【2013 J1第21節:川崎戦 前日情報】手負いの海豚

37℃を超える日々がずっと続いていますね

全国ニュースで甲府の街がよく取材されていますが
その度に甲府のうちわを使ってるおっちゃんや甲府の登り旗が映し出されている事に
少し嬉しい気持ちになる今日このごろです

そんな猛烈な暑さに耐えている県民にヴァンフォーレ甲府が求められている事は歓喜を届けること

特にホームでは久しく勝っていない

8連敗のマイナス分はこれからの試合で勝ち点を積み重ねていくことでしか取り返せない

山梨中銀課長:半沢浩「やられたらやり返す!倍返しだ!!」 期待してます(;^ω^)




【予想スタメン】
2013_kofu-kawasaki_zen.jpg

甲府
前節負傷した土屋に代わって盛田が先発
その他は変更なし

川崎
前節負傷したレナト、実藤に加え矢島、小林、稲本、大島ら多くの怪我人を抱えている
ただ、家庭の事情でブラジルへ一時帰国していたジェシが今節先発復帰の予定



【手負いのチームに2人の絶好調】

フィジカルコーチでごたごた(?)があった中でこの夏場に野戦病院化してしまった川崎

運が悪いと言えるのか必然だったと言えるのかは川崎サポではないので分からないが
甲府としては後でこちらに運があったと言えるような結果を出さなければいけない

ただ、そんな怪我人多数のチームの中で近年まれに見る好パフォーマンスを発揮している2人の選手がいる

大久保嘉人と中村憲剛

もともと、川崎の中で最も注意が必要な選手ではあったがその警戒レベルは今までより1ランクあげる必要がある


大久保は目に見える結果と身体のキレでそれは一目瞭然

川崎の試合を10分ほど観ればこの選手が最も危険な選手であることが簡単に分かる
そのくらい目に見えて彼の調子は良い

バイタルで楔を受け、憲剛やアランとのパス交換で簡単に中央を突破するし、裏への飛び出しも要注意


憲剛はトップ下に専念することによりゴールへの危険度が増した
前までは組立てに参加することも多かったが最近はバイタルエリアで巧みなキープからスルーパスや
自らゴールを狙うプレーが多くなった

ボランチの山本真希らがポジションを確立したこともあるだろうが
意識的に高い位置でプレーするような意図が感じられる


レナトが負傷離脱したとはいえJ1トップの得点力を誇る攻撃陣
その中で好調なプレーを続ける彼らを止めない限り、甲府が勝ち点3を取ることはまず不可能


したがって明日の注目ポイントは彼らを含めた川崎の攻撃への対策

クロスや放り込みなどはほとんどしないのである程度、搾って対応策を練られるはずだが
3421という未成熟なシステムの課題もあるので、そのミッションは決して簡単なものではないはず

城福さんがこの1週間どのような準備(&修正)をしてきたのか、その手腕が問われる試合になるだろう



※明日はイルカ(息子)と海豚が競演するようです。
  夏ですけど名曲は時期を選ばないってことでしょうか?



J’s GOALプレビュー
【J1:第21節 甲府 vs 川崎F】プレビュー:打ち合いをしたくない甲府と打ち合いに持ち込みたい川崎F。再々開後の流れを掴むために勝つのはどっちだ(13.08.16)



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