【toto予想 :768回】淡々と予想


いつも直感で予想することが多いですが今回はいつも以上に第一印象で選んでます
さあ、どうなるか?



    
768回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1山形362638神戸1
2
2F東京611920名古屋1


3川崎542125鳥栖1
2
4松本222157横浜M

2
5広島761311新潟1


6湘南442531清水10

7仙台641917甲府

2
8水戸362836京都10

9岡山413029横浜C1


10長崎641917愛媛10

11栃木232354金沢

2
12磐田801010群馬1


13徳島202555札幌
02

計64口
2015年通算成績:60/130 平均:6.0/13=的中率46%
J1的中率:40/89=45% J2的中率20/42=48%
         
  

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【1 山形vs神戸】 1・2   

お互いに怪我人が増えており、なかなか計算しづらくなっている
投票率が拮抗しているように難解のカードだが山形はホームで4勝3分で負けなしと相性が良い
 


【2 F東京vs名古屋】 

F東京はナビスコで主力を起用しているが移動がない分まだまし
カニーニと東が出場停止だが戦力が揃っているので影響はなさそう
名古屋はリーグ3連敗中と調子を落としている





【3 川崎vs鳥栖】 1・2     

川崎は公式戦ここ5試合いずれも1得点しか取れていない
アウェイの鳥栖は怖いのでダブルを使うが鳥栖勝利が本命



【4 松本vs横浜M】 2

松本の走力には定評あるがそれ以上に走力があるマリノス
これは単純に力量勝負になると予想





【5 広島vs新潟】 1

新潟は2人のシルバが離脱中でさらに小泉とマイケルが出場停止
相性的にも広島優位なのでここは下手な事はしない



【6 湘南vs清水】 1・0

湘南を完全に信用できないが清水よりは計算できるはず
予算と相談してダブル検討



【7 仙台vs甲府】 2

甲府は監督交代して明らかにチームの調子が良い
ナビスコも主力温存したので近年は仙台ホームでは勝ててないが波乱狙うのも吉兆



【8 水戸vs京都】 1・0

今年もホームの水戸はなかなか手強いが、如何せん京都が低迷中なので



【9 岡山vs横浜C】 

岡山は5試合勝利から遠ざかっているがそろそろ勝ってくる頃合いだろうといういい加減な予想



【10 長崎vs愛媛】 1・0       

長崎は過去4戦愛媛に負けなし
セレッソに勝利し、雰囲気もきっといいはず



【11 栃木vs金沢】 2

金沢メインで考えて良いと思うが栃木の3試合連続スコアレスがちょっと引っかかる



【12 磐田vs群馬】 1     

外国人が良い感じに馴染んでる磐田が本命で良いだろう





【13 徳島vs札幌】 0・2

徳島は守備が計算できるが前線がいまいち
今季の札幌はアウェイで3勝4分と負けなし





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【2015 ナビスコ 第5節:F東京戦】前節に引き続き奮闘した若手



FC東京の攻撃がサイドからのクロスとセットプレーが多かったので
それなりに安定して守れてましたけど太田のキックはさすがですね
3バックでしっかり中央をケアしてるとはいえ、速くて精度の高いボールがぼんぼん入ってくるので
クリアが精一杯でなかなか前線につなげない展開でした

それでも何度かFC東京のプレスを掻い潜ってチャンスを作った場面があったので
1ヶ月前に対戦した試合とは大分印象が違いますし、若手主体だったことを考えれば雲泥の差

最後はFC東京にもってかれましたけど1点差を追いついたことは収穫ですし
得点の形も甲府の理想とするカウンターでのゴールだったのでこれは決めた松本にとっても自信になりますね


リーグ戦で先発したメンバーのほとんどがベンチにも入らない試合でしたが
前節の新潟戦に続いて若手にとって良い経験になりました

あとはナビスコだけで満足するのではなく、これをどうリーグ戦につなげるか
ベテランからレギュラーを奪い取るような台頭を期待したい






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【2015 J1 第12節:山形戦】再スタート


勝ったことが何よりだけどとるべき人がとって内容も甲府らしい試合だった
最下位という立場は変わらないけど進むべき道がみえたので自信を取り戻すきっかけとなるはず




15_kofu-yamagata.jpg



試合後のインタビューで「山形という相手を考えた結果、バレーを起用することが効果的だから」
と答えていたがその狙い通り、バレーの存在によって阿部拓馬ら周囲の選手が持ち味を発揮

バレーが1トップにいることで単純な競り合いでも相手の選手はなかなかクリアできないので
阿部拓馬や稲垣がそのセカンドを拾うことに注力でき、前線でのおさまりが非常に良かった
さらに積極的にドリブルで仕掛けたり、裏に走ることで早い攻撃を展開し
山形本来の前から奪う守備を無力化させることに成功した

