【2014 ナビスコ 第3節:新潟戦】アグレッシブな姿勢


ナビスコは若手のテストとリーグ戦への調整という面を個人的に重要視しているので
出場機会のない選手、特に1年目2年目の選手が上記の事をピッチで表現してくれたことに価値がある


城福監督はここ数試合の課題に"アグレッシブな姿勢"という言葉を頻繁に使っていた中で
今日出場したメンバーがリーグ戦での課題を意識しながらプレー出来ていたのは
チームの課題を選手全員が共有できているからこそ

しっかりと守備から入るチームの戦術も徹底されていたし
その中で稲垣や橋爪らが自分の持ち味を出せていたのは大きな収穫

メンバー変わってサッカーも変わるようでは普段の練習大丈夫か?って思ってしまうし
逆にこれだけ出来るのであれば紅白戦も良い練習になってるなと安心した

もちろん、どんなに良い内容でも最後の失点で勝ち点に何にも残らないのが勝負の世界だが
それでもロスタイムまで十分互角といって良いパフォーマンスは自信にして良い


あとはここからどれだけリーグ戦に食い込んでこれるか
次はそこに期待したい



ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【toto予想 :688回】難回 | Home | 【toto予想 結果:686回】ドロー少なめの波乱

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する