【2013 J1 第30節:F東京戦 前日情報】パトリック不在


内容は悪くないもののここ4試合未勝利

残留を争ってるクラブも同じ歩みを続けてくれているので大事な事には至っていないが
いつどうなるかは分からないので自分達の力で残留という目標に向かって歩みを進めたい


今節は相手よりもパトリック不在がなんといっても一番のテーマ

彼の不在をチームとしてどうカバーしてするのかは甲府に課された新たなハードル

城福監督がどんな采配、戦術、戦略をもって戦うかは非常に興味深い一戦となる

相手を考えれば勝ち点1でも致し方ない側面はあるが勝ち点3獲得の可能性は0ではないはず





【予想スタメン】
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甲府
1トップは本来中盤の選手であるジウシーニョを選択
ジウシーニョがいたシャドーには1トップに入ると思われた平本を起用し
前節水野を起用した右のシャドーは2戦ぶりに河本を戻すとみられる
GKは荻に変わり河田が久しぶりに先発復帰が予想される

F東京
前節とメンバー変更はなし
3バックと4バック、どちらの可能性もあるが戦前の予想では4バックで臨むようだ


【1トップの選択】

冒頭でも書いたとおりこの試合はパトリックが出場停止

541の堅い守備ブロックで相手の攻撃を受け止める戦い方の基本にパトリック不在はあまり影響ないと思われるが
深いライン設定からボールを奪ったあと、どうやって相手のゴール前までボールを運ぶのかは大きな問題になる

また、パトリックによってもたらされた相手最終ラインへの様々な圧力が弱まることも
甲府にとっては見逃せないところ

パトリックに変わる選手は今の甲府にいないという事実は監督も選手も共通の認識としてあるが
パトリック不在によって変えなければいけない部分をどうこの試合につくってくるかは大きな焦点

紅白戦などではジウシーニョを1トップで試しており、各方面の予想スタメンも同じ

昨年もダヴィ不在時にはジウシーニョと似たタイプのフェルナンジーニョが1トップに入った試合があった

選手もシステムも昨年とは違うので同じ意図ではないかもしれないがキープ力のある選手をトップにおいて
まずはマイボールの時間を増やして守備への時間を減らし、カウンターよりもボールを繋いで攻撃したいという
思惑は伺える



【課題の修正】
前節のレイソル戦では甲府の崩しのキーマンである柏があまり攻撃参加できなかったことが課題であったが
F東京もレイソルと同じく左サイドの攻撃が強烈で同じような現象に陥る可能性がある

こちらが守備に終われる時間が多いのは間違いないのだがどれだけエネルギーを攻撃へ費やせるかは
柏自信の相手との駆け引きもあるが周りのサポートが重要

そういう意味で先発を水野から河本に戻すという選択をするのだろう

彼の守備への貢献度、縦の推進力、バイタルでのキープ力は柏の攻撃参加には欠かせなかったはずで
前節はそれを強く感じさせるゲームとなったが明日の試合では改めて証明し、ポジションを揺るぎないものにしたい

逆に外れる水野にはミドルやクロスの質の高さで得点を獲るという部分においては多少なりとも
前節アピールに成功したと思うし、ここまでスーパーサブとして終盤に得点を演出してきた実績もあるので
再びそこの部分に専念してもらいたい



J’s GOALプレビュー
【J1:第30節 甲府 vs F東京】プレビュー:甲府J1残留のためのラスト5。残留を目指す青赤が、ACL圏内入り以上の結果を求める青赤を迎撃


※城福さんの顔を立たせる上でも1-4で敗れた前回のような試合では困るよ



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