「決してドローを狙ってるわけではないよ」というデータ



twitterなどで甲府の戦い方に批判する他サポをよく見かけるが
それを反論するためのデータを紹介する(データ参考:エルゴラ2014J1総集号

今季、甲府のボール支配率は平均43.9%でJ1では2番目に少ないが
甲府が勝ち星をあげた8試合のうち7勝がこの43,9という数字より下回った
(例外の1試合は終盤のセレッソ戦で50%)


さらに
30%代だった試合が3勝6分0敗 
50%代だった試合が1勝3分3敗


「ボールの支配率と勝ち点が反比例する」、それが今季の甲府だった



さらに別のデータ

PA進入成功回数というデータがあるが甲府は通算で449

甲府より下回っているチームは広島、名古屋、仙台、清水、大宮、セレッソ、徳島
徳島を除いた6チームはボール支配率では甲府より上回っているのにPAに進入した回数は甲府より少ない


もう1つ加えるとシュート数/被シュート数のデータでも
今季の甲府はシュート数が1試合平均9.1本、被シュートは7.3


平均でみてもシュート数の方が多いし、試合ごとでもシュート数の方が上回った試合は19試合

ドローに終わった14戦のうち9試合でシュート数の方が上回っている


これらのデータを見て頂ければ、決して引き分けを狙った戦いをしてるわけではないことが分かるはず
自分達でボールを持つよりも相手にボールを持たせた方が甲府は勝利しやすい
そこを理解して欲しい



もちろん、試合展開などその時の状況によって勝ち点1で良しとする試合もあったが
それでもそういう試合の方が圧倒的に少なかった



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