【2013 J1第1節:仙台戦】収穫と課題と自信、そして勝ち点1を手に出来た開幕戦

【収穫】
・多数の怪我人+新加入選手によって半分の選手が入れ替わったがチームとしてある程度仕上がっていること
・90分とはいかないものの前線からのプレスが試合全体を通じて効いていたこと
・ウーゴのポストワーク→2列目の攻撃参加
・サイドの崩し(特に右サイド)
・ルーキー+新加入選手の活躍
・先制点を奪われても追加点を許さずドローにもっていけたこと
・キャンプで練習してきたことが出せ、自信になったこと

【課題】
・シュート精度とミドルシュートの意識
・後ろからのビルドアップ
・セットプレーによる失点(時間帯も含めて)
・90分通したゲームコントロール


城副監督が「ゴール前の精度は1年通してこのチームの課題になる」というようなコメントをしていたと思うが
改めて試合を観て、それを実感した。
ただ、決定機は結構作れていたのでその前の段階までは出来ていることは自信になるというか少し安心した。
課題もたくさんあったが選手が変わったことによる新チームへの不透明さが晴れて
(期待値は人によって異なるでしょうが)
個人的には思ったより、J1相手でも通用する部分はあるなという印象です。

勝ち点3を取れればそれは結果としてベストでしたが、収穫と課題を出しながらアウェイできっちり勝ち点1と積み上げる。
基本的なことではあるけれどスタートとしては良いんじゃないでしょうか?
多くの選手が入れ替わった中でしかも甲府の評価は一番下のグループ
対する仙台は優勝争いを期待される最上位のグループ。
そこまで多くは望めない。

それにそのようなリスペクトすべきチームとの対戦で
昨年のような成功体験と失敗体験を一つ一つ骨身に染み込ませていける材料をたくさん見つけられた事は
何よりの成果だったと思います。

収穫と課題、期待と不安・・・

順風満帆な船出とはいかなかったがぼんやりではあるが光のある方角に漕ぎ出せたと思う。




2013_sendai-kofu3.jpg 

【個人寸評】
荻・・・5.5:ハイボールの対応が良くない 

福田・・・6.0:ビルドアップやクロスなど今年も最終ラインでは貴重な存在になりそう 

青山・・・5.5:良い意味でも悪い意味でも予想通り、組み立てはもう少しどうにかしたい 

土屋・・・6.0:ウィルソンをある程度押さえたことは評価できる 

松橋・・・5.5:後半、集中力を切らす場面があったが慣れないポジションながら開幕戦で90分通してプレー出来た 

佐々木・・・5.5:プロでは初のボランチ起用だったが特徴は出せていたと思う 

井澤・・・6.0:よかたっがややおとなしい印象、前線に絡んで何ぼの選手なのでもっと自分をだしていい 

柏・・・6.0:ドリブルは十分J1でも通用する、課題はもはや言うまでもない 

羽生・・・6.0:ある意味ボールのないところで特徴を出す選手だがボールを持っても技術は高い 

金子・・・6.5:新人とは思えないほど普通にプレー出来ていた。あとはトラップが抜群に上手い、前線からのプレスも◎ 

ウーゴ・・・6.5:得点以外にもポストワークや守備もしっかり出来ている 

河本・・・6.0:得点に絡んだのは良かったが動きやプレーがまだ硬い 

平本・・・-:終盤は中盤が押し込まれてサポートが少なかった 

石原・・・-:しっかり勝ち点1をとるための交代策 

城福監督・・・6.0:不安な部分が多かっただけにまずまずの出だしが切れたことは良かった 


※なんか土屋とウイルソンの組体操が話題になってますねw

開幕戦のユアスタで土屋&ウイルソンによる大技が炸裂


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