【2015 J1 第17節:柏戦】6戦負けなしで1stステージ終了




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お互いのチームカラー考えれば予想された展開

守備は失点シーン以外ほぼパーフェクトにおさえたが柏が思いのほかロングボールを使って
そこまでリスクをかけてこないことでこちらも良い形のカウンターが決まらない

クリスティアーノのスライドが遅れるので後ろからの組み立ては右サイド経由でボールを運べるし
サイドもそこそこ突破を試みてクロスをあげるものしっかり中央をケアしている柏に対して
前線に高さがないのもあってか今日の甲府では、CKはとれるがシュートチャンスは作れない

遅攻になることが多いことを見越して伊東ではなく阿部拓馬を最前線に置く、というてこ入れをしたと思われるが
チームとしてもう少し、意図してボールを動かせるようにならないと解決できそうにない

それでも堀米がシャドーに入ると間でボールを受けて起点になれるし、崩しの局面でも違いをみせられるので
90分トータルは難しいかもしれないが可能性が感じないわけでもない

そこはセカンドステージでの課題




【個人寸評】

河田・・・6.0
左足でも前線にフィードできるって地味だけど良い

新井・・・5.5
プレッシャーが無いところでのパスミスが多い

土屋・・・6.0
攻撃参加も献身的にこなしており、好調が続いている

山本・・・6.0
レアンドロをよくおさえていた

下田・・・6.0
失点場面は食いつきすぎた感はあるが信頼を得られたのかボールが集まるようになってる

パラナ・・・6.0
良くも悪くも目立つような活躍がないのはこの人の良さであり、安定している証拠

松橋・・・6.0
前半は積極果敢にサイドを駆け上がり、少ないチャンスに絡む

阿部(翔平)・・・6.0
多種多彩なクロスをあげていたが前線に高さがないこともあり合わない場面が多かった

阿部(拓馬)・・・6.5
競り合いではほとんど勝てていなかったが地上戦ではよく起点になっていたし、同点弾はお見事

稲垣・・6.0
守備ではクリスティアーノへのケアをしながら攻撃では豊富な運動量でスペースに飛び出す

伊東・・・6.0
後半は消えることも合ったが前半は攻撃を引率
前半最初の決定機は決めたかった

堀米・・・6.5
同点弾をアシスト
自ら仕掛ける場面もあり、攻撃を活性化させた

松本・・・6.0
スピードに乗ったドリブルで右サイドの打開を試みる

盛田・・・6.0
高さを生かす場面はなかなかなかったがセットプレーなどの高さ要因としては重要な選手


佐久間監督・・・6.0
試合内容は良かったものの、的確な分析と思い切った決断力でよく引き分けに持ち込んだ




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