【2017 J1 第19節:鹿島戦】中断期間を経ても流れ変わらず


541のシステム変更も大きな効果があったとは言えず、相変わらずの得点力不足を発揮。
守備も前半まではエネルギーを出して良かったがハーフタイムを挟んだ後半は鹿島の攻撃に対応できず。
特にくさびを入れた次の飛び出しに付いて行けない場面が多かった。

要所要所でしっかり決めてくる鹿島も流石だったが。

そういう意味では甲府も決定機と呼べる場面はいくつかあったが
そこで決めれないと最終的にはこういうスコアの差につながってしまう。

あとは前線の組み合わせに関しても、1トップでいくのか2トップでいくのか、1トップは果たしてウイルソンでいいのか。
そこら辺の問題に対して大きな手ごたえをつかめたとは言い難く、ネガティブな今の流れを物語っている。

これで10試合勝利なし&6試合無得点。
今年も長いトンネルに入り込みましたね・・・・。




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【2017 J1 第18節:磐田戦】今年は8試合で止まらず

後半の展開を考えるとまず前半の戦い方が間違っていましたね。

磐田の中盤3人、中村俊輔、川辺、ムサエフのビルドアップになかなか対応できず
良い様に動かされて中盤のフィルターが上手くかからなかった。

失点したことも痛いが終始磐田の流れで試合が進んだことで
体力的にも精神的にも甲府の選手はエネルギーを消費したはず。


後半はウイルソンのポジションをシャドー気味にさせて中盤の枚数を増やし
同時にシンプルにボールを動かしながら前から圧力をかけていくことで
こちらがボールを握って反撃する態勢を整えたがいかんせん得点が取れない。

かなり際どいゴール前でのシーンもあったがなかなかラストパスが合わなかったり、慌ててシュート打ったりと
点が取れていない現状(焦り)が如実にプレーにあらわれています。
前節の記事にも書いたが技術的なミスは仕方ないが判断のミスはなんとか早く修正したい。

ただ、松橋の裏へのランニングなど走った選手をしっかり使ってたのは後半良かったポイント。
甲府の場合は足元で丁寧につなごうとしてもどんどん相手のブロックから追い出されて苦しくなるだけなので
まずはロングボールでも良いので陣地を稼いでその次のセカンドボールをとることからゲームを組み立てたほうがいい。
体力的には厳しい時期に入るがリズムが悪くて相手にボールもたれるのもそれはそれで疲労が濃い。
得点力不足であることも含めて前半からリズムが悪くなってビハインドになるのは命となりかねない。



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【2017 J1 第17節:鳥栖戦】今年も8試合未勝利


前節の清水戦よりかはシンプルにボールを運んでゴール前に迫るシーンは増えましたが
まあ早く攻める分、精度も落ちて・・・・・。

戦い方はこれでいいと思うんですがいかんせん、最後の精度が悪いとシュートチャンスも潰してしまいます。

技術的なミスをすぐに改善するのは難しいですが判断のミスは少なくしたいですね。
(いいクロスを送ってもニアに誰も走ってないとか中に1人しかいないのにクロス送るとか)

これで前半戦に入りますが勝ち点16、途中までは良かったんですが今年も8試合未勝利を達成してしまい
結局昨年の勝ち点15と対して変わらない成績に・・・・。

残留争いをしている甲府以外のクラブは積極的な補強に出ていますが
今年の甲府はおそらく、大きな補強はないでしょう。

守備の土台は出来ていますから今のメンバーでどうやって点を取るのか
そこをもっともっと突き詰めて考えていきたいです。


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