

堅守速攻で湘南を苦しめた熊本の力はなかなかのもの
ホームの利も考慮してシングル勝負
どちらも決定力に欠きスコアレス


【11 岡山 2-1 岐阜】 ・0    
岡山:怪我人は多いがここ5試合負け無しで失点も僅か1と安定している
岐阜:良くも悪くも毎回試合展開が変わり予想が難しいチーム 

岡山がようやくここにきて調子をあげてきたのでそこを買う
しっかり勝ちきれるようになってきた


【12 愛媛 2-0 讃岐】  
愛媛:相変わらず得点力不足だが前節は少ないチャンスをものにして札幌に勝利 
讃岐:未勝利はまだまだ続いており、なんとかして早く1勝をあげたい

愛媛も順位は20位なので勝利を確信できるチームではないのだが
前節勝利した勢いもあるので愛媛勝利を予想
讃岐も健闘していたが愛媛が終盤に意地を見せた


【13 長崎 1-1 栃木】  0      
長崎:GWの連戦では1つも勝利できず5試合未勝利
栃木:連敗中だが今季アウェイでは4勝1分1敗と得意としている
→ 
6位7位という対決なのもあって実力差はあまりないと思われる
予想的にも難しいカードでダブルを使いたいところだが予算不足のためシングル勝負
ここはシングルで当たる気しなかったのでしょうがないかなあ


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【2014 J1 第14節:柏戦】驚きはない

内容、結果共に完勝

勝因はいろいろ考えられるが試合のアプローチで既に決まっていたように感じる


城福さんは「何かを変えなければいけない」や「5トップ」や「全員でリスクを共有する」
というような発言をしてこの試合への準備を進めていた

言葉の通り直接的に汲み取ってみると
”WBを積極的に高い位置に上げて攻撃に厚みを加えよう”というような意図

先発に松橋を起用して裏を狙わせていたのでそういう意図も実際にあっただろうが
一番の狙いはクリスティアーノとジウシーニョだと想像する

彼らはここ数試合、個人としてもチームとしても結果が出せていないことで
プレーに冷静さがなかったり、見方と呼吸が合わない場面が多かった

彼らのフラストレーションを良い方向に向かわせるために
あえてああいう言葉や表現で遠まわしに伝えたのではないだろうか

城福さんが前に「ダヴィがパスをしないのは回りが走ってないからだろ!!」と
ダヴィ本人ではなく周りを批判することでダヴィ本人の意識を変えようとしたというエピソードがあったが
それと同じようなアプローチ

実際、昨日の試合で彼ら2人のプレーは良かった

裏を狙う意識、ドリブル突破、前線でのタメ、献身的な守備・・・・
プレーが整理されて正しい判断が出来るようになっていた


城福さんの発言から試合を観るまでは何か新しい試みでもするのかと思っていたが
戦術的に特別、新しいことや劇的に変わった事はなかった

結果が出てていないことで針がぶれてしまったものを城福さんなりの手法で軌道修正しただけ

そう言うと失礼になるかもしれないがここ数試合、勝てなかったとはいえ
悪い試合内容ではなかったし、これぐらいやれて当然のチームでこの結果は全く驚きではない






14_kofu-kashiwa.jpg




 J’s GOAL http://www.jsgoal.jp/game/2014/20140100010420140517.html

【個人寸評】

荻・・・6.0
キックは相変わらずおぼつかないが見方に指示している声はよくマイクに入っていた

青山・・・6.5
唯一のピンチでレアンドロのマークを外してしまったがそれ以外は問題なし

山本・・・6.5
やっぱりこの人がいる最終ラインに安定感がでる

佐々木・・・7.0
守備ではパーフェクト、攻撃ではPK奪取

新井・・・6.5
献身的に茨田にプレッシャーをかけて縦パスを入れさせなかった

パラナ・・・6.5
ミスの少ないつなぎと高い位置でのボール奪取がよく効いていた

阿部・・・6.0
裏に走る選手を積極的に使った

松橋・・・6.5
ボールを持ったときに課題はあるがこの試合のテーマであった積極性や裏を取る動きは
チームに良い影響を与えた

ジウシーニョ・・・6.0
ちょくちょくまだミスはあるが献身的によく動いて役割を全う

クリスティアーノ・・・7.0
セットプレーでの1得点1アシストはもちろん素晴らしいが
裏を狙ったり、ドリブルで運んだり、キープしたりと本来持ってる万能性を多いに発揮

