【2012年の総括】得点と失点の傾向

今回は得点と失点にフォーカスしていきます。
昨年も書いていますのでよかったら比較にどうぞ)

・時間帯

2012data01.gif


前半開始の最初の10分、終わる10分の失点が少なかったことは非常に良いデータ。
後半はどうしても得点が入りやすい展開になるので仕方ないが前半はよく集中して守っていたと言える。



・試合が動いた後(10分以内)の得失点

得点→得点=5回:5勝

得点→失点=6回:3勝2分1敗

失点→得点=7回=6勝1分

失点→失点=1回:1敗

連続失点はホーム千葉戦のわずか1回
一概には比較できませんが11回もあった昨年より大きな進歩です。


・試合展開

2012data03.jpg

先制した試合:22勝1分1敗=勝率 約92%

先制された試合:2勝7分3敗=敗戦率 約25%

先制した試合の多さと先制しなくても負けない強さがよく現れています。


・得点・失点パターン

2012data03.gif 

63点中セットプレーからの得点は17点=約27%はセットプレーから
→少ないわけではないがCKの多さを考えればもっと取りたい。

得点ではミドルの少なさとサイドからの得点の多さが特徴ですね。

失点では圧倒的にサイドからのクロスが多く
左サイドを破られて、ファーサイドで合わせられるというパターンが一番多かった。

ダヴィに関しては
右足でも左足でも頭でもどこでも取れるのが素晴らしい。

「ダヴィの糞サッカー」と揶揄される事も多いですが得点の85%はワンタッチゴールで
ごっつあんやクロスに合わせるゴールが多かったことをこの場でぜひ訴えたい!!


ダヴィの能力の高さは誰しもが認めるがクロスが合わなければどんなに良いFWでもシュートさえできない。
ゴールに流すだけで済むのは相手の守備を崩しているからで崩せていなければこぼれ球もこぼれてこない。



にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【2012年の総括】個人記録&通信簿 | Home | 【2012年の総括】データで振り返る2012年の甲府

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する