2012 J2クラブ戦力分析(ギラヴァンツ北九州)


ギラヴァンツ北九州
J初参入した2010年は最下位だったもの昨年は一気に8位まで大躍進。
三浦監督の掲げる攻撃的なサッカーが浸透し始め、今年も飛躍の年を予感させる。
全体的に年齢層が非常に若く、経験が少ないが伸びしろが期待できる選手は多い。
2~3年後の昇格を目標に今年はチームの絶対値を上げていきたい。

・昨年の成績:8位(J2) 得点45・失点45 天皇杯3回戦敗退

PSM成績
1.22○11-1高稜高
1.27〇9-0吉備国際大
2.9 ●3-4大分
2.11●1-3山形
2.19○2-1札幌
2.23●1-2F東京


・監督:三浦泰年(2年目)
監督経験がなかったにも関わらず、わずか1翔しかできなかったチームを
8位にまで引き上げた実績は今年、選手からの信頼に変わっている。
ボールを大事につなぐサッカーをこころざすサッカーは好感が持てる。
20歳以下の選手が多くまだまだ原石の状態だがこの監督次第で
瞬く間に極上の輝きを放つチームになるかもしれない。


・移籍
やはり目立つのが20歳近辺の若い選手の獲得。
11人のうち28歳の登尾、24歳の常磐を覗くとみな23歳以下の選手。
もちろんその中に我が甲府の加部未蘭も入っている。
1つだけ懸念するのは多くがレンタルでの活躍。
来季以降も戦力として望めるかは不透明。


IN

GK 武田大(東京学芸大)
   キローラン菜入(東京V)
DF 登尾顕徳(徳島)
   キローラン木鈴(東京V)
MF 新井涼平(大宮)
   竹内涼(清水)
   高橋光司(東京V)
FW 常磐聡(水戸)
   端戸仁(横浜M)
   加部未蘭(甲府)
   渡大生(広島皆実高)
   
OUT

GK 時久省吾(岐阜) 
DF 河端和哉(未定)
   重光貴葵(引退)
   福井諒司(柏)
MF 桑原裕義(引退)
   佐藤真也(未定)
   橋村祐太(未定)
FW 宮川大輔(未定)
     

・予想フォーメーション
kitakyusyu2012.jpg 
森村、安田、木村といったテクニカルな中盤を重視した布陣だが
アンカーを務めるキムには特に守備時相当な負担がかかる。
攻撃的なサッカーを思考しているので余計にカウンターで脆さが見える。
PSM札幌戦では3バックも採用され結果を出しているのでフォーメーションは
流動的か?ただサイドのケアができていなかった点は大きな問題ではある。


・キーマン
安田晃大
正直これといった選手は見当たらない。
良い意味でも悪い意味でも特別な選手がいない。
その中で知名度、10番、チームのポジションを考えれば北九州の顔はこの人。
昨年は初めて1年間フルで出場し、良い経験になっただろう。
しかし3得点と攻撃の選手では物足りない結果だった。
前線に得点が取れる選手は揃っているが今年は数字にもこだわってもらいたい。


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