【2013 J1 第33節:名古屋戦 前日情報】岡、新井の初先発


前節、残留を確定させた甲府

プレッシャーから解放されて良い方に転ぶか、悪いほうに転ぶかは分からないが
対戦相手である名古屋は去る指揮官や選手のために最後のホームでの勝利を目指すべく
モチベーションを高くもって試合に臨んでくる

大分戦の試合後、城福監督はこの順位に満足することなく1つでも上の順位を目指すと発言していた

甲府も真剣に勝利を目指すとは思うが同時に
先発予想をみると最後までポジション争いをさせようという狙いもありそう

甲府サポとしてはこれまでほとんど出場機会のなかった選手がどんなパーフォンマンスをしてくれるのかも
非常に楽しみな試合となりそう





【予想スタメン】
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甲府
ボランチの保坂が怪我で離脱し、前節は伊東がスタメンに名前を連ねたが
今節は新井を起用する可能性が高くなった
GKもリーグ初スタメンとなる岡が先発予想されている

名古屋
怪我での離脱や出場停止での主力不在はなく連勝中のメンバーが基本
前節、決勝ゴールをあげ、契約満了で退団するダニエルの途中出場も甲府サポとしては楽しみ



【守備だけは・・・】


守備だけは、守備だけは・・・・と呪文のように妥協しないで1年間取り組んできた甲府

その甲斐あってかなんとか前節、残留を確定させた


今節はその残留という極限のプレッシャーから解放されたことがどのような影響を及ぼすのか
がチームとしての注目ポイント


守備という土台に新たな攻撃への進化をみせるのか

はたまた、残留という釘が外れて簡単に土台から崩れ去ってしまうのか


1週間でサッカーが大きく変わるとは考えにくいが
守備への高い意識で堅い守備組織を構築してきただけに意識1つで変わる可能性もある

残留というプレッシャーがなくとも最低限、守備だけは・・・と取り組んできたものが出せないと
それは本当の意味で自分達のものにしたとは言い難い

残留が確定したから守備はおろそかにして攻撃だけすればいい
なんていうことはラスト2試合はよくとも甲府というチームの来年以降の戦い方を考えればそれは許されない


最低限の守備があってそこから攻撃で新しいチャレンジをしていく必要がある

そういう意味で残留争いという足枷が外れても守備への意識が保てるかは
最後の鳥栖戦も含めて、今年1年の最終試験


J’s GOALプレビュー
【J1:第33節 名古屋 vs 甲府】プレビュー:絶対に負けられない特別なホーム最終戦を迎えた名古屋。今度は甲府を内容でも圧倒し、去りゆく男たちへ「勝利」という名の花束を贈れるか。(13.11.29)


※勝ち点3と共に田中隼磨と阿部翔平を勧誘しましょうw


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