【2014 J1 第27節:大宮戦】敗戦


今日は感想だけ

悔しさ半分、まあしょうがないかなあという割り切り半分
0-0のスコアレス狙いでいって先にとられたら、こうなるのはある意味仕方がない
(ミスからとられたのは非常に残念ではあるが)

ただ、ホームでの好調さや相手との力関係を考えればもう少し手があったのでは?・・・・(と思いたい)


守備で成り立っているチームなので守備をまず第一に考えるのは大前提にあるが
神戸と違ってそこまで大宮は人数をかけてせめてくるチームではない

最終ラインやボランチが残っていることも多く、あれではクリスティアーノ1人のカウンターは成立できない

マリノス戦のように中盤のプレスが激しくてボールをつなげないなら仕方ないが
相手の楔をボランチが何回かインターセプトして良い状態で攻撃がスタートできそうなシーンでも
一本のパスでチャンスを狙うばかり

それが何回に1回かでも通っているならまだしもほとんど相手に引っかかるか
タッチラインを割ってしまうかで精度が低く、あれではリズムが生まれない

そういう意味ではそこの判断を的確にやってしっかりパスをつなげるパラナ不在は痛い

阿部や河本などシャドーに基点をつくりながらWBを高い位置にあげて攻めるか
前線の人数が足りないのなら思い切って2トップとかにした方が可能性は膨らんだと思う


あと、疑問だったのは後半の采配

確かに攻撃が余り上手くいっていないので何か変えたくなるのは理解できるが
今日のような状態のキリノでは変えないほうが良かったし、
後半の稚拙な遅攻を観る限り、相手の守備ブロックをどう崩すかというよりも
相手の守備ブロックがつくられる前にどう攻撃を成立させられるかを考えたほうが良い



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