【J2第42節:京都戦レビュー】荻の奮闘もあり、不敗記録を24に伸ばし2012年を終える

うん、やっぱり京都は強かった。
相手は絶対勝ち点3が必要という状態だった中で交付もモチベーションを切らすことなくしっかり戦って不敗記録を
23で途切れらせることなく、24に伸ばし2012年のシーズンを終われたことは良かった

特に後ろで引いて守るのではなく前線から中盤で積極的につぶしに掛かり、守備がよく機能していた
もちろん荻のファインセーブで助けられた場面もあったけどチーム全体の守備意識は90分間継続出来た

これは来年を見据えた上で大事な武器になるし、この1年間成長した現れの1つと言っていいでしょう。


攻撃の部分はダヴィ不在でいまいちボックス内での迫力不足はあったがまあ現状は致しがたない。
セットプレーなどでチャンスは作れていたのでそこで決めていれば今日の内容としては100点だった。


まあ、とりあえず最終戦が終わった今は、「1年間お疲れ様でした」と言いたい。





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採点(時間が少なく採点不能は省略)

荻・・・7.0
シュートストップはもちろん守備範囲の広さを活かした飛び出しなど荻らしさが存分に出ていた
(キックの下手さも含めて・・・)

福田・・・6.5
惜しいシュートや精度の高いクロスでチャンスをつくる

津田・・・6.5
どろくさい守備で無失点に貢献

盛田・・・6.5
背後を突かれるのはしょうがないが足元に入る楔のパスには厳しい対応が出来ていた

佐々木・・・6.5
攻撃にはあまり出れなかったが守備の部分ではしっかりハードワークした

山本・・・6.5
90分しっかりと中盤を引き締めて、京都のパスワークを封じた

伊東・・・6.5
京都のプレスに苦しんだが年齢を全く気にさせないスタミナと集中力は素晴らしい

井澤・・・6.0
もう少し井澤あたりがクロスに飛び込んいかないと点は入りそうになかった

永里・・・6.0
なかなか目立ったプレーはなかったが最低限課せられたタスクはこなしていた

柏・・・6.0
右サイドから何回かは崩せていたがなかなか単純なクロスでは難しかった

フェルナンジーニョ・・・6.0
サイドに流れて起点になっていたがサポートも少なかったりとイライラする場面もあった

高崎・・・5.5
ポストはまずまずだが1つのプレーで終わってしまって次のアクションがない
守備でもあまり必死さが感じられない

石原・・・6.0
攻守においてハードワークを行った

城福監督・・・6.5
全く手を抜かないで戦えたことをまず評価したい
内容自体も京都対策を考えながら今出来る事はやれたと思う


※今年1年の総括はまた後日ちょくちょく書いていきます。
(オフもたっぷりあるしね・・・・)



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