【2015 J1 第22節:浦和戦】よく追いついたけど消化不良

 

なんか、浦和とやるときはいつもこんな感じだなあ

浦和は3バックの一角が上がってくるからどうしてもシャドーが戻らなきゃいけない
最後のところはやらせないけど深いエリアまで進入されるから前線まで距離がある
中盤があがれる時間がないのでバレーがおさめてもすぐ奪われるし
後ろから丁寧につなぐ術は甲府にはない


だから浦和がじれるまでなんとか耐え忍んで相手がリスクを負って攻めてきたところを
カウンターで突くという方法しか勝機はない


ただ、そのカウンターをやるときに果たしてバレーが最前線で良かったのかというのが
今日の試合で消化不良に感じる理由

だいたい過去の試合でもパトリックやクリスのカウンターが一番チャンスになっていた

広大なスペースが大好物の伊東や松本を置く方が最適だったと思えてならない

昔のバレーだったら1人で突進していったけど今のバレーはお膳立てしないとなかなか厳しいので
結果出してるとはいえ、そこはしっかり判断して起用してもらいたい




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