【toto予想 :682回】日程に注意

今週はナビスコがあったためか、J1のクラブは全て日曜日開催でJ2が土曜日

なかなかJ2まで予算が回らないことも多いと思われるが
今回はいつもより厚くいってまずは初日を乗り越えたい



    

682回ホーム投票率アウェイ予想結果
toto102102
1長崎392437千葉02
2甲府131572横浜M10

3徳島121276

2
4鹿島551827C大阪1
2
5名古屋611920神戸

2
6大宮462529仙台10

7浦和661519清水1


8G大阪281953広島

2
9新潟382141鳥栖02
10F東京372637川崎

2
11横浜C332344山形

2
12愛媛372637東京V1


13磐田801010福岡10


計64口
2014年通算成績:20/39 平均:6.7/13=的中率51%
J1的中率:14/27=52% J2的中率:6/12=50%
              
     
toto one陣の予想→http://www.totoone.jp/top/  





【1 長崎vs千葉】 0・2 
長崎:今年もよく走ってる、千葉との対戦は昨年2試合とも勝利
千葉:ケンペスにゴールが生まれていないのがやや心配だが中村、山中の左サイドはかなり脅威

どちらも開幕3戦は1勝1分1敗と昇格を狙うクラブとしてはやや物足りない
昨年は2戦とも長崎が勝利しているが実力に差はないだろう、投票率をみても皆迷っているのが分かる
筆者の予想もドロー本命であとは山勘 


【2 甲府vs横浜M】  1・0  
甲府:ナビスコは主力組みを先発して名古屋に1-0で勝利 
横浜M:ACLではターンオーバーを試みたが敗戦

このカード昨年は2試合とも1-1のドロー
どちらも守備が堅いのでロースコアになりがち
投票率は横浜に偏っているが甲府サポとしてもtotoラーとしても波乱を狙う


【3 徳島vs柏】 2  
徳島:ナビスコも新潟に破れ、公式戦4連敗。課題が多すぎて現状、勝つイメージが沸かない 
柏:前評判通りのスタートできず、強力な前線がいまいち確立されていない印象

今の徳島ではどこが相手でも厳しいの間違いない
1勝するまでは相手チームのシングル勝利にさせてもらう


【4 鹿島vsC大阪】 1・2   
鹿島:ナビスコはF東京に敗れ、公式戦4連勝とはいかず。それでもリーグ戦では首位
C大阪:ACLではフォランのゴールも生まれ、4得点の快勝。いよいよエンジンが掛かってきたか

組織的な守備ブロックとダヴィの個人技を活かしたサッカーが機能してる鹿島
その堅い守備に柿谷、フォルラン、南野といった豊富なタレントを揃えるセレッソが打ち破れるか
個人的にはセレッソ勝利を予想するが鹿島はホームで強いだけにそちらも抑える


【5 名古屋vs神戸】        
名古屋:ベテランを切ってかなり不安視されたシーズンだが特別指定の大武を抜擢するなど以外に悪くない
神戸:前線は期待されたとおりの働きをしているがやはり守備に懸念がある 
→ 
投票率は名古屋に寄っているがちょっと迷うカードだが
増川がケネディを抑えるみて神戸の勝利と予想した


【6 大宮vs仙台】 1・0 
大宮:前節は4-3という乱打戦を制し、今季初勝利。ナビスコはお休みだった 
仙台:ナビスコでは清水にー04という大敗を喫し、公式戦未勝利

お互いに新監督を迎え、新たなサッカーを作り上げている最中だけあってなかなか読めない
コンディション的な有利とホームアドバンテージをとってここはホームよりの予想で


【7 浦和vs清水】 1 
浦和:ナビスコでは槙野が退場し、逆転負け。前節退場した森脇が出場停止  
清水:ナビスコは仙台に4-0の大勝、リーグ3試合で7失点していた守備陣が0に押さえたのは大きい

無観客試合がどうでるか
正直、全く読めないがどちらにとってもやりにくいだろうがレッズのモチベーションは高いと思われる
そこを信じて予想は浦和シングル


【8 G大阪vs広島】  
G大阪:宇佐美離脱もあって守備的なサッカーに方針転換、前線はまだまだだが守備はある程度計算できる
広島:とにかく塩谷が絶好調、選手を入れ替えながら一定の結果も出せている

ガンバの守備が機能しているので広島もなかなか点取るのは簡単ではないだろうが
広島がボールを多く持つ試合が予想される
その中でゴールをこじ開ければ広島勝利、出来なければドローもしくはガンバ勝利
予想は前者


【9 新潟vs鳥栖】 0・2  
新潟:プレスがはまった時は一方的な試合展開になるが自分達の試合が出来ないと前節のように苦しい試合となる
鳥栖:前節鹿島に敗れ開幕3連勝とはならず、ナビスコは試合がなかった為、休養十分

どちらも同じようなサッカーするがその中でコンディション的に有利なのは間違いなく鳥栖
ただ、アウェイの鳥栖はいまいち信用にかけるので保険をかけてドローを抑える


【10 F東京vs川崎】        
F東京:ナビスコでは勝利したがまだまだフィッカデンティのサッカーが機能してるとは言い難い
川崎:公式戦4連敗中でまだ1勝も出来ていない、オーストラリアからの遠征戻りだが主力は温存

F東京はサッカーの完成度が低く、まだ計算できない
川崎はACLとの疲れと相手チームの対策によって結果が出せていない
フィッカデンティの分析が風間サッカーをどれだけ封じ込めるか
公式戦5連敗はちょっと考えにくいので予想は川崎勝利


【11 横浜Cvs山形】 2
     
横浜C:1勝2分スタートとまずまずの出だしをきれたが攻撃がまだ未成熟  
山形:前節は注目の岐阜にしっかり力を見せて勝利、ここから勢いをもって連勝を重ねたい

攻撃力は間違いなく山形の方が上
横浜Cは前節のように上手く守りながらセットプレーで好機を見出したい


【12 愛媛vs東京V】 1  
愛媛:前節は福岡相手にハードワークで負けてないところを披露、まだ勝ちはないが悪くない印象 
東京:こちらもまだ未勝利だが内容は悪くない 

ポゼッションしながら攻撃的なサッカーをする東京Vと
選手全員がハードワークしてカウンターを得意とする愛媛
どちらが自分達の土俵でサッカーできるかが鍵か


【13 磐田vs福岡】 1・0 
磐田:開幕戦は敗れたがやはり実力は1つ抜けている
福岡:今季も鬼のようなハイプレスをベースにアグレッシブなサッカーを展開 

多くの時間でボールを保持するのは磐田だろうが福岡のハイプレスも侮れない
磐田ということで投票率の偏りも分からなくはないがこうなると波乱を予想したくなる
とはいっても磐田はホームで強いから押さえるのはドローまで


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2014/03/22 (Sat) 21:43 | # | | 編集

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