【toto予想 :780回】台風一過のJリーグ


台風一過で気温が心配になる今節

特にJ1は3連戦最後の試合なので余計に厳しい条件



                  
780回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1福岡171666大宮1
2
2浦和482527広島

2
3湘南602119甲府
02
4松本131374鹿島

2
5G大阪632116横浜M
02
6F東京721612山形1


7仙台382636神戸

2
8291853川崎1


9新潟292150鳥栖1
2
10清水211960名古屋
02
11磐田642016千葉1


12横浜C622117熊本1


13大分273142長崎10


計64口
2015年通算成績:98/208平均:6.1/13=的中率47%
J1的中率:68/141=47% J2的中率30/68=45%

  

toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 福岡vs大宮】 1・2  

頭一つ抜けてる大宮はおさえなければいけいないが波乱も十分期待できるカード
魔の1枠も考慮してここはダブルであてていきたい


【2 浦和vs広島】 

ミシャダービーでもあり、Jリーグで今もっとも力のある両クラブの対戦
浦和を止めるのは広島であってほしいという意味も込めてここは思い切ってシングル勝負



【3 湘南vs甲府】 0・2     

ここ最近、良い意味でライバルっぽいクラブになってる湘南と甲府
甲府は怪我人が心配だけど湘南との対戦はわりかし内容が良いことが多い



【4 松本vs鹿島】 2

鹿島は柴崎不在の影響もあるだろうが得点力がややなくなっている
とはいえ、もっか7連敗中の松本にはなかなか予想しづらい


【5 G大阪vs横浜M】 0・2

宇佐美と監督の軋轢が報道されていたが事実、前線の運動量や守備意識は希薄で後ろに負担が多くなっている
名古屋にも3失点で負けており、2ndシーズンの入りとしても決してよくない
マリノスも俊輔を含めた最適解がまだ確立できていないので計算できないのでドローが本命


【6 F東京vs山形】 1

武藤居なくとも戦力は揃っているのでそこそこ勝ち点は稼ぎそうなF東京と
粘り強く守備でハードワークしながらこちらも地味に勝ち点を積んでいきそうな山形
ただ、戦力から言えばF東京優位は揺るがないのであってもドローまで


【7 仙台vs神戸】 2

芝の影響からなのか神戸はアウェイの方が勝率が高い
さらに仙台は3バックのチームに苦労しむ傾向がある


【8 柏vs川崎】 1

川崎はやっぱり守備の懸念が大きいし、レナトの穴もまだ埋めきれていないはず



【9 新潟vs鳥栖】 1・

新潟は良い試合してるので点さえ取れれば勝てるはず



【10 清水vs名古屋】 0・2    

名古屋もなんで勝てるのかよく分からない試合してるとき多いから計算しにくいけど
とにもかくにも清水の迷走感が半端ない



【11 磐田vs千葉】 1

大宮が抜けてるので2位位争い位おける正念場になりそうな一戦
まだ新戦力がフィットしきれてない千葉より相性的にも磐田の方がよさそう


【12 横浜Cvs熊本】   

いかにもドローがきそうなカードだが予算不足のため、あえなくシングル予想
予想の根拠はあまり見いだせないので単純にホーム勝利を予想


【13 大分vs長崎】 1・0

監督交代後、徐々に良くなりはじめ最下位からも脱出に成功した大分
ただ、長崎にも言えることだが得点力がないのでロースコアになりやすく、ドローはおさえておきたい



他のtotoラーの予想は→http://soccer.blogmura.com/toto/



ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ

関連記事

【2015 J1 第19節:仙台戦】ゲーム終盤の物足りなさ


守備ではほぼほぼパーフェクトでしたが裏に蹴るロングボールの回数が多くてその精度も悪いので
いまいち攻撃のリズムがつくれなかった

稲垣のシュートが入っていればっていうところもありましたがある程度の時間まで0-0のスコアでいって
終盤に試合を決めにいくのはいつものプランどおりなので展開としては悪くなかった

ただ、勝ち点に直結する終盤での途中交代に不満が残る

今日の試合は終盤になって甲府は左サイドをつかれていた
甲府の左サイドは2人の阿部、下田と攻撃に色を持つ選手で右サイドと比べると守備に不安がある
阿部拓馬も攻撃にエネルギーを使っていたせいか戻れないことも多かった
そのサイドに仙台は交替選手を投入して、得点を狙ってきていたので
そこの対応をしなかったことは守備でリスクを背負った状態だった