盛田・・・6.5
良い時間帯での先制点であれがチームを楽にさせた

福田・・・6.5
途中からの投入という事もあってか普段見られないドリブルでの仕掛けから水野の得点を演出

水野・・・6.5
ゴラッソで3点目を奪う、その後もクロスでチャンスを作る

石原・・・-
出場時間少なく採点付加

城福監督・・・6.5
連戦明けということで連戦中とは違った意味で難しい試合になると思ったが
この試合を観る限りは素晴らしい準備ができたのであろう


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【toto予想 :694回】中断前ラスト

W杯のメンバー発表も終わり、J1は今節が中断前最後の試合

2回分のキャリーも溜まっていますし、いつもより奮発してみますか



    
  
694回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102


1甲府1717661
2
2浦和591822C大阪1


3清水312346神戸1
2
4新潟522226名古屋1


5鳥栖761212大宮1


6F東京322642G大阪02
7鹿島8686徳島1


8仙台202060広島10

9川崎621820横浜M1
2
10熊本512326東京V1


11岡山452530岐阜10

12愛媛731710讃岐1


13長崎532324栃木
2

計64口
2014年通算成績:95/169 平均:7.4/13=的中率56%
J1的中率:62/1110=56% J2的中率:33/59=57%
              
  
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【1 甲府vs柏】 1・2  
甲府:4試合連続無得点が結果を出せていない全ての原因だが点さえ取れれば結果は付いてくる
柏:今季の柏は安定した試合が多く、接戦に強い
→ 
ここ数試合の調子を観れば、この投票率は納得だが
ナビスコでの試合を観る限り、差はあまりないと言って良い


【2 浦和vsC大阪】   
浦和:4試合連続無失点と安定した守備が光ってる 
C大阪:ACLを戦ってるのもあってリーグ戦では試合ごとに波がる

ACLを戦っているセレッソの方がコンディション的に分が悪いのは間違いないが
チーム状態も安定してる浦和の方が勝つ可能性は高いと予想する


【3 清水vs神戸】
  1・2       
清水:4試合未勝利と調子は下降気味、神戸とは過去対戦成績は23勝2分12敗と相性が良い
神戸:前節は勝利したものの内容は散々で調子は良くないと言って良いだろう
→  
どちらもチームの状態はあまりよくない
どの結果になってもおかしくはないと思うが両チームともドローを狙う戦い方はしないので
予想はドロー外しで両天秤


【4 新潟vs名古屋】 1   
新潟:負け数の少なさとドローの多さが物語っている
名古屋:毎回ここで書いてるが相変わらずドローがない 

攻撃の神戸か守備の甲府かという構図
甲府から見ると神戸のような攻撃的なサッカーをする一方で守備が緩いチームはやりやすい


【5 鳥栖vs大宮】 1  
鳥栖:名古屋と同じでこちらもドローが全くないのだが9勝4敗という成績で首位
大宮:前節は甲府に勝ちきれず三日天下となる、3戦連続無失点と守備は安定

昨年は大宮がミラーゲームをしかけて見事浦和を撃破したが今季はどうなるか
戦い方も選手も変わってるだけに今季は厳しいとみるが・・・


【6 F東京vsG大阪】 0・2   
F東京:4試合連続無得点が全て、失点は少ないだけに得点さえ取れればといったところ
G大阪:宇佐美の復帰はやはり大きそうで前節も名古屋に勝利 

どちらも守備は計算が立つのでロースコアの試合となるのは必須


【7 鹿島vs徳島】 1   
鹿島:3連敗で順位を7位に下げてしまったがここはしっかり勝ちたいところ
徳島:前節はドローに持ち込めたがやはり試合内容は圧倒的に差がある
→ 
連敗中とはいえここは流石に勝つでしょう


【8 仙台vs広島】 1・0   
仙台:4試合負け無しで3連勝中とチームは上り調子、鎌田が出場停止 
広島:ACLではアウェイゴール差で逆転負け
→ 
コンディションやチームとしての勢い、ホームアドバンテージを考えると仙台が勝つ可能性も十分ある