得点シーンも相手のシャドーが同サイドに偏った時に生まれた得点で
ボランチが慌ててスライドして空けたスペースを阿部拓馬が上手く活用できた


前線で起点をつくる役割は盛田でも出来るがバレーの良いところはさらに推進力もあるところ
まだコンディションが100%ではなさそうなので回数自体は少なかったが
後半の試合展開のように1人でボールを運ぶことが要求された時でも生きる

今日のアドリアーノの投入は失敗だったが1トップのバレーが機能しそうなのは甲府にとってポジティブな収穫だ


また、守備においてもディテールの部分が少し改善された
基本的な戦い方自体は監督交代する2,3試合前から昨年のやり方に変更した感じなので
大きな変化はないが中盤が突破されそうになった時に3バックが積極的に前に出ることが徹底された

前半、それをやろうとして山本が1回裏を取られるピンチがあったのですべてが上手くいったわけではないが
危険なエリアに侵入される前にボールを奪い取れていたのでシュートを打たれることもあまりなかった
そこは佐久間監督によって修正された部分で昨年のような堅守が戻ってきたような印象




あとは後半、守備を固めてカウンター狙い一本に絞ったのは悪くない判断だと思ったが
アドリアーノを投入したことで前線が蓋になってしまい、せっかく中盤で奪っても
カウンターがやりきれない場面が多々あったのでそこの所は要改善





【個人寸評】

河田・・・6.0
ハイボールの処理を1度ミスしたが見方のバックパスを落ち着いて処理できるのは荻と違うところ

津田・・・6.0
左のCBでも今のところ悪くない

土屋・・・6.0
前半は攻撃にも関与しようと積極的な姿勢があった
ここ2,3試合ベンチにも入ってなかったので心配だったが長期離脱から完全に復帰できたようだ

山本・・・6.0
上記にも書いたとおり、前半インターセプトの意識が強すぎて裏をとられた場面があったが
それ以外では集中した守備で昨年のような堅守を構築

新井・・・6.0
阿部拓馬のゴールをアシストしたが
後半、カウンターの対応が悪く、不必要な警告をもらう

パラナ・・・6.0
PKのジャッジは置いといてボランチがあのエリアまで侵入できていることが今までになかったこと

橋爪・・・6.0 
攻撃ではおとなしかったが守備では対面する選手を完璧におさえた

阿部(翔平)・・・6.0
序盤のセットプレーで好機をつくる

阿部(拓馬)・・・6.5
前線での役割分担が成功し、崩しの局面で突破力がいかんなく発揮された

稲垣・・6.0
ハリル監督が指摘するインテンシティの部分で違いをみせれる選手
あとはチャンスの場面で決めきればもう1段階、高みを目指せる

バレー・・・6.5
PKを決めたことだけではなく、流れの中でもよく効いていた

アドリアーノ・・・5.0
もっと危機感をもってやらないと

伊東・・・ー
カウンターが有効な展開だったのでもっと早くつかってあげたかった


佐久間監督・・・6.5
短期間でチームの方向性を明確にし、細かい部分にも気を使って徹底させた
あとはアドリアーノ投入の是非含めてカウンター時の人選やメカニズムをしっかりと構築させたい


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【toto予想 :766回】ゆれる投票率


珍しく、投票率で70%超えてるカードが1つもありません

均衡してるカードの方が多く、今回はなかなか悩まれる回かも知れません




  
766回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1甲府282547山形10

2新潟472429仙台1


3鹿島402040広島

2
4清水211960横浜M
02
5浦和562321F東京

2
6松本312544神戸1
2
7G大阪661618川崎1


8名古屋502327鳥栖

2
9群馬211861札幌10

10福岡532521岡山

2
11水戸462727大分10

12大宮352144磐田
02
13愛媛402634京都

2

計64口
2015年通算成績:54/117 平均:6.0/13=的中率46%
J1的中率:36/81=44% J2的中率18/37=43%
            
  
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※時間がとれず、コメントなしです




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樋口監督の辞任


報知によると浦和戦後に進退伺いを出していたようですね
そこから3試合、鹿島には勝利したが松本、湘南に敗れたため、フロントが決断

バクスターの記事も含めて、監督交代あるかなと思っていたので一応、想定内かな



先日、序盤戦の考察でも書きましたがまた改めて・・・・





・迷い

昨年前での甲府は被シュート数1位、失点数2位、成績も過去最高ということで歴代のチームで最も強かった

そこで監督交代となったわけだから0からのスタートとは訳が違う
ガンバが優勝するよりも甲府の13位という成績の方が難しい、という言う記者もいましたが
優勝チームが監督交代するのがレアケースのように良い成績を残した状況での監督交代はこれまでにないものだった


樋口さんもそれを分かって甲府の依頼を受けたはずだが
今にして最初のチーム作りの段階が実は最大の山場だったのかもしれないと思うし
そこで樋口さんのやり方が果たしてよかったのかという疑問がある

