【2015 ナビスコ 第6節:鳥栖戦】課題と収穫を手にリーグ戦へ


お互い、控え選手で構成された試合だったけどナビスコならではの面白さがあった


鳥栖は豊田がいないこともあってかハイボールやサイドからのクロスよりも
1トップに入る早坂が甲府の3バックを引き出す動きをしてその裏を突くような狙いが多かったように感じた

対する甲府は畑尾のフィード力を生かして仕掛けられるタイプの多い前線や、WBにボールを集めて
積極的に勝負させ、そこで得たセットプレーから得点機会を見出していく

最終的にはどちらもゴールを割れなかったのでちょっと不満の残るゲームになったかもしれないが
自分達の特徴は出せたんじゃないかなと思う


個人的によかったのは畑尾と下田
最終ラインから一発のフィードで前線が勝負できるようなパスを何回か通してた
特に下田はいくつかの選択肢がある中で一番ゴールに直結できるところへ
パスを通せる視野と技術をみせてくれた


相手のプレスをいなしてボールをつないでいく攻撃も何回かあってそれはそれでよかったが
リーグ戦ではなかなか出来ないこともあるので一発のパスで局面を打開できる彼らは
今後、レギュラー争いにも割ってはいることが出来るんじゃないかと思うし
彼らのような選手が先発に定着できれば堀米や伊東などアタッカー陣が活躍できる場も増えるはず




ブログランキング参加中です。 
応援の1クリックよろしくお願いいたしますm(__)m 
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
関連記事
【toto予想 :770回】5月ラスト | Home | 【toto予想 結果:768回】磐田散る

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する