2次キャンプまとめ


※フォーメーショなどはサンニチより


①2月11日 vs宮崎産業経営大学(九州大学サッカーリーグ1部) 

9-1 (30分×4)

1本目 1-1 アドリアーノ
2本目 3-0 アドリアーノ、エンリケ、阿部拓馬
3本目 2-0 盛田、伊東
4本目 3-0 伊東×3

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② 2月14日 vs横浜F・マリノス

0-2 (45分×2)

1本目 0-2
2本目 0-0

vfk2015-0214.jpg   vfk2015-0214b.jpg  






③ 2月15日 vs横浜FC

2-0 (30分×4)

1本目 0-0
2本目 1-0 アドリアーノ
3本目 1-0 津田
4本目 0-0

vfk2015-0215.jpg    vfk2015-0215b.jpg 




④ 2月17日 vsツエーゲン金沢

3-2 (45分、30分×2)

1本目 2-2 エンリケ、アドリアーノ
2本目 1-0 稲垣
3本目 0-0

vfk2015-0217.jpg    vfk2015-0217b.jpg 






・352への変更

通常の541という守備ブロックでは1トップのところが確実に数的不利になるので
前からプレスをかけるのは確かに無理な話

リトリートで守るやり方も身体に染み付いていますからそう簡単に変えられるわけもありません

じゃあ、どうするかというこで単純に相手のビルドアップに数を合わせて強制的に前から追える状況をつくる



3バック(5バック)の堅守を継続しながら前でもボールを奪いたいという2つのテーマを両立させるための2トップは
城福前監督も昨年の浦和戦で試して上手くいったカタチです



ただ、あの試合もそうでしたが中盤を3人でみなくてはいけないのでボランチの負担がすざましい
今までは中盤がパスコースを封じて縦パスを3バックor5バックのところで奪うというのが基本でしたから
中盤の高い位置で奪おうとするとその負担はさらに増えます
あの試合のように逆サイドを捨てるにしても負担の大きい中盤でしっかりボールを奪いきれるのかという懸念があります


あとは相手のビルドアップのカタチが変わってしまったらこちらも対応しなければいけなくなります
相手が後ろの人数を増やしたら2トップでは追いきれなくなりますし、実際浦和もそうしました

その時は「やっぱり、やーめた」と元の3421に戻すことも必要でしょう


そういう意味では今、新しいことにチャレンジしている樋口スタイルでチームの色を完全に変えるのは厳しいです
(これまでのサッカーを継続するとも明言してるので全部変えるつもりもないでしょうが・・・)


もちろん、相手の戦術や試合の状況によっては昨季の浦和戦のように前からプレスかけたほうが良いということもあるので
新しいことにチャレンジすることを否定するつもりはないですがどこでその折り合いをつけるか


鳥栖や湘南のように徹底的に走ることを鍛え上げられたチームなら大きくシフトチェンジしてもいいですが
甲府はそこまでフィジカルやスタミナに特化できるチームではありません


なので昨年までのリトリートして守る守備と新しく取り入れてる前からボールを奪う守備
そのバランスを適切に見出せるかが今季の大きなテーマでその完成度を明後日の清水戦で確認したい





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