【2015 J1 第27節:川崎戦】無謀

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以前から言及してますし、今に始まったことではないんですが
この試合でもバレーの両脇から縦パスをかなり打ち込まれているのにそこに対する対策が無かった。

J1で指折りの攻撃力をもって両ボランチから変幻自在のパスが出てくる川崎に対して
今日のような守備意識の認識では危機感を覚えます。

バレーにこれ以上求めるのが無理ならボランチかシャドーがもう少し前に出るかして
相手ボランチを最低でもヘッドダウンさせるくらいしないと3バックへの負担が大きい。

伊東と新井が怪我したことで選択肢は少ないですが次の相手も鹿島なので喫緊の課題です。



攻撃に関してはバレーのパワーと高さに川崎のCBが手こずっていたので点取れそうな気配は試合通してあったので
2点目をとれなかったことが残念ですが終盤の采配は理解に苦しみます。

狭いスペースでプレーすることが得意ではないバレーやマラニョンにとってあのような状況は逆効果でした。


前線に人数増やして得点を狙うとしても堀米のようなクロスをピンポイントで合わせられる選手を一緒に投入すべきでした。
精度のないクロスを放り込んで苦もなくクリアされ、逆にカウンターを受けるような展開では3失点目も当然だったかと思います。

負けているので得点を狙う姿勢は良いのですがどうやってシュートまでもっていくのか
ただ単に攻撃の枚数増やしてるだけで終わった印象は否めません。

2点差、3点差つけられたならカオスな状況をあえて作るのも手ですが
普段やらないシステムや組み合わせは却って混乱するだけじゃないかと感じます。





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