【2014 J1 第34節:清水戦】今季8度目のスコアレス


勝負ごとだから必ずしも思い通りにいくわけではないけど勝ちたかった

前半に関しては清水がアップテンポで入ってきたのでそこはちょっと慌てましたね
再三、城福監督が「はっきりサイドに蹴れ」と指示してるのに選手はつなぐ意識が強かった

実際、1人プレスをはがせば中盤はスペースが空いていたし、そういう判断をするのはわからなくもないけど
あそこで失点すると流れをもってかれるのでもう少しリスクの少ないプレーでも良かったかもしれません


あと、キリノの活し方が中途半端だった
競り合いは相手のCBに潰されるし、裏でもらうにはパスの出し手と合わない
献身的に守備はしてたけど盛田やクリスが入ってボールが回るようになった後半と比較すると
どうやってキリノに良い状態でボールを預けるかというところで前半は苦労した
その分、チャンスをつくる回数も少なかった


後半はそういう意味で盛田、クリス、阿部拓馬が距離間を縮めてサイドに起点を作ったことで
ボールを保持して押し込めましたがゴールを奪うというところまでは少し遠かった

まあ、清水も残留するため、守りに徹していたので今の甲府ではなかなか難しかったですね


前節のF東京戦もそうでしたが得点力不足という今季を象徴する試合でした。
もちろん限られた予算でやっているので城福さんは良いチームを作ったと思いますが
この課題は来年以降も課せられるものなのでそこは次期監督の手腕に期待したい


また総括は他でやりたいと思いますがとりあえず1年間、おつかれさまでした


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