【9 川崎vs横浜M】 1・2 
川崎:W杯メンバーに滑り込んだ大久保が注目されるがACLから中3日とコンディションがどうか
横浜M:俊輔を外し2トップとした前節のメンバーを継続するかどうかがまずは焦点    

コンディションはマリノスが優位だが得点力不足からチームに変化を加えようとしていて
システムやメンバーをいじって模索しており、チームとして計算が立つのは川崎



【10 熊本vs東京V】       
熊本:湘南に敗れたものの苦しめた実力は評価に値
東京V:讃岐、北九州に連勝しておりチームの状態は良さそう

堅守速攻で湘南を苦しめた熊本の力はなかなかのもの
ホームの利も考慮してシングル勝負


【11 岡山vs岐阜】 1・0    
岡山:怪我人は多いがここ5試合負け無しで失点も僅か1と安定している
岐阜:良くも悪くも毎回試合展開が変わり予想が難しいチーム 

岡山がようやくここにきて調子をあげてきたのでそこを買う


【12 愛媛vs讃岐】  
愛媛:相変わらず得点力不足だが前節は少ないチャンスをものにして札幌に勝利 
讃岐:未勝利はまだまだ続いており、なんとかして早く1勝をあげたい

愛媛も順位は20位なので勝利を確信できるチームではないのだが
前節勝利した勢いもあるので愛媛勝利を予想


【13 長崎vs栃木】 2      
長崎:GWの連戦では1つも勝利できず5試合未勝利
栃木:連敗中だが今季アウェイでは4勝1分1敗と得意としている
→ 
6位7位という対決なのもあって実力差はあまりないと思われる
予想的にも難しいカードでダブルを使いたいところだが予算不足のためシングル勝負


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【toto予想 結果:693回】連続キャリー

波乱が来るという予想はできるんだけどねー・・・・・

投票率が80%近くのカードで2つも波乱が来ればそりゃキャリーになるのは納得ですが
この二つ以外も外しまくってるので全くカスリもしません



   
693回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102


1名古屋492229G大阪
02
2横浜M392140鳥栖10
×
3徳島111079F東京

2×
4神戸731512甲府

2×
5大宮201961浦和

2
6502624新潟
02×
7山形442531千葉
02
8栃木641917岡山1

×
9松本671518横浜C1

10京都542224長崎
02×
11水戸432631岐阜10
12東京V251758北九州

2×
13磐田80119大分1

×

計64口5/13
2014年通算成績:95/169 平均:7.4/13=的中率56%
J1的中率:62/1110=56% J2的中率:33/59=57%
               
  
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【1 名古屋 1-2 G大阪】 1・ 
名古屋:前節は見事波乱を起こし、鹿島アウェイで勝利を掴む
G大阪:徳島が相手だったとはいえ宇佐美が先発復帰しての3得点は勢いにのりそう
→ 
どの結果もありそうで互角な展開になりそうだが名古屋は今季まだドローがないということで
決着がつきやすいと予想して両天秤をマーク
宇佐美はやっぱり上手いなー、これからガンバは上がってくるかもね


【2 横浜M 1-2 鳥栖】  1・0 2 
横浜M:ACLは予選敗退してるため、ミッドウィークの試合がなくコンディション面では有利
鳥栖:暫定とはいえ首位に浮上、今季いまだドロー無し

コンディション面で優位に立ち、空中戦に長けたマリノスの方が勝利に近いと予想
うーん、マリノスが俊輔外して2トップという奇策に出たのは予想外

【3 徳島 0-0 F東京】
  0       
徳島:初勝利で勢いにのりたかったがその後連敗したところをみるとやはり厳しいか
F東京:GWの連休前は好調だったがGWの連戦では3連敗と調子は下降気味
→  
F東京はここ3戦無得点だがそれでも徳島が勝利oドローに持ち込めるとも思えない
ドローに持ち込みました・・・FC東京は決定力不足で勝ちきれず


【4 神戸 1-0 甲府】  1   
神戸:前節は2-0の前半から後半は打ち合いになり3-4で敗戦、攻撃陣は好調だが守備は課題が多い 
甲府:前節は首位浦和を堅守でドローに持ち込んだものの3戦連続無得点とこちらは攻撃陣が課題

