【J2第22節:岐阜戦レビュー】好きな映画でも毎週見せられては飽きてしまう

土曜日にやってた甲府の特番で思い出したが
城福さんは記者会見で(京都戦終了後記者からの質問に対しての返答)
「我々は一喜一憂することなく戦っていきたい。」
との発言していた。

確かに42試合という長いシーズンでもあるし、決して順位も極端に悪いわけではない。

しかし、毎試合同じ内容で成長が感じられないのではその言葉になんの説得力も持たない

結局、今日得点する可能性があったのはセットプレーとサイドからのクロスのみ。

それで点が取れたならばまだいいが相変わらず決定力不足は変わらないまま。

それ以上に明確な攻撃のコンセプトがないのは非常に厳しい状況である。
それがないから最終ラインからのビルドアップも安全パイのロングボールになってしまう。



プレビューで書いた問いに対して答えるならば・・・

可能性があったのは堀米くらいかな。

唯一、プレスがかかってもキープできて柏や永里に良いパスを出せていた。

今、甲府の唯一の希望は堀米くらいしかいないと言って良いほど・・・

他の選手は致命的にプレスがかかるともう∩(・∀・)∩お手上げ状態。

あれじゃ守ってる方も楽だよ。




今日のその他の結果をみても、中位や下位のクラブがどんどん良いサッカーになってきている。 

このままでは上位に追いつくどころか下とくっつく方が可能性高いかも・・・


良い内容のサッカーをしてるならまだしも、全く変わらないままの今の甲府では順位が下位の相手でも
決して勝ち点3をとれる保証はない。


補強含めて本当にこのままで良いのか?
れては飽きてしまう

非常に危機感を覚える。









採点(時間が少なく採点不能は省略)

荻・・・6.0
CKのセーブは素晴らしかった。
ただGKを直接タッチラインに蹴り込むのやめてくれませんか?

福田・・・6.0
やはりセットプレーをみてもキックの精度は非常に高い

富田・・・6.0
高さでは相手のFWに分があったが粘りの守備で無失点に貢献。

津田・・・6.0
DFとして無失点に抑えたのは次第点かもしれないが攻撃を助けるようなビルドアップを
最終ライン全体でしていきたい

佐々木・・・6.0
アーリークロス→ダヴィはかなり形になってきた
ただ、サイドをドリブルで突っかけるのはあまり可能性を感じない。

山本・・・5.5
CBがボールを持った時にボランチにボールが入るケースが少ない。
たとえプレスが来てたとしてもそれを掻い潜らないと攻撃は一辺倒

チェ・ソングン・・・5.5
積極的に上がって前線に絡もうとする姿勢は○
ただ守備の局面でイエローをもらってるのにきわどいタックルをしていたのはかなりリスクがある。

柏・・・5.5
縦の楔が入らなくて何をすべきなのか前半は迷っていた印象。
トップ下、サイド関係なくもっと自由にやってよかったと思う。
むしろトップ下の選手がサイドに流れて方が数的優位作れるし、スーペスが空くしね。

堀米・・・6.5
プレスを苦にしないキープ力やスルーパスは一番可能性を感じる。
セットプレーのキック精度も高く、多くのチャンスをつくった。

ダヴィ・・・6.0
1トップはやはりダヴィには合わないがやれることはやっていた。
出来れば何度かあった決定的チャンスを決めて欲しかったが相手のファインセーブもあって無得点に終わる。
累積が怖いのでイエローだけは貰わないでね^^

三幸・・・6.0
まだプロ2試合目だし多くは望めないが可能性は感じる。
たとえ少ない時間だとしても継続的に見ていきたい選手の1人。

レナト・・・6.0
言えることは三幸と全く同じ
結構キック精度も高いし、スピードもあるし、もしかしたらピンバを追いやるかも。


城福監督・・・5.0
もう何も言うまい・・・




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