そのリスクを直接除かないならどこかで埋めなきゃいけない

それは守備だったら前から1回、2回と相手にプレスをかけ続け、良い状態でビルドアップさせないとか
攻撃では裏を狙って相手を自陣に押し込むとか

監督のコメント聞くとドローも視野に入れてたらしいので伊東と堀米にリスクを負わないよう指示をした可能性もあるが
それだったら彼らを投入した意味があまりないし、そもそも左サイドを修正しなかったことにも疑問だ

伊東と堀米を投入したのならゲームを決めにいくべきだった

連敗したくない気持ちも確かに分かるが左サイドのリスクを背負っても勝ち点3狙える展開だったと思うので
途中交代含めた終盤のゲームプランに物足りなさを感じた





ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事

【2015 J1 第18節:G大阪戦】何かが足りなかった




15_Gosaka-kofu.jpg


最後のジャッジは消化不良ですけどいろいろ言っても仕方ないので切り替えるしかないですかね


全体としては出来たところもあるし、課題もあるっていう試合でした

守備に関しては中央を崩されることはほとんどありませんでしたし、宇佐美もある程度はおさえましたけど
問題は圧倒的な高さと推進力があるパトリックをなかなか止められなかった

ガンバもそこの優位性を前面に押してきましたし、甲府としてはもう少しボールの出所をつぶしたかったですけど
54の守備ブロックの外から放り込まれるとどうしてもアプローチできないケースもあるので全部をおさえるのは難しかった
こちらが攻撃してる時もパトリックが前に残るのでどうしてもスペースを使われてゴール前まで運ばれる

セカンドを拾った宇佐美や遠藤がシュートよりもラストパスを選択して助かったシーンはありましたが
甲府のウイークポイントを見つけるやいなやそこを徹底したガンバの攻撃はしたたかでした



ただ、逆に守備では結構ルーズなところがあり、代表で守備意識高くなったとはいえ
甲府の選手と比べると前線の守備意識は歴然の差で下田を中心にフリーで持てる状態が多かった

今季の序盤と比べてポゼッションの質ははるかによくなりましたし、ミドルサードまでは運べるようになったのはひとつ成長ですが
中央を締められたときに深いエリアまでどう侵入するかがこの試合でも課題になりました

積極的にミドルでこじ開けようとしましたが代表クラスのGKではよっぽどいいコースに飛ばないと可能性少ないですし
怪我から復帰したバレーもコンディションが万全とは言えず、クロスだけではもう1つ足りない感じでした

伊東もリトリートされてスペースを消されるとスピードが生きない場面があるので
バレー投入はコンディションあげる意味でも仕方ないですが前線のモビリティが失われてしまって
下田が前線をサポートするために追い越す動きを懸命にしていたのが印象的でした

いまいち、堀米とあっていなかった橋爪の投入も効果的ではありませんでしたので
そこももう1つ足りなかった部分だと思います




【個人寸評】
河田・・・5.0
PKはどうしようもないけど1失点目やそれ以外にもハイボールの処理でミスがあった

新井・・・5.0
流石にパトリックと空中戦になると分が悪すぎる

土屋・・・6.0
ガンバの攻撃が左サイドに偏重していたし、甲府の組立ても右サイド経由すること多いので
攻守に忙しかったと思うが今日もフル稼働

山本・・・5.5
宇佐美には早めにつぶしにいけたが頭を超えてくる空中戦やスペースのある状態でのスピード勝負には苦しんだ

下田・・・6.0
中盤の底でシンプルにボールを動かすだけではなく、前線のサポートに走りながら
ここぞという場面ではミドルも積極的に狙った

パラナ・・・5.5
下田が幅広く動く分、バランスをみながらプレーした

松橋・・・5.5
守備では藤春のスピードによくついていったが攻撃面では物足りない

阿部(翔平)・・・5.5
米倉のあがりについていけなかった時もあったが攻撃では高い位置をとってサイドで起点になる

阿部(拓馬)・・・6.0
代表の丹羽を見事に抜いた先制点は素晴らしかったが終盤は存在感がなかった

稲垣・・5.5
スペースに入り込むタイミングは良いがシュートが枠にいかない

伊東・・・5.5
なかなかスペースを見出せいながらも裏を狙ったりして起点になろうと奮闘

バレー・・・5.5
クロスのターゲットになる存在感はあるのだが体が重たそうでチャンスのシーンでワンテンポ、シュートが遅かった

堀米・・・5.5
中盤に下がってボールを受けたり、ボランチの脇でボールを引き出したりと攻撃のテンポをつくったが
最後の崩しでは期待された活躍が出来なかった

橋爪・・・5.0
パスで見方と合わないシーンが目立った


佐久間監督・・・5.5
積極的な采配だったので、最後のカードも攻撃的にいって2点目を狙いにいくべきだったかもしれない





ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事

【toto予想 :778回】2ndステージ開幕

J1は2ndステージ開幕
といっても1週間空いただけなので何か変えるにしては時間が少ない。
補強で多少動いたところはあるものの一発目なのでそこまで大きく変わるチームはいないと思われる。

