【toto予想 :618回】リーグの序列が投票率に反映されてきた

開幕から1ヶ月を過ぎ、徐々にリーグの中でも序列が見えてきて
toto予想でも投票率ではっきり分かれるようになって来ました

とはいえ、高い投票率でも半分以上は外れるのが普通

高い投票率でも必ずで波乱があるのでそこでダブルを使うなどで見極められるかがポイント 

618回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1甲府20196110

2仙台392833F東京
02
3横浜M711613川崎1


4名古屋681814新潟
02
5大分151768鹿島

2
6清水332938磐田1


7C大阪402832大宮

2
8広島602218鳥栖10

9浦和81109湘南1


10福岡483022北九州10

11千葉562519岡山1


12富山131473神戸

2
13京都711713横浜C10


計64口
2013年通算成績:53/91 平均:7.6/13=的中率58%
J1的中率:27/57=47% J2的中率:26/34=76%






【1 甲府vs柏】 1・0
前節は大分に初勝利した甲府はナビスコでも控えメンバーが結果を出し、チームの雰囲気は良いだろう
柏はACLではドローだったがレアンドを休養させることができた
戦力で言えば柏優位は揺ぎ無いがナビスコで先発メンバーを全員代えた甲府の方が良い準備をしているはず
さらになぜかこのカードが1枠に入っている(キックオフの時間だろうが)
これはもしやすると・・・・・


【2 仙台vsF東京】 0・2  
ACLでは柳沢のゴールで勝利した仙台、厳しい連戦だが移動がないホームで戦えることはまだ幸い
F東京はセレッソに1-2で敗れ、公式戦4試合勝利がない状況
投票率どおり予想が難しいカードでこういう場合はドローは押さえておきたいところ
どちらを押さえるかは自分の勘を信じて!!(投げやり)


【3 横浜Mvs川崎】  
リーグ戦5連勝中と絶好調の横浜Mは今週のナビスコは休みでコンディション調整は問題ないだろう
対して川崎は主力を何人か休ませたがコンディション的にも不利になる可能性が高く、チームの状況も考えると苦戦必死
さらにボールハントが上手い横浜Mの中盤が川崎のポゼッションをいいように潰す展開が目に浮かぶ
ここは自信をもって横浜Mシングル


【4 名古屋vs新潟】 0・2   
ナビスコは大分に1-1のドローに終わった名古屋、公式戦7試合負けていないが内容はそこまで良くない
新潟はナビスコでは鹿島に敗れたがリーグ戦では前節、仙台に勝利し今季初の勝ち点3を獲得した
どちらも主力をナビスコで起用しており、コンディション的には厳しいだろうが有利不利というのはなさそう
名古屋のケネディがどこまでコンディションを上げてきているかは気になるが予想としては
これまでのサッカーの内容から考えて新潟より


【5 大分vs鹿島】   
ナビスコでは名古屋にドローだったが主力の大半は温存し、リーグ戦を重視している采配だった
鹿島は新潟に2-1で勝利したものの主力を起用しているため、コンディションは懸念される
昨年ダヴィは大分戦2試合で3得点決めており、相性の良さを感じているかもしれない
大迫が復帰すればさらに前線の迫力は高まる
予想は鹿島シングル


【6 清水vs磐田】 
注目の静岡ダービー
清水は前節鳥栖に勝利、ナビスコでは川崎にドローと結果は出した雑音は少なくなったが
今季ナビスコで大敗した相手に再度負けるとなれば再び大きくなるかもしれない
対して磐田もナビスコでは勝利しているがリーグ戦では勝ちがなく、チームの状態は良いとはいえない
さらに何人かの主力を休ませた清水に対して磐田はほぼフルメンバーでナビスコを戦っている
ナビスコでの大敗の借りをきっちり返してくるであろうと予想して清水シングル

【7 C大阪vs大宮】 2 
3位と4位の上位対決
セレッソはナビスコでFC東京に2-1で勝利したが主力を起用しておりコンディション面は気になる
大宮は何人かの主力を休ませたが直近のリーグ戦から全員代えた甲府に敗れたのはいただけない
とはいえリーグは昨年から16戦無敗と好調で攻守においてバランスの良い安定したサッカーをしている
対戦成績は5分に近く、大宮はアウェイで今季公式戦全て勝利しており、特に苦手意識もない
シングルはやや危険だが大宮のシングル勝負でいってみる


【8 広島vs鳥栖】 1・0
広島はACLでドローに終わり、予選敗退が決定した
ここからはリーグ戦に専念したいところだが怪我人が出ている状況で厳しい状態はあまり変わらない
鳥栖は今週ナビスコは休みで通常通りの調整が行えているだろう
今年の鳥栖はここまで5試合で10得点10失点と得点は良いが肝心の守備にやや不安がある
さらに昨年は3試合で1勝2敗、その2敗も大差で敗れている
相性も考慮して予想はドロー込みの広島より


【9 浦和vs湘南】 1 
浦和はACLでロスタイムに同点弾を決められ不満の残る内容となってしまった
湘南はナビスコで磐田に0-1で敗れたものの主力の大半は休ませた上での試合なので割り切っているだろう
戦力的に考えればこれだけ投票率が偏るのも納得でこれだけ差があれば波乱を予想したくなるが
流石にレッズのホームで湘南が勝つイメージは出来ない


【10 福岡vs北九州】 1・0
バトルオブ九州&福岡ダービー
5試合白星から遠ざかっている福岡は攻撃に課題を抱えている
北九州も7試合で7得点と1試合あたり1得点しかとれていない
こうなるとドローは押さえる必要がある


【11 千葉vs岡山】 
2位、3位の上位対決
前線のブラジル人コンビが爆発すればあぶなげない試合が出来ている千葉
岡山は7試合で8得点と攻撃に物足りなさがあるものの守備は今年も安定した組織を築いている
守備の良いチーム同士で一人で組織を壊せる選手がいるかどうかにかかってくると思う


【12 富山vs神戸】  
3連続ドローと序盤の好調がやや収束してきた富山
対する神戸はまだ序盤ではあるが独走態勢を築きそうな気配で攻守においてバランスの良さが伺える
富山とは初めての対戦で神戸にとってアウェイで初めての場所で戦うのは少し懸念になる
ただ、こういう試合でもきっちり勝利できればそれこそ独走態勢が築ける


【13 京都vs横浜C】  1・0
前節は岐阜に3-0で快勝した京都、上位と離されないためにもここはきっちり勝ちたいところ
横浜Cは開幕戦以来勝利から遠ざかっており順位も20位まで下げてしまった
とくに多種多様な前線を揃えながら7試合で5得点はかなり寂しい状態
横浜Cも良い選手は多いので順位どおりの試合にはならないと思う
波乱が起きるまでは想像できないがガンバとスコアレスを演じたことを考えればドローはありそう


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