【2013シーズン】新外国人も決まったのでどこよりも早くフォーメーションを考えてみる


レニー選手 新加入内定のお知らせ
ウーゴ選手 新加入内定のお知らせ
新外国人の2人についてはtwitterや各サイトなどで情報や動画が上がっていたのでここでは省きます。

ここでの本題は(物凄く早いのは分かっていますw)
31人の陣容となった2013年甲府のシステム・フォーメーションをどこよりも早く(?)考察します。


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24戦無敗という記録をつくったシステムで昨年からの積み重ねがあり、攻守のバランスが最も良い。
羽生を最も活かすにもこのシステムであるが、ウーゴのポストワークが不可欠。
(ウーゴはどのシステムでも活躍してもらわないと困るが・・・・)
レニーを2列目で起用するには守備へのリスクなど不安が多いはず。


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レニーがスペシャルな存在であれば2トップも現実味を帯びてくるがブラジル人を2人並べるのは・・・。
さらにFWの層の薄さという問題があり、平本以外にルーキーの河本などが戦力として計算出来なければいけない。
中心選手になるであろう、羽生の不在や点が欲しい場面など限定的であれば可能性はありそう。


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新井が加入し、アンカーを担える選手が2人になったことで使いやすくなるシステム。
井澤を最も活かすにはこのシステムでもある。
中盤のフィルターがしっかりするのでボールを回したり縦の楔を頻繁に打ち込んでくるチームにはかなり有効。
(昨年の最終戦のように)


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2013vfk-formetion_kari.jpg 
現代サッカーの1つのトレンドであるが、甲府には馴染みのないシステムではあるが
最も層の薄いSBがなくなり、柏・水野がWBとして起用できるのでメリットはある。
3バックが出来るかは別として実力者が並んだCBを有効に起用できるのもこのシステムの特徴ではある。


4つのシステムを書いたが大事なのはどういうサッカーをするかであり、対戦相手のことも考える必要がある。
城福監督が理想と掲げる”ムービングフットボール”なら尚更だ。

レギュラー争いもこれからなのでスタメンとして書いてる名前はあくまでも現時点での僕の見解です。

話のネタにしてもらうくらいのスタンスで書いているのであまり深く突っ込まないで頂きたい(;^ω^)


ちなみに前に書いたA契約などのチーム構成で考えると
A契約と思われる選手が23名(ユース出身堀米含む)

あと2~3名は追加できるので残りの期間に補強は出来ないことはないのでまだまだ分からない。
(と思いたい・・・SB1人欲しい)



冨田大介選手 水戸ホーリーホックへ移籍のお知らせ
次は水戸のお笑い担当ムードメーカーになるようです。頑張れトミダイ!!



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