【2013 J1 第3節名古屋戦 前日情報】"柔よく剛を制す"の精神で!!

【甲府予想スタメン】
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前節からの変更はなし
怪我人の復帰もないと思われる
(水野、山本は一部練習に復帰しているようだがベンチ入りはまだ早いだろう)


【名古屋予想スタメン】
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やはり、気になるのは闘利王の出場とそのポジション

各メディアによると1トップで出場する事は濃厚のようでヴァンフォーレもこの対策を重点的にやっているとのこと。

個人的には1トップで良かったという印象・・・・

もちろん闘利王は名古屋で一番危険な存在であることは間違いないが後ろにいた方が正直嫌だった



【守備:闘利王ではなく藤本に要注意!!】
上記でも書いたが闘利王が一番得点のにおいのする選手であることは間違いない。
しかし、得点パターンは限定的で自分で仕掛けるようなプレイヤーではない。
名古屋のゲームメイク、チャンスメイクともにキーマンになるのは藤本。
ケネディを欠く今の名古屋はこの選手の出来によるところが非常に大きい。
闘利王が最終ラインにいないということはビルドアップの精度は落ち、より藤本のタスクが重要になるはず。

そういう意味でも闘利王の1トップはデメリットにもなり、攻撃の単調化にもつながる可能性もある。

あとは、セットプレーも言及しなければいけない点。
名古屋の平均身長は180cmを超えていると聞く。
流れの中では対応できても、セットプレーの空中戦では圧倒的に分が悪くなる。
キック精度の高い藤本がキッカーにいればなおさらのこと。(ここでも藤本の出来にかかっている)

玉田のドリブルや、ヤキモフスキーの積極的なプレーも注意しなければいけないが
(何回も言うが)藤本をまず押さえなければいけない!!

甲府としてはまずペナルティボックスに闘利王が競るような攻撃にさせないことがまず第一で
DFラインを高めに設定して、名古屋の最終ラインに積極的にプレスをかけて相手の自陣でプレーしたい。


【攻撃:前・高さには分が悪いが横・後ろには付け入る隙あり】
名古屋のDFラインがなぜそうなのかはずっと試合をみているわけではないので確実なことはいえないが
明らかに裏への対応を苦手としている。(ダニエルがいるなら、なおさらだw)

カウンターの対応も決して良くないので高い位置で奪ってショートカウンターができればベストだが
それが無理ならサイドの深いエリアまで進入しするような崩しからの得点。

その為にはウーゴのポストワークが重要。
この2試合で十分J1でも通用することは分かったのでそこを起点にして、裏やサイドを攻略したい。

システム上、アンカーを置く布陣なのでバイタル付近はスペースがあり、縦パスも入りやすいはず。

攻撃はここまである程度やれているので必ずチャンスはつくれる。

あとはラストパスとフィニッシュの精度!!



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(オフィシャルfacebookより)

BS劇場&小瀬劇場で一週遅れのジャイキリを!!


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