ただ、この時期は天気が心配で雨が降ると昨日のJ2のようにロースコアな展開も発生しやすい
今のところは晴れマークになっているが天気も要チェック



  
775回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1仙台262351広島1
2
2川崎472429F東京1
2
3新潟192160鹿島10

4清水352837神戸

2
5G大阪761311甲府10

6横浜M721612山形1


7452827鳥栖1


8湘南302545名古屋1


9松本121276浦和

2
10大宮711712岡山10

11岐阜222355横浜C
02
12東京V632116大分1


13長崎402535京都1



計64口
2015年通算成績:89/195平均:6.0/13=的中率46%
J1的中率:62/132=46% J2的中率27/64=44%
               
  

toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 仙台vs広島】 1・2  

2ndステージ上位進出をうかがう仙台と安定して上位をキープした広島の対戦
投票率は広島によっているものの仙台勝利も十分あるかと。
 

【2 川崎vsF東京】 1・2

ダービーで予想が難しい中、ドルトムントにぼろ負けした川崎と武藤がいなくなったF東京
お互いに計算できないチーム状況なので間をとって両天秤



【3 新潟vs鹿島】 1・0     

レオシルバの復帰はもう少し先になるかもしれないが底は抜け出した感がある新潟
対する鹿島は固定できなかった1トップの問題と柴崎の負傷が気になるチーム状況



【4 清水vs神戸】 2

今節の出場はないと思われるがチョンテセの獲得に成功した清水
対する神戸もレアンドロを獲得し、巻き返しを図りたい両クラブ
どちらも計算しにくいクラブだが即効性のある補強をしたのは神戸


【5 G大阪vs甲府】 1・0

ガンバは赤嶺やパトリックの移籍が噂されているが清水から長沢を獲得
我が甲府は特段動きはなく、バレーが復帰するかがまずは今節の焦点
今季はアウェイで4勝しており、波乱も期待したいところだがドローでOKというスタンスは強いのでそこは考慮


【6 横浜Mvs山形】 1

マリノスは俊輔復帰によってどう変化するのかが最大の注目ポイント
山形は補強も移籍もなく、落ち着いてチーム作りを進めている印象
ホームとアウェイなら波乱を狙うが山形はアウェイであまり勝ててないのでここは安パイでいく


【7 柏vs鳥栖】 1・0

レアンドロは移籍したがブラジルで得点王に輝いた選手を補強した柏
とはいえ、1stステージで低迷し新外国人もフィットするかは不透明でまだ未知数なところが多い
鳥栖も今季はなかなか苦労しており、読みにくいチームとなっている


【8 湘南vs名古屋】 1

湘南はキリノが復帰するようだが公式発表はまだ
名古屋は闘莉王をはじめとする怪我人が復帰できるかどうか



【9 松本vs浦和】 

安藤、工藤、エリックと積極的に動いた松本
いずれも松本のスタイルとは異なる選手なのでチームスタイルの変化を予想させる
浦和は特段言及することはなく、2ndステージも安定した強さを発揮するだろう



【10 大宮vs岡山】 1・0    

ムルジャを完全休養させても0-2からひっくり返す大宮の強さは本物
・・・だがこういう鉄板カードに落とし穴があるのもtotoの怖さ
ロースコアが多い岡山ならドローは考えたほうが良いかも


【11 岐阜vs横浜C】 0・2

岐阜はとにかく失点が置く、守備の修正が急務
横浜Cの寺田が出場停止なので不安要素はあるものの岐阜もレオミネイロが負傷したので条件は同じ


【12 東京Vvs大分】   

若手を中心に力をつけている東京V
対する大分は監督交代に踏み切り、徐々に勝ち点を積み上げているもののまだ勝利がない
ここは東京Vでいくべし



【13 長崎vs京都】 1

監督解任が噂されている京都の勝利は予想できない



他のtotoラーの予想は→http://soccer.blogmura.com/toto/



ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ

関連記事

データで振り返る甲府の1stステージ(2)