攻撃の神戸か守備の甲府かという構図
甲府から見ると神戸のような攻撃的なサッカーをする一方で守備が緩いチームはやりやすい
ゲームは甲府が支配してたけどこちらも決定力不足に泣いた


【5 大宮 0-2 浦和】   
大宮:3バックに変更して以来、1勝2分とまずまずの結果を残す
浦和:前節は甲府に勝ちきれず三日天下となる、3戦連続無失点と守備は安定

昨年は大宮がミラーゲームをしかけて見事浦和を撃破したが今季はどうなるか
戦い方も選手も変わってるだけに今季は厳しいとみるが・・・
大宮は完敗で戦い方含めてまだまだ模索している段階


【6 柏 1-0 新潟】 0・2 1  
柏:前節は鳥栖に敗れて公式戦12試合ぶりの敗戦となった、
新潟: 前節はロスタイムに追いつかれるもその直後に勝ち越しゴールを決めるなど劇的な勝利を飾った

お互いにドローが多く、守備は安定しているのでロースコアになりそう
その中でどちらが勝ちきれるか、予想は怪我人が多い柏を除外
怪我人出ても勝てる勝負強さ、今季の柏はいろいろあったけど安定してる


【7 山形 1-1 千葉】 ・2  
山形:怪我人が出ていることもあってここ数試合は持ち味の得点力が出せていない
千葉:3試合連続2失点と守備に課題を抱えている
→ 
お互いに昇格候補に予想されてもおかしくはないクラブだが序盤は低迷している
予想としても難しいカードでダブルは必須
両者決め手に欠きドロー、予想としてはまあ妥当な結果


【8 栃木 0-1 岡山】  2
 
栃木:前節は湘南の連勝を止められなかったが順位は7位と今季もまずまずの位置にいる
岡山:4戦負け無し中だがここ2戦はドローと勝ちきれていない、怪我人が多く出ているのは大きな懸念   

互いに守備は安定しているのでそこまで大崩れはしないがしっかり勝ちきれているのは栃木の方
ロースコアになるのは当たったけど勝ちきったのは岡山でした


【9 松本 2-0 横浜C】   
松本:2連勝で3位に浮上、湘南が独走中で2位が磐田となるとこの順位をリーグ終盤まで守りたい
横浜C:なかなか結果が出せていないことも合って順位も17位に低迷中

今のチーム状況から見ると松本優位は間違いないだろう
今季の松本はしっかりと勝ちきれる試合が多い


【10 京都 2-0 長崎】 0・2 1       
京都:2連勝で順位を5位にあげ、調子は上向き
長崎:4試合勝利がなく、調子は下向き

5位6位の直接対決
ここ数試合の状態では対照的だが長崎メインの予想、根拠は特にない
はい、根拠ない予想でした・・・


【11 水戸 3-2 岐阜】 ・0    
水戸:今年も相変わらず勝ったり負けたり、ドローがあったりと中位をキープ
岐阜:ここ3試合負け無しで調子はよさそう

闘将対決
監督としてはJ2での経験が豊富な柱谷水戸をを推す
打ち合いは以外だったが結果オーライ


【12 東京V 1-0 北九州】  1 
東京V:前節讃岐に勝利はしたものの順位はまだまだ20位と低迷中
北九州:3連勝中と非常に好調で順位も4位と戦力を考えたらここまで素晴らしい成績

現東京V監督の三浦監督は前北九州の監督
さらに東京Vには三浦監督が引っ張ってきた元北九州の選手が多いだけに因縁の対決
ただ、チームの状態は北九州が上で予想もそこを重視
元指揮官が意地を見せましたか、それにしても常盤の身体能力は凄い


【13 磐田 1-1 大分】  0      
磐田:5試合負け無しで4連勝中ともうJ2の戦い方には慣れたか
大分:アウェイでまだ1勝しか出来ておらず、磐田とは相性も悪い
→ 
波乱があるかどうかの選択で波乱無しと予想した
はい、波乱来ました


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【2014 J1 第13節:神戸戦】続けるしかない


甲府側から観れば悔しいの一言に尽きる
上位の神戸相手に大半の時間、甲府がゲームを支配してたわけで負けるべくして負けたゲームではなかった

選手や監督は勝たなければどんなに良い内容でも意味がないと口では言うかもしれないし
悔しい気持ちが全面的にくるだろうけどそれでも手ごたえというか収穫があったことまでは否定しなくていい


