【2013 J1第27節:清水戦 前日情報】富士山ダービー

富士山ダービー in 清水

何かと清水とは縁がある甲府だが過去に頂いた支援もあってか相性は最悪

ただ今回は水沼氏が解説するということでそちらとの相性は最高

どちらの相性が勝つか?

なんていうくだらない事はさておき・・・・

今回の富士山ダービーは過去一番良い勝負になるかもしれない

甲府は2位~5位との対戦で3勝1分(7得点1失点)と上位陣を次々に撃破

残留争いをしてるとは思えない自信と余裕を感じるほどの試合を披露

対して清水も前節のマリノス戦では首位相手に結果はついてこなかったが
内容では上回るほどのパフォーマンスを披露

両クラブとも良い状態で試合に臨めるといえる

まだまだ歴史の浅いダービーマッチだが世界遺産となった富士山の名前を借り
今後の両クラブの飛躍を予感させる試合をしてもらいたい






【予想スタメン】
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甲府
前節とメンバーの変更はなし

清水
肩を脱臼していた平岡が先発復帰
CBを務めていた杉山がインサイドハーフに戻る


【攻撃的な中盤の選手をSBに起用する理由】

清水は夏のマーケットでラドンチッチという最後のピースを加え
大前、本田と清水に在籍していた2人を復帰させ質の向上に成功

以前より結果を出せているのも彼ら3人の影響が多いが
彼らをより活かす為の起用としてSB河井・石毛が誕生

ビルドアップやトップの選手との連携、攻撃での貢献度は前任者である吉田やイ・キジェより高く
彼らがサイドで起点になり、持ち前の突破力で崩しの一端を担うことによって
大前や高木がよりラドンチッチと近い距離でプレーできるようになった


もちろんいくら二人がユーティリティとはいえ攻撃で特徴を発揮する選手であることは間違いなく
守備の面では懸念も多い

しかし、ものの見事にその懸念を払拭させているのが本田、村松、杉山という3人の中盤

ハードなプレスと安定したビルドアップで中盤を支配し、SBがあがった後のスペースもケアすることで
SBが超攻撃的となっても攻守のバランスが絶妙に保たれている

甲府としてもここ最近の上位との試合では攻撃的なSBの裏を突くことは
鉄則として狙ってきたが明日の清水戦では上手くいかない可能性がある

チーム全体としてもしっかりハードワークするチームなので
これまでの上位との対戦以上に難しい試合になると想像する

城福監督もそれを自覚しているようで遅攻になったときの攻撃の重要性を選手に伝えている

カウンター、セットプレー、パワープレー以外で流れの中から
特に相手が守備ブロックをつくったときのボール回しや崩しの精度は物足りないことが多い

明日の試合でもそこが問われる試合になりそうで結果はもちろん、どうなるかは分からないが
より高みを目指すために必要なものを確認しなければいけない試合になるだろう


※甲斐ナチオによる甲斐進撃で甲斐挙達成と言わせてくれw!!


J’s GOALプレビュー
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