【toto予想:569回】J2を読み解け!!

今節からW杯の最終予選があるのでJ1はお休みです。
代わりにナビスコがありますが対象カードのメインはJ2です。

いかにJ2を分析し、予想を的中させるかが鍵となります。



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 1 水戸vs栃木 2 
守備の水戸に対して攻撃の栃木、おそらく試合展開もそういう構図になるだろう。
予想としては東京Vに勝ってここ4試合負け無しの栃木の勢いを買いたい。


 2 富山vs京都 0・2
今節のカードで70%以上の偏りがあるのは4カード。
もう何回もここで紹介しているが70%以上の偏りがあるカードは半分くらい外れる確率がある。
その中で今回は山形、千葉はホームでしかも相手は下位チーム。
波乱があるとすればこの富山vs京都と札幌vs清水だろう。
したがって京都を抑えつつも0-0or1-1というドローは結構ありそうな結果。
富山も前節勝利して勢いに乗ってるし、何より甲府で安間監督と大木監督は師弟関係だった。
弟子である安間監督の方がより大木監督を熟知しているので対策もしやすいだろう。



 3 北九州vs湘南 1・0
湘南は5試合連続のドローで7試合勝利がない。
今節は大野が出場停止の他、これまで守備の要だった遠藤が怪我で離脱。
そろそろ勝つか負けるかしそうだがどちらかというと負ける可能性の方が高そう。
北九州も4試合勝利がなく調子を崩し気味なので実際のところ本命は6試合連続のドローw


 4 松本vs甲府 2
松本は苦戦しながらも初年度にしてはなかなか頑張ってる方だがいかんせん守備で手一杯な感が否めない。
対戦相手が甲府となればよりその傾向は強いだろう。
チャンスを決め切れれば甲府で問題ないはずだが果たして・・・・。


 5 草津vs福岡 2
草津は前節松本山雅にスコアレスドローでなんとか連敗を7で止めた。
なんとかホームで勝利が欲しいところだが対戦相手は昨季J1で戦った福岡。
福岡もかなり苦戦しているが戦力は揃っている。
対戦成績も11勝2分3敗と福岡が圧倒しており、福岡優位とみて問題ないだろう。


 6 山形vs鳥取 1
11試合ぶりの敗戦となった熊本戦から切り替えが出来ているかが山形のポイント。
ただ、対戦相手は18位の鳥取。
上記でも書いたがここでの波乱はないかな。


 7 千葉vs岐阜 1
千葉は現在6連勝で順位も2位にまであげてきており、攻守に安定した戦いが出来ている。
ミリガンがオーストラリア代表に招集されて離脱したが、U-23の大岩が復帰するのでそれほど問題ないだろう。
対する岐阜は前節甲府に0-3で破れ3連敗中、順位も依然最下位のまま。
さすがにここでの波乱はなさそうに思うが・・・。


 8 横浜Cvs熊本 1・0
横浜Cは前節鳥取に5-2で勝利し、4連勝と好調を維持している。
対する熊本も前節首位だった山形に勝利し、以前の悪い雰囲気は払拭されただろう。
特にGKの岩丸が良いパフォーマンス続けているだけになんとか最後のところで我慢しつつ、
カウンターでチャンスを見出したい。横浜Cも決して守備はいいわけではないので熊本にも十分チャンスはあるだろう。


 9 岡山vs愛媛 1・0
前節は福岡にミスから先制点を奪われながらも、前半終了間際の得点で1-1の引分に持ち込んだ。
むしろ後半は岡山の方がチャンスはあったので勝ちきれなかった感は岡山の方にあるだろう。
愛媛は前節、下位の富山に0-1で惜敗した。ここまで1度も連敗はないが今節はどうなるか?


10 東京Vvs大分 1・0
東京Vは前節栃木に2-3で敗戦、ホームでは3勝4敗と負け越しており、未だ引き分けがないのが特徴。
大分は千葉に0-2の完封負けで今節は土岐田が出場停止。
両チームとも勝ち点28の6位、7位の対決ということで力関係はほぼ互角と言っていいだろう。
これまでの対戦成績も5勝2分5敗と互角。
正直、全く予想が付かんのでこの予想は直感。


11 C大阪vs川崎 2
C大阪はキム・ジンヒョン、キム・ボギョン、清武が代表でいない。
川崎も憲剛が代表で招集されているがC大阪の方が影響は大きいだろう。
さらにC大阪は播戸が出場停止でもある。
川崎はここで勝利しないと決勝TNは絶望になるので必ず勝利を目指してくるはず。
ここは思い切ってシングル勝負


12 広島vs仙台 2
広島は西川が代表招集で森脇、青山が出場停止。
離脱者が3人もいる上。ナビスコではリーグと違って全く良い所なく、ほぼ予選となっている。
仙台もナビスコではあまり勝てていないがまだ望みはあるのでこの試合に懸けてくるだろう。
ここもシングルは怖いが予算もないのでシングル勝負。


13 札幌vs清水 1・2
札幌はジェイ・ノースが代表召集の他、大量のけが人は相変わらず。
清水もアッレクスが代表で離脱中。
力関係も清水が優位だと思うがここ最近の清水はかなり研究されてきていてウィークポイントがはっきりしている。
札幌も上手くそれを分析して準備をすれば勝てないこともないはず。
ここは波乱狙いの両天秤でいってみる。


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