このブログでも何回も書いてきたが樋口さんは今までの守備は出来るものとして
ポゼッションと前から奪う守備に着手すると1次キャンプから取り組んでいった


しかし、新しいことをやるなら、なぜそれをやるのかを納得させて理解させる必要がある

そもそも、監督自身が選手に信頼されるかも重要な問題だ




初めて今季のチームをPSMの清水戦で確認したが選手が迷いながらプレーしているという感想を強く持った
結局、その迷いはリーグ戦でも払拭できず、ここまでの状態に陥ってしまった







ピッチ内の問題は・・・

これだけ低迷し、上位陣との対戦が多かったにも関わらずボール支配率とパス数は昨年より向上している
しかし、その変化は甲府にとってよくないものだった



特に顕著だったのが最終ラインでの組立て

相手のプレッシャーを掻い潜れずに何度もボールを失い、失点の原因になってしまったし
シンプルにボールを運ばなくなったことで最終ラインが不安定になり、守備に徹するのも難しくなった
また、カウンターの回数も減ったことは攻撃にも大きなハンデとなってしまった

ただ、ここにも1つの疑念があって、城福さん時代もポゼッションにも取り組んでいた
たくさんの時間は無理だったが出来る時もあった、クリスティアーノがいなくとも日本人だけで攻撃を作ったこともあった
しかし、そういった面影も今年にはない

逆に昨年も所属した選手が致命的なミスをするようになり
何故こんなに変わったのか?全くもって不思議でならなかった







今の甲府はベテランと若手が多いので口に出してあからさまに不満を吐露する選手はあまりいない
何とか樋口さんのサッカーを体現しようと取り組んでいたがどこまで樋口さんの色を加えるのか
ほとんどの対戦相手が格上という立場でそのバランスを見出すのは容易ではなかった
試合中の選手の表情からも迷いながらやってるのが明らかだったし、プレー面でもやりきれないことが多かった
結果、「何がしたいのかよく分からない試合だった」というサポーターの言葉につながり、それが本質を突いていた


だから、昨年のサッカーをまず踏襲し、今のメンバーで結果を出し、スタンダードになるものを確認する必要があった
そこから徐々にできる部分でポゼッションや前で奪う守備にシフトしていって適切なバランスを見極める
そういう順序を踏むべきではなかったのかと個人的に感じている





もちろん、どこのクラブでも前任者の存在が大きいと後任の監督が難しい立場に置かれるのは
歴史が証明しているので簡単な事ではない
何でも揃う欧州のビッククラブでも失敗するケースがある

比較するなと言っても実際比較してしまうのが性
樋口さんは覚悟の上で来ているのだから、それを理由にしてもしょうがない


逆に満足に揃うものも揃わない甲府だからこそ様々なことに配慮しなければいけなかったがそこも十分ではなかった


例えば甲府にとっても樋口さんにとってもアドリアーノが前線の柱にならなかったことは今季の誤算の1つだ
しかし、アドリアーノが機能しないなら、他の選択肢は盛田しかいない
それなのに日程が厳しいナビスコで80分起用し、その後リーグ戦に起用できない状況にしてしまった
あの試合を観ていたらわかるが60分くらいに盛田は既に疲労困憊の様子だった



さらに盛田が起用できない状態で今度は阿部拓馬を1トップに据えるが
その阿部拓馬も中2,3日の連戦で酷使して現在、怪我で離脱している

そういった選手のマネジメントや試合中の采配でもリスクヘッジしなければいけなかったが
そこの部分でも自ら首を絞めるような事になり、大きな不満を抱かせる要因になってしまった


アプローチの段階で戦術のミスマッチによる失敗があったとしても経験ある監督なので
柔軟に対処して上手く立ち回ってくれるだろうと思っていたし、フロント陣もそれを計算していたはず

ただ、実際のところはそうではなく、見通しが甘かったと言わざるを得ない
そこに関してはフロントの責任も今後言及しなければいけないだろう





・今後

バレーの獲得含めてこれで甲府としては重要な決断を2つしたわけだからこの道を進んで成功させるしかない
佐久間監督が暫定なのか、シーズン最後までなのかは分からないが
現時点では新しい戦術を組み込めるわけでもないし、選手を補強できるわけでもないのでやるべきことははっきりしている
いきなり良くなるとは思わないがまずは出来ることを徹底していくことが自信を取り戻すきっかけになる



樋口さんに関しては厳しいミッションだったはずなのでダメな監督という烙印を押すつもりはないですが
甲府での仕事は明らかに失敗でしたし、自ら進退伺いを出した限り、監督交代も止む無しという判断になりました
だからこういうカタチでお別れになったことに同情するつもりはないです
でも、甲府という厳しい環境に置かれたクラブに魅力を感じてチャレンジしたいと思ってくれたことには敬意を払いたい
この失敗でいろんなレッテルを貼られるかもしれないがその逆境を覆して評価を上げた監督を身近に知っている
甲府での失敗があったからこそ、成長できたといつかなってくれれば幸いだし
日本サッカーのためにもそうなるように願っています




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