決定力というか得点に関しては分かっていてもなかなか修正できないもどかしさはあるが
サッカーにおいてどのチームも絶対にぶち当たる永遠の課題

それをすぐに解決できるような特効薬もないし、あっても甲府みたいなチームには簡単に与ええられるものではない

ただ、今日のようなゲームを続けていけばどんなチームとも対等にやれるし
得点さえとれれば次のステージにいける

その得点をどうやってとるのかというのが最大の難題だが何かを変える必要性は全くなく
これを続けて行くことが大事




14_kofu-kobe.jpg


プレビューでも書いたとおり、神戸は全体的な守備意識や厳しさがあまりなかったので
甲府も結構ボールを持てたし、攻撃でもある程度やれたのは予想通り(むしろ予想以上だったか・・・)

その中で相手の2列目のサイドの選手(特にP・Jのサイド)が中央に搾ることが多く、守備意識も希薄なため
WBが起点になりやすくサイドチェンジが非常に有効で、そこから攻撃の糸口を探すことが多かった

(奇しくもそのサイドチェンジから唯一の失点につながってしまったのはサッカーの怖いところ)

しかし、あれだけ甲府が押し込む時間が多い(特に後半)と却ってスペースがなくなって攻めにくい展開になりがちで
実際に神戸も攻撃にパワーを注ぐよりもほとんど守備に注力する試合だった


なので、必ずしもワンサイドに試合を進められたことが甲府に良かったのかどうかは不明
(前節神戸に勝利した仙台も打ち合うことによって逆転につなげた)

とはいえ、相手を引き込んで・・・という駆け引きができるチームでもないし
打ち合いを良しとするような戦術でもないので無理に展開を変えるものでもなかった

実際、津田→新井という入れ替えはあったが青山や佐々木をパワープレーであげる選択を城福さんはとらなかった


ただ、どちらかというと甲府はカウンターで好機を見出すことが多く
チームのスタイルも、選手個々の特徴からみてもこういう展開で進められる試合は少ない

徳島戦でもそうだったように相手の守備ブロックを崩して点を取るということに関しては
まだ模索してる段階で時間が必要

でも今日の試合のように、まだ確立していないとはいえチャンスは作れるようになってきたので
あとはよりその精度と量を増やしていくことで点獲るカタチというものを徐々につくっていければという段階



 J’s GOAL http://www.jsgoal.jp/game/2014/20140100010520140510.html


【個人寸評】

岡・・・6.0
序盤はミドルがすこし多かったが落ち着いて対応
それ以降はほとんどやることは少なかった

青山・・・5.5
こういう試合と余計にビルドアップの課題が浮き彫りになる

津田・・・5.5
山本と比べたら物足りないかもしれないが悪いパフォーマンスだったとは思わない

佐々木・・・6.0
楔のパスだけではなく、左足で斜めのサイドチェンジをいれるようになったのは成長の証

新井・・・6.0
プレッシャーがあまりなかったので今日はミスも少なかった
終盤最終ラインに入ったが落ち着いてやれてた

パラナ・・・6.0
もうすこし前に絡むシーンが増やせればというところ

阿部・・・6.0
初ゴールは遠いけどクロス、ミドルパスなんかはここ数試合含めて光っている

福田・・・6.0
難しいボールではあったがトラップを奪われて失点に絡んでしまった

ジウシーニョ・・・5.5
相手のプレッシャーが強いシーンでミスは仕方ないけど昨年に比べると安易なボールロストが多い

クリスティアーノ・・・6.0
足りないのはシュート打つときの余裕と冷静さだけ

盛田・・・5.5
そこまで多くはなかったかもしれないがポストは効いていた
増川との空中戦は厳しいマークにあってなかなか優位にはたてなかった

下田・・・6.0
シンプルにはたいてリズムをつくる

石原・・・5.5
ここ数試合は見せ場なく、もってない

水野・・・5.5
期待感はあるのだが得点を演出できず

城福監督・・・5.5
少ない準備期間でこれだけの内容が出来たのは評価
あとはこれをどう勝ちにつなげるか


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