【2013 J1第25節:鹿島戦 前日情報】継続


今日の試合で磐田が勝利し、明日の鳥栖vs湘南の試合も気になるところで、
甲府としては少しプレッシャーがかかる試合になりそうだがこれからの試合は常にそういう状態になる

ただ、甲府は追われる立場なので自ら勝ち点3をとれば相手により多くのプレッシャーをかける事が出来る


明日の対戦相手は優勝争いをしている鹿島だがアウェイ6連敗中と甲府にも十分勝つチャンスはあるはず

鹿島との過去対戦成績は5分に近く相性も悪くない

8月は3勝2分1敗とチームの調子も上がってきている

ポッチケは練習で負傷しベンチ入りは適わないようだが
パラナや羽生、金子も怪我から復帰し、ベンチ入りメンバーも含めて競争が厳しくなってきた

8連敗の悪いの流れは完全に脱し、間違いなく良い流れになってきている

9月もそれを継続させ、まずは残留という目標をより確実なものにしたい





【予想スタメン】
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甲府
青山が出場停止から復帰
パラナも怪我から復帰
それ以外にメンバーの変更はなし

鹿島
最終ラインとボランチはここ最近不動
2列目は遠藤、ジュニーニョに加え打ち出し中の土居が先発予想されている
ダヴィはベンチからが濃厚



【ダヴィの後釜”パトリック”】

まず、何よりダヴィの出場が気になるが怪我から復帰したばかりでベンチからが濃厚の模様
ただ、良くも悪くもここ最近の鹿島の試合を見るとダヴィがいない方が攻撃が機能しているように
みえるのは甲府サポとして複雑な気持ち

その一方、甲府は外国人の補強で紆余曲折はあったがパトリックという本当の意味でダヴィの後釜をこの夏に確保

3421というシステムから5バックと4枚の中盤、いや1トップのパトリックも含め
全員が自陣に引く戦い方はかなり浸透されつつあり、結果もついてきた

セットプレーやミドルシュートなどを除いてどんなチームにも崩れない守備ブロックは明日の試合も観られるだろう


問題はどれだけ点を奪えるか?


前節の磐田戦では複数の選手が絡んだ良い崩しもあったが
天皇杯を見る限りまだまだ遅攻には課題が多い

ポゼッションしてゴールを奪えるようになればより戦術としても幅が広がるが
低い位置で奪われて失点しては元も子もない

やれないことは急にできるようになるわけでもないので無理せず
出来ることに専念したほうが良いだろう


パトリックの決定力はダヴィと違って物足りないと思うことが多いが
あの強さとスピードはダヴィを上回ると言っても過言ではない

間違いなく対峙する相手は面を食らうだろうし、彼のプレーは分かっていても止められない

決定力はなくともパトリックの良さをだせば間違いなくゴールに近づくはず

磐田戦では相手のプレスバックが早くてなかなかカウンターも出せなかったが
明日の試合ではより多くの決定機を期待する


※お・も・て・な・し( ^‐^)_且~~ はするので勝ち点3を下さい!



J’s GOALプレビュー
【J1:第25節 甲府 vs 鹿島】プレビュー:アウェイで苦戦しているという結果論で鹿島を迎え撃つのではなく、一戦必勝の最大値の発揮でJFK甲府は鹿島を迎え撃つ(13.09.13)


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