【2014 J1 第26節:横浜M戦】濃厚な塩加減

マリノスが思ったほかロングボールを多用したところは以外だったけど
お互いに守備の意識が強く、攻撃が機能しなかったところは戦前の予想通り

甲府としてみれば足元でボール受けてくれる俊輔や藤本らがいたほうが
こちらの網に引っ掛けてカウンターしやすい展開にもっていけるから
守備やハードワークの色が強い今日のマリノスは正直やりにくかったと思う


深い位置で奪ったボールをどう前線につなぐくか、その課題が強く出てしまった試合

マリノスのボランチとCBを外してサイドに起点を作ろうとすることは間違っていないけど
相手のプレスもなかなか早くて精度の高いフィードが蹴れなかった

クリスの動き出しにも課題はあるけどもう少し後ろでボールを運ぶ力をつけないと
今日のように守備の堅い相手に対してはカウンターでさえ成立できない





14_yokohamaM-kofu.jpg


 J’s GOAL http://www.jsgoal.jp/game/2014/20140100010720140927.html


【個人寸評】

荻・・・5.5
セービングは安定していたがフィードがいまいちだった

青山・・・6.0
裏に蹴られることが多かったが落ち着いて対応

山本・・・6.0
サイドを起点にしようとする意図は良かった

佐々木・・・6.0
玉際、空中戦の強さで相手の攻撃をしっかり抑える

稲垣・・・5.5
お互いに中盤を飛ばすことが多かったのでなかなか持ち味が出せず

新井・・・5.5
つなぐところとシンプルに前線につけるところを流れを読みながら使い分けたい

阿部(翔平)・・・5.5
守備に追われることが多かった

ジウシーニョ・・・5.5
阿部と同じくなかなか高い位置まであがれなかった

河本・・・5.5
守備の局面ではよくやっていたが攻撃面ではなかなか貢献できず

下田・・・5.5
徐々にチャンスに絡めるようになってきた

クリスティアーノ・・・5.5
なかなかボールがこない展開だったがもう少しサイドに流れるなどしてボールを呼び込みたい

阿部(拓馬)・・・5.5
ドリブルで勝負できる場面はあまりなかった

保坂・・・6.0
守備の整理を担い投入

キリノ・・・5.5
計算できる盛田ではなくキリノを投入したところに意図がある
こういうギリギリの展開で投入されることはこれからもあるはずなので良いテストになった


城福監督・・・5.5
盛田や石原ではなくキリノや阿部拓馬というアタッカーを入れながら守備が破綻しなかったことは収穫
攻撃であまり効果がなかったのは残念だけど実践機会を与えられたことは大事


他の甲府サポのブログは↓こちらから
 にほんブログ村 ヴァンフォーレ甲府


ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【toto予想 :724回】残留争いの怖さ | Home | 【toto予想 :724回】9月最終週

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する