【本の紹介】「Jクラブ強化論」~ヴァンフォーレはメディアになっている~

まず、本題の前に日本代表W杯出場おめでとうございます。

代表人気がますます盛り上がっていく中でこれがJへの盛り上がりにも繋げられないか
期待している今日このごろですw

さて、今回は本日発売されたJクラブ強化論という本に
ヴァンフォーレ甲府の佐久間GMの事が書かれていたのでご紹介したいと思います。

この本はJクラブの強化部に目を向けたものでサッカーの関連の本では珍しい内容です。


「ヴァンフォーレはメディアになっている」という題で30ページ弱
甲府のチーム編成や強化を担当している佐久間GMの考えや仕事の内容をメインに
昨年オフの移籍話や今夏の補強など貴重な情報もチラッと書いあります。
(ちなみに今夏の補強は○○で○○○○のあるストライカーを探してるそうですw)


普段は批判の的になりやすいGMが
「どんな事を考えていて甲府のチーム編成をしているのか?いつもはどんな仕事をしているのか?」
など私達サポーターからはなかなか知りえないところですのでこれは本当におススメです。

(良いか悪いかは別としてこれを読んだことで安易に批判できなくなりそうですけど・・・・w)


そのほか、佐久間GMと同じように他のクラブのGM及び強化責任者や最後は代理人の話もあります。
(まだ読んでないので内容の紹介は出来ません)

なお、著者は2010年エルゴラッソ:甲府担当であった田中直希氏です。

Jリーグが中断していますのでぜひ、みなさんもチェックしてみてください。


Jクラブ強化論
田中直希

4827207925
ぱる出版 2013-06-05
売り上げランキング : 716

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

内容紹介
20周年を迎えたJリーグ。
サポーターは常に「強いチーム」を求めている。
Jリーグの各クラブは、チームを強くするために
どのような戦略を描いているのか。
GMや強化部長、選手・監督の代理人に徹底取材し、
これまで語られることのなかったクラブ強化の理想と現実、建前と本音、
Jクラブの今後のあり方についてまとめた1冊。

****************************************
はじめに:Jクラブにおける強化部の役割 
第1章:“二兎を追う"強化の現状
第2章:常に考える「正のスパイラル」浦和レッズ・山道守彦強化本部長
第3章:FC東京は“育成型ビッグクラブ"へ FC東京・立石敬之強化部長
第4章:「クラブをどうやって存続させていくのか」ガンバ大阪・梶居勝志強化本部長
第5章:「ヴァンフォーレはメディアになっている」ヴァンフォーレ甲府・佐久間悟GM
第6章:「やっぱり、風通しですよ」小見幸隆元柏レイソル強化本部統括ダイレクター
第7章:「地域とどれだけ一緒にやれるか」水戸ホーリーホック・鈴木徳彦強化部長
第8章:「プロのGMをつくる」名古屋グランパス・久米一正GM
第9章:代理人から見た「賢い強化」稲川朝弘FIFA公認代理人
あとがき:理想の強化、今後のJリーグ
****************************************
出版社からのコメント
良い結果が出れば現場が評価され、悪い結果なら強化担当が責任を問われる。
そんな、ある意味で「割を食う」立場にいるように見える強化担当者たち。
彼らの描く理想の強化とはどんなものなのか、そもそも彼らにはどんな権限があり、
日常的にはどんな仕事をしているのか。
愛するクラブをもつ人や、サッカー、スポーツに興味のあるすべての人におすすめできる理由は、
プロクラブを最前線で支えている人の言葉が詰まっているから。
読んだ後には移籍市場、監督人事・選手獲得などの見方が変わり、愛するクラブや、
スポーツとの接し方さえも考えさせてくれる1冊です。


ブログランキング参加中です。
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【toto予想 :632回】J2強化月間2回目 | Home | 【toto予想 結果:631回】まだまだ・・・・

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する