【2013 J1第28節:横浜M戦 前日情報】BS劇場+小瀬劇場=首位撃破?

前節の清水戦は再三のチャンスを決めきれず、敗れたが
内容では十分評価できるものであり、上位を破ってきた力が本物であることをしっかり見せた

広島  2-0 ○
浦和  1-1 △
鹿島  3-0 ○
C大阪 1-0 ○

今節のマリノス戦はその上位叩きの締め

BS劇場と小瀬劇場の力も借りて、首位撃破を狙う





【予想スタメン】
2013_kofu-yokohamaF.jpg

甲府
前節とメンバーの変更はなし

横浜M
出場停止の富澤に代わり小椋(ファビオ)が先発濃厚



【俊輔対策】

横浜Mと言えばなんといっても俊輔とその取り巻き

特に俊輔、中町、富澤という中央3人は抜群の連携

その中で富澤不在はマリノスにとっては痛く、甲府にとっては嬉しい

今節は小椋が先発濃厚で彼も素晴らしい選手だが富澤とはプレイスタイルが違う

樋口監督としてもそこに不満があるのかファビオのボランチ起用を練習で試していたりする


とはいえ、甲府としては俊輔がいる限り、守備において最大限の警戒が必要


その俊輔対策としてここ最近マリノスと戦うチームの多くはマンマークで抑えにかかることが多かった

甲府がどのように対策するかは明日になってみないと分からないが
おそらく甲府は俊輔一人にマンマークはつけない


まず、俊輔にマンマークを置く場合、大抵はボランチの選手になると思うが
甲府はドイスボランチでやってるので1人がマンマークで俊輔を追っかけてくとバイタルが薄くなる


もし、甲府が3ボランチをするのであれば、十分考えられるが今の甲府は3421がはまってるので
それを変えるリスクは冒さないと思われる


さらに、甲府はプレスをかけるというより、自陣に54の守備ブロックを築いたソーンDF
最終ラインやサイドに流れてわざと自分のスペースを空ける俊輔の動きについていく必要はない

ボールを持たれても俊輔が危険なエリアで触らせなければ問題ないと考えるだろう
(もちろんミドルなども危険になるのでくにいる選手はしっかりアプローチする必要はある)


セットプレーに関しては出来るだけファールをしない、これに尽きる

ここ数試合、セットプレーではやられてはいないので準備はしっかり出来ている方だが
そうはいってもやられる時はやられるので1点くらいはしょうがないと考えていたほうが良いかも



問題は攻撃の方

栗原、中澤の強力な2CBがいるマリノスの守備をどう攻略するか

特にパトリックの高さは警戒されるであろう

ただ、パトリックも半端ではない空中戦の強さだし、彼は高さだけではなく強さとスピードもある
これは分かっていても実際に体感として感じないと対応しにくい

これまで何度もバックパスをあわやというシーンにしてるのでマリノス戦でも例外ではない

右に流れる傾向も強く、好調の柏がいる右サイドが甲府の強みであることも含めて
ドゥトラサイドを徹底的に狙うことは容易に想像できる


あとは、相手のプレッシングに対してどうボールを動かすか

富澤の出場停止で起用される小椋はボールハントが非常に上手い選手

マリノスというチームとしても前線からしっかり守備をしてくるので
下手にポゼッションするより早い攻めを繰り返した方が良さそう

低い位置でのボールロストが一番のリスクになるのは
この前の清水戦を観ても明らかでなるべく、そういったリスク避けたい


※(再)甲斐ナチオによる甲斐進撃で上位陣全てから勝ち点を奪う甲斐挙達成!!と言わせてくれw


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