【2015 J1 第28節:鹿島戦】馬耳東風

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鹿島の決定機10回くらいありましたかね?・・・・
こんなに一方的な試合は久しぶりです

鹿島が強かったことは疑いようのない事実ですが
以前からもあった明らかな課題に目を向けてこなかったツケが出ているように感じます





前々節の柏、前節の川崎、そして今節の鹿島
3チームに共通していたことは甲府のバイタルで下手にボールを回さない

中央を圧縮することで相手の縦パスをインターセプトしてその勢いのままカウンターに出ることが
甲府が狙ってるボールの獲りどころだがが上手く交わされてる


相手のボランチにプレッシャーをかけられていないことは甲府自信の問題だが
最終ラインの裏に起点を作られることでラインが下がってしまい、
ボールを奪っても前線との距離が開き、ビルドアップがしにくい状況になっている


パスの出どころにプレッシャーをかけて良いボールを供給させないようにしないとどんどん裏に入れられてしまうので
前線の守備を修正しなければいけないのだが残念ながら改善する気配が全くない


控えに甘んじてしまっている堀米が小さい光明を見出してくれたのが今日唯一の収穫だが
根本のところをどうにかしないとこの先も同じような試合になるのは避けられない

ここから佳境にはいってくる残留争いでも非常にまずい状況だ



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