【2014 J1 第3節:新潟戦 前日情報】小瀬劇場の開幕


開幕戦が国立だったため、小瀬の開幕戦

今季初勝利を目指して戦う相手は”新潟”
注目度はないだろうがローカルダービーの現代版”川中島の戦い”

新潟と言えば先日の大雪で多大な支援を頂いた恩があるがそこは関係なく、勝ち点3は絶対に譲れない

しかし、新潟の支援にはしっかり感謝を示さなければいけないし、来てくださった方には気持ちよく帰ってもらいたい

浦和の件である意味、Jリーグが注目されている

サポーターはお客様ではなく、この試合に参加している一員であることを自覚しなければいけない

日本らしい、甲府らしい和やかな雰囲気で新潟を迎えたい





【予想スタメン】
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甲府
ジウシーニョの怪我がどんな状況かは不明だが盛田の1トップ、クリスティアーノのシャドーが予想されている
シャドーには下田に変わって河本が今季初スタメン

新潟
田中達也が練習で負傷したとの情報が確かならば前線は不透明
成岡や岡本、鈴木武蔵いくつかの選択肢がありそれにともなって2列目、ボランチも流動的
マイケルジェームズの復帰もあるか?



【ハイプレスを掻い潜ってカウンターへ】

新潟はDFラインを高く保ち、中盤をコンパクトにして前線からハイプレスをかけるのが特徴
切り替えが早く、攻撃も守備も同時にやるかのようなスピード感がある
高い位置でボールを奪って直線的にゴールへ運び、仮に奪われてもすぐ奪い返してまたたたみかける
少し前にインテンシティという言葉が流行ったが今流行系のサッカー

その中で田中達也の不在は新潟にとって非常に痛いはず
ファーストプレス、バイタルでの起点、ドリブル突破など彼の役目は非常に重要で
川又以上に代えの効かない選手といっても過言ではなく、その選手がいないとなると甲府にとっては助かる

出場の可否は明日になってみないと分からないがそれでも新潟のハイプレスにはしっかり対策しないと
一方的に押し込まれるのでそこを城福監督がどう準備してくるのかがひとつの注目点

新潟のハイプレスさえ交わせば前には広大なスペースがあるのでカウンターはやりやすいだろう

高いDFラインをとって前線にどんどん人数かければそりゃあ後ろが薄くなるのは当たり前なんだが
ガンバもカウンターからチャンスを見出していた


下田に変わって河本を起用するのも間違いなく相手が新潟だからこそ

相手からプレスを受けてもしっかりキープできて、玉際でもしっかり頑張れる選手で
カウンター時にも裏に抜けらたり、縦に勝負できる

F東京戦では抜群のポストプレーを披露した盛田がガツガツ来る新潟相手に通用するかが不安だが
それでもシャドーに下がって水を得た魚のようにクリスティアーノが持ち味を出せているのは良い傾向

周りの選手が彼にどれだけ良い状態でボールを持たせてあげるかで勝負が決まると思う


J’s GOALプレビュー
【J1:第3節 甲府 vs 新潟】プレビュー:ようやくホーム・山梨中銀スタジアムで開幕戦を迎えることができる甲府。
感謝の気持ちをこめて新潟を迎え撃つ


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