【toto予想 結果:662回】来年に持ち越し


最後も波乱祭りで終了

連続キャリーで繰越金も来年へ

今年はホント難しい1年だった



    
662回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1鹿島741313鳥栖1

×
2清水631918大宮10
3F東京751312湘南1

4新潟372637仙台10
5名古屋462529
02×
6甲府661717大分10
7浦和561925川崎1

×
8磐田171568横浜M
02
9C大阪332245広島

2×
10山形522226東京V1

×
11長崎522325徳島10
×
12群馬121078G大阪

2×
13京都661716栃木1

×

計64口5/13
2013年通算成績:233/416 平均:7.3/13=的中率56%
J1的中率:150/258=58% J2的中率:85/157=54%
     
     
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 鹿島 1-2 鳥栖】  2 
首位マリノスまで勝ち点差3の鹿島vs残留を決めた鳥栖
この時点で予想はしやすいがさらにホームを得意といている鹿島とアウェイを苦手としている鳥栖という
データも加味すればこの投票率の偏りも納得
さらに付け加えると鳥栖は怪我人が多く、菊地も前節負傷してしまい最終ラインに大きな不安を抱える
ここまでくればもう鹿島シングルでよかろう
→伝統の勝物強さはどこへ行ったのか?これは予想外


【2 清水 1-0 大宮】  ・0
特にモチベーションとなるものがないオレンジダービー
予想が難しそうなカードだが大宮の低迷っぷりで少しは緩和されそう
とはいえグダグダドローは可能性として押さえたほうが良いかも
→オレンジの情けもなく、大宮は2回目の8連敗


【3 F東京 2-1 湘南】   
まず湘南の方から、湘南はこの試合でドロー以下だと降格が決定
得失点差を考えると最低でも2点差以上で勝ちたい試合
単純な戦力差を考えても難しいミッションだが大竹という救世主が怪我してしまった状況も含めるとかなり厳しい
F東京シングルを本命に置きながら波乱を押さえるほうが無難
→先制するもそのリードを活かせずに降格も決定


【4 新潟 1-0 仙台】 ・0   
8位と9位の直接対決
どちらも明確に目標とするものがないので来期へ向けての戦いとなる
予想としてもこういう試合は難しく、戦力的にもあまり差がないと思われるので余計に困難を極める
ちなみに新潟はマイケルが出場停止
→ホームで強さを見せる新潟が接戦を制す


【5 名古屋 3-2 柏】 0・2 1        
ここに来て来期の話が続々と出てきている名古屋
ポジティブな内容であれば良いのだが人件費削減からの主力放出なのでサポーターも気が気じゃないだろう
対する柏もクレオ、ワグネルという助っ人が今季限りという話があり、名古屋ほどではないにせよ状況は似ている
名古屋はここ2試合で息を吹き返した感じはあるが柏は公式戦3試合勝ちがない状態
ネガティブなほうで予想が難しいカード
→退団する選手が最後に意地を見せた


【6 甲府 0-0 大分】 1・ 
甲府はこの試合ドロー以上で残留が決定となる試合
降格が決まってるとはいえ公式戦ここ5試合で3勝している大分
さらに甲府は水曜日に熊本で天皇杯をこなしてるだけにコンディションや準備という点で万全ではない
単純に甲府シングルは危ないかもしれない
→予想通りの展開だったが勝ち点1を加え残留を決める


【7 浦和 1-3 川崎】  2
首位マリノスを勝ち点差1で追いかけるレッズは絶対に勝ち点3が必須だが
相手が6位の川崎なのでここも安易に予想すると危険なカード
ただ、川崎は天皇杯を水曜日に戦ってるので中2日という日程は浦和に有利に働くだろう
→ここ一番で勝てないレッズ、これじゃあ優勝は出来ない


【7 磐田 0-1 横浜M】 0・ 
降格が決定した磐田vs首位マリノスというカードの時点で投票率が偏るのは致し方ない
さらに磐田は山田が出場停止とこれもマリノスにアドバンテージを与える
しかし、ここ最近のマリノスは得点があまり取れておらず際どい試合が多い
波乱狙いでドローは押さえても悪くない
→中2日なのにマリノスの方が走ってた


【9 C大阪 1-0 広島】  1 
C大阪としては優勝はダメでも3位の広島を越してACL圏内には滑り込みたいと思われるので絶対に勝ち点3は必要
広島も優勝には手の届く範囲なのでマリノスにプレッシャーをかける意味でも勝ち点3は必須
代表帰りの柿谷と山口の状態は気になるがパフォーマンス自体は良かったのであまり影響はないと思われる
どんな結果になってもおかしくはないカードで投票率も結構割れている
→広島もチャンスはあったんだけど決定力を欠いた


【10 山形 1-1 東京V】  0     
両者ともPO出場が絶たれ消化試合
ホームの山形としては最後ホームで勝利して終わり来期へつなげたい
ただ東京Vとは相性が悪くホームでは2分3敗と未勝利が続いるデータもあるのですんなり山形とは予想しにくい
それでもホームを得意とする山形が優位なのは確か
→ここのドローは予算ないと押さえるのは厳しかった


【11 長崎 0-1徳島】 1・0 2      
PO進出を決める5位6位の直接対決 
6位以下の試合結果にもよるが自力で決めるには長崎はドロー以上、徳島は勝利が必要になる
どちらにとっても天と地を分ける戦いなので予想ははっきりいって出来ない
ここは山勘で行くしかないだろう
→内容的には長崎のゲームだったが徳島が上手く勝ちきった


【12 群馬 1-1 G大阪】  0   
群馬は残留を決め、G大阪は優勝を決めているので消化試合
実力差を考えるとガンバ勝利が鉄板だが優勝を決めた後ということでモチベーションがどうか
波乱を狙う価値はなくはないが資金がないと厳しい
→予算がないので厳しいです


【13 京都 1-2 栃木】  2 
京都はPOを見据えて、栃木は来期以降の戦いを見据えての試合となる
モチベーションが高いのは間違いなく京都であり。勝たなければいけないのも京都であるが
3位を決定させているので無理をする必要はない
ちょっと事前のスタメンを気にしながら京都よりの予想でいいだろう
→懸念はあったが京都はこんな調子で大丈夫なのか?



他のtotoラーの予想は→http://soccer.blogmura.com/toto/


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