新監督は吉田達磨

山日やYBSの報道でどうやら内定が決まったようです。

どういう経緯、思惑で選定したかはまだ決まった直後なので分かりませんが
twitterでもつぶやいた通り、戦術の継続性という面から非常に疑的な印象をもっています。



守備的なサッカーから攻撃的なサッカー
非ポゼッションからポゼッション

これまでも戦術の大きな変更によって失敗したクラブは過去にもたくさんあったし
甲府自信も2010年→2011年に失敗した。


リスクを出来るだけ回避するプレー方針、アスリート性の高い選手を重視してきた選手構成・・・・などなど
吉田新監督が標榜するサッカーとは対極に位置していたクラブなので
そこからの大きな変化、適応は決して簡単なものではないし、予算の限られた甲府ではそのハードルもより高くなる。


さらにJ1では戦術の構築を待っていられるほどの時間的猶予もなく
組織の構築と結果、両方を追い求めていかなければならない。

ただでさえ、甲府の予算で5年もJ1にいられるのは非常に難しいミッションであったと思うが
そこからさらに高い理想、目標を掲げるというのはもう難しい、厳しいという言葉では表現できないくらいのもの。
そのくらい厳しい道のりであることは覚悟しないといけない。


とはいえ、もう決まってしまったものをあれこれ言ってもしょうがないし
個人的に今年の残留が奇跡だったと思っているので
死んだつもりになってではないが降格覚悟に腹括って挑戦するのも
1つの選択としてはありなのかもしれない。




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【2016 J1 2nd 第17節:鳥栖戦】残留

 
名古屋の試合状況が知らされてたみたいですし、試合は負けましたが結果オーライ。
そもそも今シーズンが残留すればOKみたいな年でしたし、最後も今年を象徴したかのような試合でしたかね。

とりあえず、来年もJ1の舞台でやれることにほっとしています。

おつかれさまでした。




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