【toto予想 :874回】@4




 
877回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1鹿島631919大宮
02
2名古屋691714福岡1
2
3浦和552024G大阪1


4神戸222058川崎

2
5広島562222F東京10

6湘南131374

2
7磐田473023新潟1
2
8甲府131665横浜M
0

9鳥栖642016仙台1


10C大阪512326清水
02
11山口622216熊本10

12水戸303238山形1


13長崎383527徳島1



計64口
2016年通算成績:191/325 平均:7.6/13=的中率58%
J1的中率:121/209=54% J2的中率70/116=60% J3的中率/=%
       
    
  toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  



他のtotoラーの予想は→http://soccer.blogmura.com/toto/



ブログランキング参加中です。  
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ

関連記事

【2016 J1 2nd 第13節:柏戦】応急処置の目処


思ったより、柏がゆったりとした試合の入り方だったので
甲府としては望んでいた試合展開。

それだけに失点の仕方も含めて結果は悔しい敗戦となったが
ドゥドゥ負傷により、前線の再整備を余儀なくされた前節に比べれば良くなっている。

90分持つほどではないがダヴィもコンディションが上がってきて
甲府のサッカーに慣れ始めてきたのも収穫。


ただ、ポストプレーだったり、密集したエリアでチャンスメイクするほどの器用さはないので
もう少しダヴィの強引さ、パワーを出せるような使い方をしてあげたい。

特に失点してからの後半は後ろで回しながらパスミスしてカウンターを受けるくらいなら
シンプルに裏に蹴ってダヴィを走らせてセカンドを狙うほうがいいし
少なくともスタミナがある時間帯まではダヴィも裏に要求してるような動きをしていたので
もう少しビルドアップで割り切りが必要だった。

あとは盛田もダヴィも90分引っ張るのはなかなか厳しそうなので交代枠含めて
代えるタイミングだったり、人だったり、中でのポジションチェンジだったり
試合中の采配が今後はより重要になりそう。


また、もう1つ収穫だったのは稲垣のWB起用。
WBのポジション自体は始めてやるわけではないが今年はシャドーで固定されていたので
クリスティアーノにしっかり対応していた今日のパフォーマンスをみてもこの判断は正解だった。
松橋の負傷によって生じたここの問題も一定の目処がつきそう。






ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ


関連記事

【2016 J1 2nd 第12節:仙台戦】前線の機能不全


終始仙台ペースで進んだ試合でした

特に厳しかったのは奪っても奪ってもすぐ相手に奪われてしまうこと

ダヴィ自信のコンディションや頑張りに物足りなさはあるものの
仙台は攻撃時にボランチ2枚がしっかり後ろに残っているので
ダヴィは相手のCBとあわせて1対4という数的不利な状況を常に強いられていた
仮に万全なコンディションでもあのエリアでキープするのは難しかっただろう

ただ、サイドは比較的スペースがあったのでそこにダヴィを流れさせたり
シャドーやWBを走らせたりして起点をつくるなど別の選択肢を模索すべきだった

今日のようではマイボールにしてもすぐ奪われることで中盤から後ろが前線へのサポートがをより消極的になり
重心がどんどん後ろに行ってしまう

失点や失点になりそうな決定機はいつも通り、セットプレーやサイドからのクロスだったが
ワンサイドでやってるかのような試合展開では失点のリスクは増える一方


しかし、甲府の時間帯がなかったわけではない
状況が好転したのは70分過ぎたあたりから

盛田に変わってシャドーに田中がはいったことでダヴィを追い越す動きが増えた
また、相手の出だしがおくれてきたことでセカンドを拾える回数が多くない、その流れでボランチの攻撃参加が増えた
前半おとなしかった橋爪などサイドも徐々に深いところまで進入できるようになった

とはいえ、時間的には10~15分ほどで決定機をつくれたのは1回くらい
それでは勝利をもぎとるような得点はなかなか望めない

出来れば良い流れのときに交代枠でもう一押しできるような采配も求めたいが
より問題なのはドゥドゥが負傷した前線の再構築


今日みたいな試合展開をみせられるとダヴィももちろんだが盛田のシャドーも前線が重たくなって機動力がなさすぎる
空中戦で光るところは見せていたがやはり、足元でうけることよりも相手の背後だったり
空いてるスペースに顔を出せる選手がいないと永遠と相手の的になってしまう

もちろん、守備ありきでもう少しリスクをおって中盤やサイドの選手があがる勇気を持つべきだが
選手個々の特徴に合わせた役割をもたせないとチーム全体が機能不全に陥る






ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ


関連記事

【toto予想 :874回】ファイナル6



 
874回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1横浜M741412新潟
02
2甲府372934仙台10

3大宮191665川崎1
2
4神戸3521441
2
5鳥栖332245広島

2
6名古屋211861G大阪

2
7鹿島701614磐田10

8F東京191665浦和

2
9湘南462628福岡10

10山形392932徳島1


11金沢192358町田
02
12清水781210水戸1


13千葉562123山口1



計64口
2016年通算成績:182/312 平均:7.6/13=的中率58%
J1的中率:115/200=54% J2的中率67/112=60% J3的中率/=%
      
    
  toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  



他のtotoラーの予想は→http://soccer.blogmura.com/toto/



ブログランキング参加中です。  
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ

関連記事

【2016 J1 2nd 第11節:G大阪戦】置物



前半は戦前の予想とは違って甲府の方が落ち着いてボールを回しながら攻撃していたのに対して
ガンバは甲府3バックのウィークポイントを狙って積極的にサイドからのクロスやセットプレーでチャンスを伺う。

お互い早い時間で1点ずつとりあい、スタッツもほぼ互角ではあったが
チームのスタイルや戦力差を考えれば甲府の方がポジティブな前半だっただろう。


ただ、後半打って変わってガンバペース。

ガンバが前線からのプレスを強めたのに対し、甲府はサポートをする動きが減り、ビルドアップで困る状況が散見。
守備は劣勢になりながらも我慢強くやっていたが奪ったボールを運べないことが問題になっており
それが失点へのリスクを増大させていった。

そのような状態をガンバが見逃してくれるはずもなく
結局、ビルドアップのミスから失点してしまい、それが決勝点となり敗北。


素人目から見ても何が問題なのか明らかに分かったがなぜ対策を打たないのか。

もちろん対策を打っても失点するかもしれないし、それで勝てたかどうかも分からないが
”座して死を待つ―”ではないが何もしないで失点するよりかは納得感がある。

チームの構成でどこが弱点なのか、どこに資金を投入すればいいのか、どこにパワーを集中させればいいのか
GMとしての緻密な戦略やここぞという判断は素晴らしいのに監督としては本当に残念でならない。

選手個々が適切に判断できればいいがそれを補うのが監督の仕事である。

今日の場面でも
盛田を投入してはっきりクリアしろという明確な指示を選手に示すなり
ボランチにビリーを投入してビルドアップの改善と前線への上がりを促すなり
推進力や打開力のある森を投入して、孤立していても力を発揮できそうな選手を投入するなり
いろいろやり方はあると思うが何もしないままでは次につながらない。

残留争いという厳しいプレッシャーはあるかもしれないが
1試合1試合の結果が重要な今だからこそ
試合中に起きている事象、それに対する分析と対策をおろそかにしてはならない。





ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ


関連記事