 
今回は今年から公開されているトラッキングデータの考察

走行距離やスプリント回数が勝利に直結するものではないことは明らかなので
リーグで何番目というより、各節のポジションごとにどんな特徴があるのかみていきます

誰が一番走ったかなど個別のまとめは大手サイトさんがやられていたのでここではやりません

なお、システムは3421をメインにしましたが352もやっていたので厳密には正確ではありません  




上が走行距離、下がスプリント回数
 
走行距離GK3バックWBボランチシャドー トップ
対戦相手

広島4.4110.039.319.911.310.2112.5212.0111.9511.311.11
名古屋4.759.258.869.6310.3910.5912.6911.1111.911.3611.09
G大阪4.279.598.539.1110.8710.2212.2410.9612.0911.210.42
F東京4.4610.319.519.6511.4210.6511.1712.2912.0111.3610.84
神戸4.779.968.6710.9410.4610.4311.8511.4712.1411.2612.28
鳥栖4.6210.349.779.6710.2210.1811.0510.3311.9611.1410.51

4.559.919.119.810.7810.3811.9211.3612.0111.2711.04
川崎4.0610.5910.59.8610.9611.3112.2510.512.5512.2211.22
浦和4.6510.1710.229.7311.1910.2411.5210.5112.0412.0811
鹿島4.99.69.569.4911.5510.379.9611.8111.8112.1612.16
松本4.639.899.38.2310.549.888.910.1510.5210.6110.31
湘南5.4910.578.7111.111.9211.1311.3811.0512.211.5210.47

4.7510.169.79.711.2310.5910.810.811.8211.7211.03

4.6410.039.369.7610.9810.4711.411.0111.911.4711.04
山形4.699.629.039.4210.8810.8610.7311.0912.4810.9210.76
仙台4.559.718.7610.1611.1910.5613.0711.0512.5911.7610.66
新潟4.619.48.689.3910.719.8811.9610.6212.0211.2111.9
横浜M4.659.648.3110.0710.669.910.7611.811.8211.0511.53
清水4.949.038.959.4510.8710.411.0712.0811.5211.611.35
4.539.488.6310.1810.449.8910.611.8712.2210.3911.31

4.679.488.739.7810.7910.2511.3711.412.1111.1611.25


 
スプリントGK3バックWBボランチシャドー トップ
対戦相手

広島077113213158181814
名古屋0791529122113181927
G大阪1101111175191181413
F東京010141715111210171917
神戸0241113269211012128
鳥栖091019161494211616

0.211.210.314.322.510.716.29.315.716.315.8
川崎071151512206131715
浦和0541017121714152820
鹿島084723773241926
松本05582010913141514
湘南1118529111711253214

0.27.26.4720.810.4149.418.222.217.8

0.29.48.51121.710.515.29.416.81916.7
山形011771216126162417
仙台1855138104181513
新潟011628668181728
横浜M1117133610913141428
清水01216172271713162029
11151120542151224

0.510.77.79.218.58.79.77.716.21723.2

※赤字は選手交代があったポジション




・WBよりもシャドーやトップの方が走行距離は多い
→他のチームより前線の守備のタスクが多い

・WBは右サイドのスプリント回数が多く、その影響もあってか途中交代も多い
→ゲームをつくる左サイドと比べて、右サイドはランニングするタイプが多い

・序盤はボランチの交代が多く、なかなか選手を固定できなかった
→センターラインを頻繁に変えては安定感も生まれない

・ GKを除いて走行距離、スプリント回数が一番少ないのは3バックの真ん中
→フィジカル的に余裕があるポジションだからこそ、山本のハイパフォーマンスが続いている


監督交代によって全体の走行距離、スプリント回数が変化することは差ほどなかったが個別に見ると違いがある
特に目立つのが序盤の3バックのスプリント回数で右も左も真ん中でも二桁を超えてた
個人の特徴(野田)で上がることはあったが湘南のようにチームの戦術で3バックが攻撃に参加するようなチームではないので
守備でカウンターを受けることが多かったゆえの数字と予想される




・2ndステージに向けて
堀米がシャドーのポジションでレギュラーを奪えるかということは2ndステージの見所だが
このデータを見てもシャドーのポジションは平均11~12km近く走る走力が求められる
ただ、1次キャンプの体力テストで2位になるなど単純な走力は問題ないはずだが
実際の試合ではなかなかそのようなところがみられない

フィジカルコンタクトやスプリントなど消耗が激しいプレーに課題があるからだと思われるが
素走りとしての走力ではなく、戦えるタフさを身につけられるかが重要なポイント
もちろん選手個々の特徴があるとはいえ、最低限のレベルをクリアできないと先発では使われないだろう




ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事