【2015 J1 第26節:柏戦】価値ある勝ち点1



自分達のCKから2失点した前半

カウンターの対応が悪かったのは確実ですが攻撃陣も流れの中で中に、中にいくことが多く
相手のカウンターを誘発するようなボールの失い方が目に付きましたし、チーム全体として甘さがありました


ただ、後半はシンプルにバレーへのハイボールを増やしたことでチャンスもつくりながら守備でのリスクも押さえ
結果的に甲府の時間帯が多くなり、2点のビハインドを追いつくことが出来ました


終盤は3バックに交代カードを2枚費やすことになり、逆転まではもう一押し足りなかったですが
柏の攻撃も甲府の3バックが食いつくのを利用して前半から頻繁に裏を狙ってましたし
ロングカウンターで上下に走らされたのでそこは致し方ない部分かなと思います




ハーフタイム中に修正でき、2点のビハインドを追いついたのはポジティブな結果ですけど
甲府の戦い方を考えたら前半のような展開は好ましくないものなので
試合後、監督から厳しいコメントが出たのも理解できます



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