【toto予想 結果:600回】珍しく順当回だったものの・・・

1等1,420,395円 144口!!

あー、今年最大の順当回だったのに・・・・


toto600k.jpg 

    
     

 
 1 水戸 1-1 町田  0
公式戦5試合未勝利とモチベーションに苦しむ水戸に降格崖っぷちの町田が挑む
前半戦はスコアレスドローとどちらも決め手を欠いたが今は状況が違う
町田は13:00~の試合ということで残留を争っているクラブにプレッシャーを駆けるためにも勝利が必須
前節も大一番だったがここで負ければ前節勝利した意味もなくなる
町田の選手にとってはまさしく人生を懸けた試合になるはずでそこには大きな期待は寄せていいだろう
したがって予想は町田のシングル
→降格は決まらなかったが厳しい結果に・・・


 2 岡山 2-1 栃木 ・0
栃木はまだPOの可能性はあるが事実上どちらもPO進出の夢は絶たれたと思っていいだろう
消化試合になりそうな試合だが岡山にとってはホーム最終戦
悔しい思いを最後勝って晴らしたいところ
ただこのカード、過去の対戦成績は3勝2分3敗と全くの互角
消化試合的になったらドローも視野に入れる必要がある
→うん、予想通りでいいかな?


 3 大分 3-0 山形 
勝ち点67で4位につける大分と勝ち点61で8位につける山形との対戦
大分は勝利すればPO進出が決まり、山形は勝たなければPO進出の望みが断たれる
どちらも負けられないが山形はドローでも可能性がなくなるのでより厳しい状況に置かれている
難しい予想になるが大分はホームの利があるし、山形はアウェイを苦手としている
ここは思い切ってシングル勝負でよかろう
→思いのほか点差がついたなあ、結果オーライだけど



 4 東京V 0-1 横浜C 1・0 2
ここも勝ち点63で7位につける東京Vと勝ち点67で5位に付ける横浜Cという上位対戦だがより差がないのはこちら
なので予想も難しい
ホームで強い東京Vに対してアウェイで強い横浜C
どちらも攻撃的なチームだがドローは抑えたほうがいいかもしれない
で、POを最後まで面白くさせて欲しいという願望から抑えるのは東京V
→山形の敗戦と合わせてPO争いはすっきり決まったカタチとなった、この展開はちと残念


 5 愛媛 3-1 草津 ・0
どちらも消化試合の意味合いが強く予想が読みづらい
ホームの愛媛はここ6試合負けなし(2勝4分)で4試合は無失点と守備は安定している
ただバルバリッチ監督の不在という不安材料はある
まあ、草津もアレックス・ラファエルが出場停止などもあってあまり得点は望めないので波乱があってもドローまで
→監督不在もなんのその


  6 甲府 2-0 熊本 
優勝を決めても無敗記録は続その数字は22まで伸びている
今季最後のホーム戦ということで消化試合ではあるがモチベーション高く望んでくれるであろう
対する熊本は前々節、横浜Cに敗れたもののここ7試合で6勝1敗と非常に好調
ただ、今節は片山と藤本が出場停止と北嶋も負傷で離脱しておりやや前線の迫力不足は否めない
前半戦はダヴィ不在から0-0だったものの過去対戦成績は甲府が6勝2分1敗と大きく勝ち越している
前節体調不良から欠場したフェルナンジーニョも復帰するであろうからここは甲府のシングル勝負
→無事、勝って表彰式を出来ました


 7 北九州 1-0 富山 ・2
前節、2位京都に勝利した北九州に対して富山はこの試合で勝利すれば残留が決まる
この試合に対して富山のアプローチは予想しやすいが北九州もまあモチベーション高く試合に入ってくるであろう
禁断の両天秤だがこのカード過去1度もドローがなく、両チームとも失点が多い。勝算はある
→まさかのロースコアだけど予想は当たったので良しとしよう


 8 千葉 2-0 松本 
前節アウェイで山形に勝利し、大きくPO進出に近づいた千葉
今節勝利すればPO進出が決まるが対戦相手は後半戦好調の松本
松本も前節まではまだPO進出の望みがあったが前節の敗戦で完全に可能性はなくなった
モチベーション低下は否めないだろうし、チームトップスコアラーの船山が出場停止と戦力的にも厳しい
毎年終盤はグダグダになる千葉ではあったが今年はなんとかやってくれるだろうという期待も込めてシングル勝負
→ここにきて千葉に安定感が戻ってきた


 9 湘南 1-0 鳥取 
勝てばPO進出が決まる湘南、勝てば残留が決まる鳥取
前節京都が敗れたので湘南としては2位の自動昇格も可能性が出てきたので勝利してプレッシャーをかけたい
ホームでわずか2敗の湘南、アウェイでわずか2勝の鳥取ということを考えれば予想の方向性は決まるだろう
→なんとか終盤に湘南が得点を挙げて勝利、難しい試合になるね~


10 福岡 0-2 京都 0・
2試合を残して監督が変わった福岡に対して前節北九州に敗れ2位の座が危なくなってきた京都
福岡は監督交代がどのように作用するのか分からないが逆に勝ち目が出てきたようにも思えるが・・・
でもオズマールが出場停止ということもあるしドロー発生器であることも考えればあってもドローまで
→ダブルはもったいなかったかなあ・・・


11 岐阜 0-0 徳島 ・2
前節、町田に敗れ差を縮められた岐阜
この試合は時間の関係上、町田の結果を見ながら戦える(町田が敗れればドロー以上で残留が決まる)
ただ、対戦相手の徳島も東京Vに勝利するなど調子もよく、手強い
最終節までもつれるであろうという仮定の下、予想は徳島より
→岐阜は町田の結果を考えれば最低限の結果は出せたのかな


12 大宮 0-0 鹿島  0
J1は水曜日の開催であり、鹿島は3日のナビスコ決勝から中3日
残留に必死の大宮に対してナビスコで勝利しても調整が難しくなる鹿島はやや不利か
通算では1勝しかしていないが今の大宮ならきっちり勝ってくれるはず
今年(の残留争い)はハイラインでのラインコントロールになりそうだね
→今年はぎりぎりのラインコントロールですか?


13 鳥栖 3-2 磐田  1
鳥栖は勝ち点44の8位、磐田は勝ち点43の10位
ホームで強い鳥栖なので鳥栖勝利にマークしたくなるが今節はキム・ミヌと藤田が出場停止
どちらも中盤では替えの利かない選手であり、2人の不在は鳥栖にとってかなり痛いであろう
ただ、磐田も5試合勝利から遠ざかっておりアウェイを苦手としている
難しい予想ではあるがここら辺で勝ってくれるだろうという期待を込めて磐田をおさえる
→これがいわゆる主力不在詐欺ですw あー悔しい><



にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【toto予想 :602回】今季最後のtotoは再びJ2メイン!! | Home | 【J2第41節:熊本戦レビュー】俺達の小瀬一年間お疲れ様でした!!

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する