【toto予想:第571回】はした金はいらぬ、男は黙って波乱を狙え!!


今節もW杯の最終予選があるのでナビスコとJ2になります。
前節と同じく代表に招集されている選手はチームを離脱しています。

前回のキャリー発生時は超順当通りの結果でキャリー入れて当選金は150万。
今回は波乱の匂いがぷんぷんするのでおそらくそんな当選金にはならん。
男には勝負しなきゃいけない時があんだよ!!

toto571.jpg  



 1 横浜Mvs新潟 0・2 
横浜Mに偏るのは分かるがそれでもこれはいきすぎかな。
横浜Mは既に予選敗退が決定済みで栗原が代表招集で不在の上、小椋が負傷離脱中。
新潟は現在勝ち点6で3位につけており、2連勝すればまだ望みはあのでモチベーションは高いはず。
魔の1枠も考慮して予想は波乱狙いの新潟より。


 2 清水vs大宮 1
前節のナビスコは札幌に4-0で勝利した清水、今節勝利すればほぼ予選突破が決まる。
アレックスが代表招集で小野が怪我で離脱しているが若手が好調を維持しておりチームは好調。
対する大宮はベルデニック新監督の就任が決まったがこの試合は岡本監督代行が指揮をする。
大宮は既に予選敗退が決まっており、ヨングォンが代表召集の他、青木・下平が出場停止。
ここは素直に清水で良いだろう


 3 神戸vs札幌 1・0
神戸は前節大宮に0-1で敗戦し、ナビスコは4戦全敗と全く良いところがない。
ただ相手は神戸以上に厳しい状態になっている札幌。
西野監督としてもそろそろ勝利が欲しいところだろう。ここは勝利を狙ってくるはず。
神戸勝利を本命にしつつ、両クラブとも厳しい状態なので一応ドローは抑える。


 4 仙台vsC大阪 1
前節は広島に3-1で勝利した仙台、勝点6の4位につけているが上位とは3差なのでひっくり返す事は十分可能。
対戦相手はその首位を走る、C大阪。清武、キム・ボギョンの穴を上手く柿谷が埋めたが今節は守備の堅い仙台が相手。
さらにC大阪は扇原、酒本、播戸出場停止と台所事情が厳しい。
これだけアドバンテージがあれば仙台がきっちり勝ってくるだろうと予想。


 5 広島vs鳥栖 2
前節は仙台にホームで1-3の敗戦を喫した広島、リーグでは好調だがナビスコでは勝点1の最下位。
対する鳥栖は勝点9の3位につけており、予選突破の為には絶対負けられない試合である。
やけに投票率が広島に偏ってるのもあるのでこれは波乱がくれば逆に美味しいカード。
思い切ってシングル勝負でいいだろう。


 6 川崎vs磐田 0・2
川崎は前節C大阪に2-3で敗戦し、予選敗退が決まった。
対する磐田は勝点9の2位につけており、予選突破も十分射程圏内。
前田、駒野、チョ・ビョングクの代表召集と金園の負傷離脱は痛いが先週試合がなく、この日の為に、調整は出来たはず。
川崎は風間監督の指導の下、徐々にチームの方向性が変わってきたが依然、守備には脆さを見せる。
リーグトップの得点力を誇る磐田相手では少し分が悪いか?予想は磐田寄りのダブル


 7 町田vs草津 1・0
町田は前節、徳島に0-1で敗戦し、6試合勝利から遠ざかっている。
ただ、対戦相手を見ると中位~上位の相手をあたっているので致しがたない。
草津は前節、福岡にアウェイで1-0で勝利しており、トンネルからは脱した感はある。
どちらも得点力が課題な為、ドロー本命にしつつも、平本というストライカーがいる町田を抑える。
投票率的にもおいしいしね。


 8 福岡vs北九州 1
両クラブとも上位を期待されている中で中位に沈んでしまっている。
福岡は勝ちきれない試合が多く、北九州は試合によって出来がはっきりしている。
同じ福岡県にあるクラブ同士の戦いとあってか、ダービーとしてピッチ外ではそれなりに盛り上がっている。
対戦成績をみると福岡は昨年北九州に2連勝している。
数は少ないが、悪いイメージはないはず。シングル勝負は少し危険だがここは勝負どころのカード。

 9 甲府v千葉 1
昇格を争うクラブ同士の好カード。
甲府は依然、試合の主導権を握るも勝ちきれない試合が続いている。
千葉は前節、最下位の岐阜にまさかの敗戦を喫した。
守備に定評のある千葉と攻撃が持ち味の甲府。
正直わからんのでこれはサポ目線で甲府シングル勝負。


10 徳島vs横浜C 0・2
徳島は前節町田に0-1で勝利、ここ3試合連続無失点と守備の安定が目に付く。
横浜Cは熊本に2-0で勝利し、クラブ初の5連勝を飾った。
この5試合いずれもマルチ得点している攻撃がその要因だろう。
なかなか予想が難しいがやはり勢いに乗ってる横浜Cを信じたい。


11 京都vs山形 2
1位、2位の直接対決であり、チームのスタイル的にもなかなか興味のあるカード。
ポゼッションは間違いなく京都が上回るだろうが山形もそれで良しと出来るクラブ。
むしろ山形のカウンターは京都にとってかなり驚異になるはず。
セットプレーから得点が取れることも山形にとっては有利。
ここは案外あっさり山形が勝利するのではと予想している。


12 大分vs松本 1
大分は前節、東京Vに1-3で敗戦しこれで2連敗。ただ対戦相手を考えると切り替えは難しくないはず。
松本も前節甲府相手に引分たものの、守備に追われる時間が圧倒的に多かった。
チーム力で考えれば大分であり、予想も大分を抑える。
波乱を抑えたいところではあるが予算不足のため仕方なくシングル勝負。


13 湘南vs富山 0・2
湘南は前節、北九州に2-3で敗戦、これで8試合勝利がない。
さらに今節は大野、ハン・グギョン、古橋が出場停止で遠藤も依然怪我で離脱中。
富山は前節京都相手に引分に終わっており、チーム状態は悪くないはず。
ここは思い切って湘南外しの波乱狙い。


ブログランキング参加中です。
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【J2第18節:千葉戦レビュー】メンタルの弱さを早急に改善せよ!! | Home | 現場に立ちながら本を出した初めての監督!?城福監督が考える現場のリアルとは

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する