【2015 J1 第8節:浦和戦】少しの光明


負けたけど今までの負けとは違うのでわりかしポジティブ



守備に関してはまず、新井が柏木をよくおさえていたこと

攻撃時に415になる浦和のボランチに対してアドリアーノがみるのか、ボランチを前に出すのか
分かれるところだがアドリアーノがそこまで下がってしまうとカウンター時に前に誰もいなくなる
ボランチが前に行くとバイタルが薄くなる

メリット、デメリットあるけど今日は新井が中盤から前に出てプレスしていた
ただ、その時にしっかりシャドーが新井のあけたスペースをカバーできるようボランチの横まで下りてきていた
そして、柏木がボールを離したらまたバイタルに戻ってというゾーンで守るには鉄則な一連の動きを繰り返していた


しかし、後半シャドーの二人が戻れなくてボランチ周辺のスペースが使われるようになっていたので
そこで何かしらの対策を打って欲しかったがそれまでは昨年に近い守り方が出来ていたのでそこは収穫
(交代はあれがデフォルトみたいなのでそこは飲み込みます)


また、攻撃に関しても獲ったボールを後ろに戻すんじゃなくてアドリアーノをサイドに流して前に運んだこと
今までは後ろからポゼッションしようとして失敗するケースが多々見られたので
前に運んでカウンターにもっていく意識が強かったことだけでもこれまでとは大分違う

GKと1対1になったときにコントロールミスしてなければ点取れるシーンはあったし
もっと徹底してやりきればそういうチャンスも増えてくるはず

あとは、それをやりきるために誰がベストな選択なのかを再考して欲しいが
個人的には進むべき道が少しみえたと思ってるし、樋口監督にもそう思ってもらいたい



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