【2015 J1 第24節:横浜M戦】正念場

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ボランチに対するプレスが甘く、縦パス入り放題で三門は嫌らしく裏へランニングするし、3バックがてこずってましたね

シャドーに入った二人がちょくちょく前からプレスかけていたものの個々でやっているだけなので
中盤のスペースが余計に空いてましたし、臣不在で縦パスのつぶしも弱くなってますし、守備のほころびが目に付きます

前からガンガン、プレスをかける必要は無いけど相手のボランチをヘッドダウンさせるくらいにはさせないと後ろも狙いが定まらない
1トップに入るバレーに守備をさせるのかボランチの2人にもっと上下の運動量を要求するかしないと厳しいです
(新井をボランチに戻すのも手だと思います)


また、攻撃においても1トップのバレーが基準点にならない影響なのかショートパスのつなぎが多くなっている印象ですが
(雨があんなに降っているにも拘らずGKからつなごうとして2失点目を喫したのもそうですし・・・)
下田への警戒が強まっているのか相手のプレス強度が強いのかなかなか落ち着いたポゼッションが出来ない上に
カウンターもやろうとする感じがないのでどうにも攻撃の糸口が見つかりません


松本戦みたいに多くの時間で攻撃できるような試合展開ならバレー含めて攻撃的な人選で人数かけて攻めても良いですが
実力差があるチームとの対戦で貢献度が限定的な選手が1人でもいると一方的に劣勢になることは確実です


ポゼッションもカウンターも出来ず、プレスの約束事も無く、水際で粘り強く守ることも出来ず・・・・
何ヶ月か前もこんなサッカーしてた記憶ありますが非常に残念なチーム状況です



もっともっと人数をかけて攻めろと言いたくなる気持ちもありますが
結局、後半のように堀米、松本、盛田を投入して攻撃的にいっても
ほとんどチャンスを作れないのが現状ですから、守備を抜きにしては考えられません


このままズルズルいかないようにするために勇気ある決断を!!



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