【toto予想:568回 結果】予想とは裏腹に大惨敗

今季、最低の結果に終わってしまった。

この厳しい結果に1人だけ見事的中させた強者がいるとは・・・・┐(´д`)┌



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 1 札幌 1-3 広島 0・ 
札幌は怪我人が大量発生している他、CBのジェイド・ノースが代表招集とかなり
厳しい状態でその上、前節は7失点で敗戦しており、チームの雰囲気も心配される。
広島はGKの増田がU-23で招集されているがレギュラーではないので影響はないだろう。
投票率どおり広島優位は間違いないがこういうたくさんの主力がいない時はかえって
波乱が起こりやすいもの、勝利はなくともドローは結構あるんじゃないかな?
→まあ、順当通りの結果。
寿人は今季絶好調だな、得点王も十分視野に入ってきた


 2 川崎 3-2 仙台  1
川崎はGKの安藤が代表招集だがここまで出場試合は1試合で影響はほぼないだろう。
仙台は関口が怪我で離脱しているが梁が復帰し、松下、太田の信頼できる控えがいるのでそこまで影響はなさそう。
予想としては川崎はまだまだ安定しない試合が続いており、サッカーのスタイル的にも分が悪いんじゃないか?
と思うので仙台シングルで勝負
→うーん、仙台のお株を奪うような逆転劇・・・、これは予想外だった


 3 清水vs横浜M  0
清水は村松・吉田がU-23、アレックスが代表召集で離脱と主力が3人も不在。
ただ、横浜Mも比嘉・斎藤がU-23、小野が出場停止と清水同様主力が抜けている。
ここは素直に今のチーム状態とホームの利がある、清水優位と予想。
→どちらも決定力を欠き、スコアレス
にしても翔さん・・・、清水はこの夏、ストライカー探しだな



 4 磐田 4-0 大宮 ・0
磐田は山本康裕、チョ・ビョングク、大宮も東、キム・ヨングォンががそれぞれ代表招集で離脱。
こちらも清水vs横浜M同様、チーム状態とホームでの利を考慮して磐田よりの予想。
一応、大宮がいるカードでのシングル勝負は危険なのでドローも抑える。
→あらら・・・、普通にシングル良かったんか?
なんだかんだいって磐田の得点数はリーグトップ



 5 神戸 1-2 鹿島  2
神戸は西野監督が就任して一発目の試合ということでモチベーションは高いだろう。
鹿島はは山村と大迫が代表招集で離脱しており、影響は少なからずあるはず。
西野監督の初陣だから未知数なところはあるが個人的にはポジティブな印象が付いので1はマークが必須。
ドローや鹿島勝利を考慮するかどうかが問題だが、前節の大勝の反動があると予想してここはシングル勝負。
→うーん、西野監督ならやってくれると思ったんだけど現実は厳しかったか・・・


 6 柏 2-0 新潟 
柏は主力に目立った離脱者はおらず、2連勝中とチーム状態も上向き。
対して新潟は前節黒崎監督が辞任し、ユース監督の上野監督が暫定的に今節は指揮する。
さらにCBの鈴木がU-23代表招集でキム・ジンスが出場停止、内田が怪我で離脱と主力不在の影響が懸念。
ここは柏シングルで問題ないかな?
→新潟もかなり積極的に来てたんだけど、柏の方が試合巧者だったかな


 7 F東京 1-1 浦和  0
怪我人は多数抱えているF東京だが主力に目立った離脱者はおらず、前節の逆転勝利で3連勝と状態も上向き。
浦和は濱田、スピラノビッチが代表で離脱しているがここまで主力として起用されていないので問題はないだろう。
F東京のサイドアタッカーに対して浦和の3バックは分が悪く、清水戦のように守備的な戦いになりそう。
ただF東京はルーカス、渡邉というストライカー2人が好調を維持しているのが清水とは違う点。
ここはトリプルでもいいくらいだが思い切ってシングル勝負
→近年稀に見る名勝負だった、シングル勝負はちと無謀だったか?


 8 栃木 3-2 東京V 0・2 1
栃木は前節、湘南と1-1の引分に終わったが、ここ3試合負けなしと調子は良いだろう
東京Vは前節北九州に5-1で勝利しており、攻撃陣が好調のようだ。
東京Vは今季アウェイで6勝1分1敗と強さを見せており、栃木との通算成績も5勝2分け負けなしと相性も良い。
予想としては東京Vを軸に考えて問題ないだろう。
→全体的に栃木の方がよかったかな?菊岡、高木の中盤はかなり驚異だね


 9 湘南 0-0 徳島 1・
湘南ここ4試合連続ドローで6試合勝利から遠ざかっている、今節は永木が出場停止。
徳島はここ5試合で2勝1分2敗と徐々に調子を上げてきている。
なかなか難しいカードではあるがそろそろ湘南が勝利を挙げそうな気もするのでここは湘南寄りの予想でいってみる。
→湘南は退場者出しながらもなんとかドローに持ち込んだ、ここは良い予想だったかな


10 熊本 2-1 山形  1
前節千葉に0-4で敗戦し、9試合勝利がない状態が続いている。さらにその9試合であげた得点はわずか1。
それに対して山形は10試合負けなしで守備に定評のあるチームだ。
ここは素直に山形でいいんじゃないだろうか?
→あら?熊本なかなか良い攻め出来るじゃないか!これは完全に分析が甘かった


11 草津 0-0 松本 ・2
草津は現在7連敗中と完全に負のトンネルに入っている。
ただ、対戦相手をみるといずれも上位のクラブであるので完全に決め付けるのはやめた方がいいかも。
気になる対戦相手はJFLからの昇格組で現在15位の松本。
粘り強い守備そこそこ奮闘しており、アウェイでは3勝1分4敗となかなかの成績。
一応松本寄りの予想でいってみるが本命はドロー。
→予想通りの結果、松本はなかなかしぶといなあ


12 福岡 1-1 岡山  0
福岡は今季ホームで2勝4分1敗と勝ちきれない試合が多い。
対戦相手の岡山は湘南に続いて第2のサプライズを提供してくれたクラブ。
なかなか興味深いカードで予想が難しいだけに開き直ってシングル勝負。
→岡山はGKのチョンボをなんとか攻撃で取り戻した感じ
福岡もチャンスはあったんだけどもう1歩足りなかった


13 大分 0-2 千葉 1・0 2
9試合負け無しの大分と5連勝中の千葉という好調同士の対戦。
千葉は大岩とミリガンが代表で離脱しており、守備面に多少懸念がある。
アウェイで4勝1分3敗と今年も内弁慶なところを見せているだけに今節もそれに期待。
→ここはチャレンジ的な勝負だったんだけど願い届かず・・・
千葉は守備が安定していてなかなか崩れそうもないな



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