2012 J2クラブ戦力分析(京都サンガ)


ロアッソ熊本
昨年の課題はなんといっても得点33(19位)しか上げられなかった攻撃力。
守備は失点44(7位)とそれなりに機能していただけに攻撃の厚みが加われば
上位も見えてくる。
藤本、養父といった実績のある選手を獲得、勝負の高木体制3年目になりそうだ。

・昨年の成績:11位(J2) 得点33・失点44 天皇杯2回戦敗退

PSM成績
1.28〇10-0熊本ユース
2.2 〇2-0熊本学園大
2.4 ○5-2V・ファーレン長崎
2.7 ●0-2神戸
2.11△1-1全南ドラゴンズ
2.15●0-3山形
2.18●1-4浦和

・監督:高木琢也(3年目)
アジアの大砲は着実にJ2で経験を積んでいる。
しかも守備に定評のあるチームの監督として。
横浜FC時代にはハマナチオなどどいった相性もつけられるほど。
しかし、そろそろ本業の攻撃的なサッカーが見たいとサポは思っているはず。
今年は攻撃的な高木サッカーが見れるか?非常に気になるチームだ。

・移籍
今年の補強はGK1人、DF1人、中盤5人、FW2人。
藤本や養父らピンポイントで的確な戦力を確保できた。
しかしチーム得点王の長沢の穴は痛い。
そこをどう埋めるかが鍵になるであろう。

IN

GK 畑実(真食品)
DF 高橋祐太郎(C大阪)
MF 藤本主税(大宮)
   田島将(TSKロセス)
   養父雄仁(川崎)
   五領敬介(熊本ユース)
FW チェ・クンシク(栃木)
   白谷健人(岡山)
   

OUT

GK 木下正貴(甲府)
   三浦天悟(新潟S)
DF チョ・ソンジン(讃岐)
   菅沼駿哉(G大阪)
MF エジミウソン(未定)
   片山朗(未定)
FW 宇留野純(未定)
   松橋章太(長崎)
   長沢駿(京都)
   ソン・イニョン(未定)   
FW チェ・クンシク(熊本)
   リカルト・ロボ(柏)
   

・予想フォーメーション  
Kumamoto2012.jpg  
養父、藤本をどこで使うのかポイント。
どちらも攻撃に長のある選手だけに出来れば守備の負担を負わせたくない
機能するまで少し時間が必要になるか。

・キーマン
養父雄仁
移籍初年度で10番を任されたがクラブの期待の大きさの現れ。
昨季は苦しむクラブの中で出場機会が得られず不本意なシーズンに終わった。
パスだけなら憲剛に匹敵する選手と言われて久しいがそのポテンシャルは
時折垣間見ることができるが決して常時ではない。
安定してパフォーマンスを出すことができればまた偉大な先輩と比較されるはず。

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